さぽろぐ

  ゲーム・アニメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


*TOP*

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年02月13日

学怖&晦

懐かしいものを始めてみました。
黴が好きで好きでしょうがない、SFCの『学校であった怖い話』 と 『晦-つきこもり-』です。
『学怖』の方は、それこそ話を暗記するくらいプレイしたもので、あまり新鮮味はないのですが、
それでもやっぱり面白いです。 使用されている音楽も綺麗(*´∇`*)
背景や人物は、当時から言われていたように粗いですね。
しかし、『SIREN』のときにも思ったことですが、あまりくっきりした画像よりは、少し粗い方が
想像力が掻き立てられて、恐怖感が増すような気がします。
ただし、所々に出てくる髑髏はいただけない(;´Д`A
妙にそれだけくっきりしているので、違和感ありありなんですよ。
悪魔の描写も骸骨っぽいものではなく、もっと抽象的な感じなら良かったんですけどね~。

カテゴリ 『学校であった怖い話』 全記事一覧表示  

*続きを読む*


2007年04月19日

新堂誠 1話目 『旧校舎の鏡』

『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.1
新堂誠 1話目 『旧校舎の鏡』

 現在進行中のプレイ記が、もうじき終わりそうなので、ちょっと思い立って、こんなこと始めてみました。
 SFC版 『学校であった怖い話』 のプレイ記です。
 決して攻略ではありませんので全ての分岐は網羅できませんが、
 各話のあらすじと感想みたいなものを書いていけたらな、と思っちょります。
 いつもとは違って、あっさり風味で進行予定。
 ではまず、大概の人が最初に聞くであろう新堂さんの1話目を…。  

*続きを読む*


2007年04月20日

荒井昭二 1話目 『地縛霊』

『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.2
荒井昭二 1話目 『地縛霊』

 淡々とした口調で語りつつ、時折ものっそい興奮し出すので怖いです、荒井さん。
 そんな彼の1話目は地縛霊について。
 この学校には、近づくだけで怪我をする場所があり、その原因が地縛霊だと言います。  

*続きを読む*


2007年04月22日

風間望 1話目 『風間さんの忠告』

『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.3
風間望 1話目 『風間さんの忠告』

 選りすぐりの怖い話を語ってくれるメンバーの中で、唯一安心できるのがこの風間さん。
 前の話が怖かったときには、すかさず彼を選びましょう。
 しかし、そんな彼も1話目はネタ振りのためか随分とこちらを脅かしてくれます。
 如何にも霊感のありそうな口調で、この企画の危険性について語るのですが…  

*続きを読む*


2007年04月25日

細田友晴 1話目 『入試のトイレ』

『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.4
細田友晴 1話目 『入試のトイレ』

 学校の怪談と言えばトイレはつきものですが、ひたすらトイレの話に特化しているのがこの細田さん。
 選択肢によって、様々な顔を見せてくれる語り部たちの中、彼だけは一貫して
 「トイレ」 「友達」 というキーワードを忘れません。  

*続きを読む*


2007年04月28日

岩下明美 1話目 『悪霊のいたずら』

『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.5
岩下明美 1話目 『悪霊のいたずら』

 最低6話の怖い話を持つ語り部たちですから、鳥肌の立つような怖い話もあれば、
 聞き流せる程度の話まで、その恐怖度は様々です。
 そんな中、満遍なく聞き手を恐怖に陥れるのが、この岩下さん。
 独自の美学を持ち、その思考もどこかエキセントリック。
 話す内容もさることながら、この人自身も確実に恐怖の対象です。
  

*続きを読む*


2007年04月30日

福沢玲子 1話目 『早苗ちゃん』

『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.6
福沢玲子 1話目 『早苗ちゃん』

 上級生ばかりの会合において、唯一主人公と同学年の福沢さん。
 黴の昔の同級生にめちゃめちゃ似てるんですけど……。
 それはさておき、福沢さんの話は総合的に見るとあまり怖いものではありません。
 個人的な総合恐怖度は  岩下>荒井>細田=新堂>福沢>風間  といった感じかな。
 ただし、結構エグい話が紛れ込んでいることもあるので要注意です。
   

*続きを読む*


2007年05月03日

新堂誠 2話目 『飴玉ばあさん』

『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.7
新堂誠 2話目 『飴玉ばあさん』

 世間はGWですね。
 連休には縁のない黴ですが、せっかくのGWなので、学怖プレイ記を連続更新してみようかと思います。

 結果的にどちらを選んでも同じ、という選択肢はよくある話ですが、この話の冒頭に出てくる選択肢は
 新堂さんの望む選択肢を取らないと、彼の 「なんべんでも聞くぜ」 という台詞通り、永遠にループします。
 意外にしつこい性格のようですが、あるルートを選ぶと、その理由が明らかに。  

*続きを読む*


2007年05月04日

荒井昭二 2話目 『旧校舎の見回り』

『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.8
荒井昭二 2話目 『旧校舎の見回り』

 そもそも、新聞部で怖い話を集めることになったのは旧校舎の取り壊しが決定したからでした。
 故に、語り部たちの話にも、旧校舎にまつわる話がちらほらと出てきます。
 今回、荒井さんが話してくれるのは、そんな旧校舎の見回りをしなければならなかった先生の話。  

*続きを読む*


2007年05月05日

風間望 2話目 『独り六不思議』

『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.9
風間望 2話目 『独り六不思議』

 7人の語り部を集めて、1人1話を語ってもらい、七不思議特集とする。
 そんな前提すらもぶち壊すのが風間さんです。
 その圧倒的な内容に、登場人物は重い沈黙に襲われることでしょう。  

*続きを読む*