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2007年05月03日

新堂誠 2話目 『飴玉ばあさん』


『学校であった怖い話』 プレイ日記 vol.7
新堂誠 2話目 『飴玉ばあさん』

 世間はGWですね。
 連休には縁のない黴ですが、せっかくのGWなので、学怖プレイ記を連続更新してみようかと思います。

 結果的にどちらを選んでも同じ、という選択肢はよくある話ですが、この話の冒頭に出てくる選択肢は
 新堂さんの望む選択肢を取らないと、彼の 「なんべんでも聞くぜ」 という台詞通り、永遠にループします。
 意外にしつこい性格のようですが、あるルートを選ぶと、その理由が明らかに。




飴玉ばあさんは、学校付近に現れる謎の老婆です。
フードの付いた真っ赤なローブを身に纏い、その容貌は魔女のよう。
片手に提げたバスケットに入った飴玉を、気に入った生徒に与えようとするのだとか。
飴玉ばあさんに興味を持つか否かで、ストーリーは2つに分岐します。
1. 代償
 佐久間昇は自己中心的で偏屈な男。
 食べた者には幸せな人生が訪れるという飴玉ばあさんの飴が欲しくて仕方ありません。
 来る日も来る日も待ち続けた佐久間の前に現れた飴玉ばあさんは、望み通り飴をくれたのですが…
2. 美人
 優しいけれど美人とは言えない片桐里子さんと、美人で意地の悪い原恵利子さんは親友同士。
 ところが、飴玉ばあさんの飴を食べた片桐さんは、みるみる綺麗になっていきます。
 それを妬んだ原さんは、片桐さんの秘密を聞き出そうとしますが…

佐久間昇のストーリーは所謂、不幸の手紙のような展開になっています。
「この話を聞いた者は○○になる。それを避けるためには××をしなければならない」という形式ですね。
その内容は分岐によって変化します。
3日以内に夢に出るなどと言われ、怖くて眠れなかったあの頃を思い出しながら楽しみませう。
飴玉ばあさん





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