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2011年04月05日

白という字も墨で書く


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.42
 寄り道を終えて、ケバルライ村のラリクシ先生のところへ向かいます。
 ゲームの面白いところは、発売したときには全ストーリーが完成しているため、
 このような 「冒頭からの伏線」 が容易であることですね。
 特に、エンド・マグナス盗難事件では、伏線の張り方の素晴らしさを見せつけてくれました。




【農村ケバルライ ラリクシの診療所】
 ラリクシは、やはりカラスの祖父・ゲオルグと共に、帝都で兵器開発に携わっていた研究者でした。
 彼らは、鉄甲虫やゴルドバなど、様々な発明品を生み出す一方、マグナスそのものの研究も進めていました。
 ゲオルグとラリクシは、ついにマグナスから生命を生み出すまでに成功します。
 そうして生み出された命こそ、カラス。
 ところが、カラスはあまりに人間的で、ゲルドブレイム皇帝の望む完璧な生命体とは程遠い存在でした。
 そこで、更に改良を重ね、“神の子” たるフィーが生み出されます。
 しかし、フィーの誕生により、ゲオルグの心境に変化が現れました。
 カラスやフィーを我が子のように思い、子どもたちを実験体とすることに抵抗を覚え始めたのです。
 ゲオルグとラリクシは、研究所の爆発事故を装い、帝都から逃げ出しました。
 幻影都市ミラに逃げ延び、幼いフィーと、記憶を失ったカラスの、育ての親としての生活を選んだゲオルグ。
 その生活は、カラスも知るとおり、ジャコモの襲撃に見舞われるまで続きました。
 …ショックを受けるカラスにラリクシは言います。
 ミラへ移り住む前に建てた空中山脈の小屋に、ゲオルグがカラスに遺したものがある、と。

 “神の子” という言葉から、フィーが研究に関わっていたのではないかという予想はしていましたが、
 カラスがその研究の、謂わば失敗作だったとは、思いもよりませんでした。
 ゲオルグ爺ちゃんは、自分の息子であるジャコモや、エイメ・フォロンを実験体にしていたようです。
 彼らがエンド・マグナスの力の一端を得ているのも、その研究の成果なのだとか。
 帝都では、狂科学者とされていたゲオルグ爺ちゃんですが、この話を聞く限り、誇張でもないようですね。
 さて、衝撃の過去が判明したところで、爺ちゃんからカラスへのプレゼントを取りにいきます。
 アルファルド、ワズン、コル・ヒドラエの中間あたりに、ぽつんと浮かんでいた小さめの島。
 意味ありげなのに行けないので不思議に思っていましたが、ここが空中山脈だったもよう。



【空中山脈】
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) 敵が強いっっ!!
 せっかく、阿吽をレベル上げ無しで倒したのに、ここに来て歯が立ちません。
 相手の空属性攻撃に対して、時属性の有効な防具が少なく、
 1度に450~650くらいのダメージを受けてしまいます。
 HP1000以下の面子が、この猛攻に耐えられるはずもなく、なんと3回全滅…or2
 やむなく、レベルを上げることにしました…(ノд`)
 ミズチさまに合わせて、全員をLv.22に統一したことで、HPも1200前後に上がります。
 レベルを上げなかったミズチさまは、HP上昇アイテムを使って、少し水増ししておきました。

 可能な限りの時属性防具を集めまくり、いつもより防具多めにして挑んだ空中山脈。
 楽勝とまではいきませんが、先ほどとは段違いに戦えます。
 ここの敵はカラスの炎・水属性武器を落とすので、いくらか稼いでおきたいですね。
 敵は、パドウィンルルーグの2種類しか出ませんが、後者はかなり攻撃力が強くて厄介。
 しかも、先へ進もうとすると、どこからともなくルルーグが現れます。
 そして、地面に口の先っぽを突き刺すと、地中を通って、カラスたちの目の前に触手が現れ、通れない…。
 このとき、ルルーグは、カラスたちから離れた位置にいるので、そこまで倒しにいかなければいけません。
 この妨害のため、空中山脈を行きつ戻りつしなければならない、非常に厄介な蟲です(;´Д`A

 レベルを上げたとは言え、やはり強いのは強いので、何度も死にかけながら、ようやく山頂へ。
 小屋の前には、ヒツジのような動物がウロウロしています。
 調べてみると、『カプリン(白)』 をゲット。
 (白) ってことは、(黒) も居る?と、よくよく探せば、隅っこの方に、1匹だけ真っ黒な個体が。
 カラスが、「みんなに虐められているみたいだから連れて行こう」 というので、こちらもゲット。
 氷の国では、白と黒と、仲良くできると良いですね(*´∇`*)
 カプリンに紛れていた宝箱から、カラスのクラスアップアイテムを入手したので、一度帰還します。





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