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2006年02月19日

司(ツカサ)再び


『SIREN2』プレイ日記 vol.6
 永井頼人 -01:59:53(第2条件) ~ 三上脩 04:03:57

意外や意外。接点がなさそうだと思っていた2人がコンビ組んでます。
傷心の三上さんにツカサの代役登場です。

『実践』
永井頼人 -01:59:53 夜見島遊園/管理人詰所
終了条件2「『薬』の発見」

 ちょっと面白いですよ、このシナリオ。
 条件1のときは、ミラクルさんの指示に従ってどんどん進めていけば良かったのですが、
 今回は永井くんが先行してやっていかなければいけません。まさに『実践』なわけですね。
 条件1では高笑いしていて、あっさり倒されてくれた沖田さんも今回はいきなり発砲してきます。
 まぁ、1発喰らいましたが、堅実に射殺。
 と、ここで沖田さんの武器を拾う前にリロードしていた永井くんに悲劇が。
 パンパーン! 「うっ…」
 (; д )  ゚ ゚  ミラクルさんに撃たれたよ!?
 どうやらミラクルさんは、倒れた沖田さんに駄目押し射撃を行うようなんですが、
 もたもた沖田さんの上でリロードしていたので、その弾が命中したもよう。ひどいっス……。

 続いては狙撃の訓練をしたところですが、ここでも前回と違って相手に発見されてしまいます。
 余裕があるなら狙撃しても良し、無理なら普通に走っていって銃乱射でいけます。
 そして今度はコーヒーカップ付近の隊員を狙撃。ここは階段の上から狙っていけば気付かれずに撃てました。

 段差を飛び降りたら、以前とは逆の噴水方向へ行くよう指示が。
 そちらへ向かうと、隊員が1人ウロウロしていたので射殺。
 その隊員が調べていた辺りで、チケットBOXの鍵を発見しました。
 チケットBOXはコーヒーカップの方にあるようなので、そちらへ向かいます。
 途中、復活していた隊員が襲ってきましたが、ミラクルさんが倒してくれました(*´∇`*)
 BOXに行く前に、初めて来た所はウロウロしなくっちゃ…と息が切れるほどチョロチョロする永井くん。
 しかし、その甲斐あって、正門の辺りで着火装置を発見(三沢岳明4:00第2条件)しました。
 ただ、ムービーで永井くんが、「TNTがありません…」と。 これがどう関わってくるんでしょうね。
 続いて、ベンチでは三沢岳明の陸上自衛官身分証明書を見つけました。
 こちらは永井くんと違って詳細が見られなくて残念…。
 後はチケットBOXにある薬を発見して終了です。
 幾つか使用した形跡のある錠剤を発見した永井くん。
 そっと匂ってみるその背後から、ミラクルさんがそれを奪います。
「俺んだよ…悪いな」
 と言って背を向けるミラクルさんに、永井くんは「3佐…それって…」と驚いた様子。
 一体、この薬何なんでしょうね。睡眠薬とか?『悪夢』のシナリオのような感じで不眠症だったり…?


『代役』
阿部倉司 03:47:08 夜見島/第1砲台跡
終了条件1「〈三上脩〉と『碑足』方面の道へ到達」

 喜代田とはぐれた阿部と、ツカサとはぐれた三上。
 目の見えない三上を此処まで連れてきた阿部は、彼が作家だと気づき大はしゃぎ。
 そんな阿部を他所に、三上はツカサを失った哀しみに暮れる。
 掴み所のない三上の言動に阿部は何とも言えない表情だが、そこに屍人の呻き声が。
 目の見えない三上は、阿部をツカサの代用にして動かざるを得ない。

 ムービー終了後にアフタヌーン王子ダ・ガマを入手。三上脩が出演したワイドショーと雑誌です。
 シナリオ開始時台詞(三上):「この島に…記憶の引き出しの鍵が眠ってる」
                   「何処かに…すべてを思い出す鍵が…」
                   「もう少し…もう少しですべてを思い出せる…」
 三上さん、第2のツカサを見つけました。司という字が付きますしね。
 カビはそのうちツカサが再登場すると信じているのですが…。ツカサはそんなに弱い子じゃないよぅ…。
 三上さんは美耶子と違って、こちらがずんずん進んでも付いて来られないようです。
 時々振り返っておいでおいでしてあげないと、立ち止まってオロオロしちゃいます。
 こっちを見つけると、一目散に走ってくるのがツカサよりよっぽど犬っぽいような…。
 何にせよ、プレイヤーとしても同行者としても非常に曲者です。美耶子の弱点は鈍足だけだったので…。

 屍人はほとんどが地下にいるようで、地上に居るのは狙撃手くらいでしょうか。
 小目的がゴールを発見すること、なので恐らく発見しても通れないというやつですね。
 狙撃手の視界を気にしながら進んでいくと…
 ダダダダダダダ!
 な、何事!?
 いきなり蜂の巣にされました。幸いなことに死ななかったので慌ててスタート地点へ。
 どうやらカビは狙撃手の居る位置を勘違いしていたようです。
 今度は、狙撃手の居る崖の下にぴったりくっついて隠れます。三上さんは危ないので此処で待機させました。
 そのまま隙を突いてゴール方面へ走ったのは良いのですが、どううろついてもゴールがわからず…。
 道があるはずの所を調べることすら出来ません。
 ここでカビ、「阿部は頭が悪いから、三上さんを連れてこないとダメなのね!」と非常に失礼なことを考えます。
 けれども三上さんの所まで戻るのがめんどくさかったので、遠くの方から【来い】と言ってみます。
 当然動けない三上さん。
 しょうがないなぁ…と迎えに行ったところ、阿部を見つけて大喜びで駆け寄ってきた三上さんが蜂の巣に…or2
 ごめんなさい…。

 今度は三上さんを待機させ、阿部のみ狙撃手の死角に入ります。そこでタイミングを見計らって【来い】。
 もう一度同じことを繰り返し、ゴール方面へ。
 ふと、そこで鴉がドラム缶にとまっていたので、近くで見たくなり、そぉっと近寄ったところ【調べる】コマンドが。
 ちなみに鴉には逃げられました。
 ドラム缶を調べると、何かが入っていて重たいようです。これを【動かす】ことで、ゴールへの道への踏み台に。
 なーるほど。阿部の頭のせいじゃなかったのね…ごめんよ。

 続いての小目的は三上さんを安全な場所に隠すこと。
 先ほど、階段付近で【隠れろ】コマンドが使える位置があったので、そこまで戻ります。
 ここでちょっとしたハプニング。
 行きと同じ手順で戻り、階段入口で三上さんに【来い】の指示を出したのですが、
 三上さん、地下にダイビング(;´Д`A
 地下への階段なので、段とは逆方向からも一応下りられるのですが、当然最下層まで真っ逆さまなので、
 危険を考慮して阿部は段側まで迂回しました。三上さんは、阿部の元へ一直線に来ようとするあまり落下。
 一瞬死んだかと思いましたよ…。
 三上さんを地下通路の行き止まりに隠し、行動開始です。

 もう1つある地下への階段で視界ジャックをしていたときのことでした。
 突如、猛スピードで駆け回る視界が!
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) な、何これ…?
 スタート地点に行ったり、三上さん同様地下に飛び降りたり、もの凄い勢いです。
 パニックになりながらも、狙撃手の視界に切り替え、正体を見極めようとしたところ、突如赤フラッシュが。
 狙撃手が警戒態勢になったので、まさか三上さんが!?と不安になっていると…
 (; д )  ゚ ゚  猛ダッシュ屍人に(阿部が)見つかってた!
 視界ジャックを解いたときには、がっぷり噛まれてましたが、何とか撃破。
 なるほど…こいつがあんなに駆けずり回るから、三上さんをあそこに隠さなければならないんですね…。
 三上さんのすぐ側まで行くのでヒヤッとしますが、隠しておけば大丈夫みたいです。
 だって、潜伏ポイント以外の地上部はほとんどヤツのフィールドでしたよ…(;´Д`A

 気を取り直して地下へ潜りましょう。
 地下は非常に暗いので、基本的にライトを点けなければ視界ゼロです。
 角材なら心許ないですけど、先ほどの猛ダッシュ屍人からピッケルを奪ってあるので安心。
 通路で見張っている屍人と、壁塗りをしている屍人を倒し、武器庫でドラム缶の蓋を発見。
 あとはさくさく戻れば良いだけ…と思っていたら、それほど人生甘くありませんでした。
 帰りの通路、しかも一本道の所に狙撃手登場。
 阿部、蜂の巣になって西部劇のように死亡。

 Restartはドラム缶の蓋を手に入れた所からでしたが、せっかくのピッケルを失ってしまいました。
 仕方がないので、壁塗り屍人の左官用こてを奪い、再度狙撃手の元へ。
 実は阿部、開始当初から狩猟罠なるものを所持しています。
 これで狙撃手を捕まえて…とそっと罠を置き、【叫ぶ】で呼んでみたのですが………来ない。
 わざと発見されてみたりと、色々試したのですが、狙撃手をその場から動かすのは無理そうです。
 仕方がなく罠を再び回収しようと、設置ポイントへ。
 ガチャ…
 阿部、自分の仕掛けた罠に捕まる…(ノд`)
 ごめんね阿部…本格的に頭の悪い子にしちゃって……。

 その後、地図を見て一生懸命ルートを考え、武器庫の奥から地上へ出られるかもしれないことに気付きます。
 可哀想に手ぶらとなってしまった壁塗り屍人を倒し、通路を辿っていくと、見事光が見えてきました。
 狙撃手が居るのでは…?と警戒しつつ移動しましたが、何処にも見あたらない。
 どうも先ほど通路に立ちふさがった狙撃手は、地上に居たヤツが下りてきたみたいですね。
 1人暗闇で待っていた三上さんを迎えに行って、ドラム缶まで到着です。
 ドラム缶に蓋をしたら、そこを登ってゴールへの道へ。
 ここでカビは三上さんを引っ張り上げる気満々だったのですが、何故かコマンドが出現しない…。
 おかしいな…と一旦下りたり、周辺を調べたりしたのですが、どうもわからない。
 仕方がないので、登って少し進んでみたところ…
 (*´ェ`).。.:*・゜ 三上さん、1人で登れたみたい
 三上さんを侮りすぎですか?…そうですか。
 仮にも三十路の男性を捕まえて、段差を引っ張り上げようとするのは失礼千万でしたね…。

『代役』
阿部倉司 03:47:08 夜見島/第1砲台跡
終了条件2「『化石』の発見」

 初っぱなから道を間違えました…。
 掩蔽部に行けと言われているにも拘わらず、揚弾井に向かう阿部。
 一生懸命、穴を調べているうちに倒した屍人に憑依しようと屍霊が大量発生し、敢えなく死亡…。

 今度は己の過ちに気付き、掩蔽部へ向かいます。
 ちなみに先に地下へ入っておくと狙撃手が居なくなるので猛ダッシュ屍人とのコンボを喰らうことなく進めます。
 ……が、部屋の境で狩猟罠にかかる阿部。 やっぱりカビの操る阿部は非常に頭の弱い子に…or2
 掩蔽部で木製バットを手に入れたら、待たせておいた三上さんを迎えに行って、2人で地下へ入ります。
 ただし三上さんはちょっと目を離すとオロオロし始め、後ろへ戻ってしまったりするので注意が必要です。
 視界ジャックなどする場合は、三上さんの方を向いてからしてあげてください…(ノд`)
 前回同様のルートから武器庫へ向かおうとした阿部。縄切り屍人の前に勢いよく飛び出すと……
 ダダダダダダダ!
 突如、蜂の巣にされる阿部。
 ((( ;゚Д゚))) しゅ、出世してる…
 恐ろしいことに、縄切り屍人は機関銃屍人になってましたよ…。
 Restart…

 バットを拾ったところから始まるのですが、目の前の猛ダッシュ屍人を倒したところで、
 はたと三上さんが居ないことに気付きました。一生懸命探し回るのですが、何処にも居ない…。
 地下を見に行き、スタート地点を見に行き、掩蔽部を見に行き………。
 。゜゜(´□`。)°゜。 何処に行ったんだよおぉ!
 猛ダッシュ屍人が2回くらい復活した辺りで、ようやっと三上さんと合流。
 (#゚Д゚) 見えるところでじっとしてなさい!
 何なら担いで走りたいくらいなんですが…or2

 余計な心労を乗り越えて再び地下へ。
 機関銃持ちと対決するのは諦めて、揚弾井を抜けることにしました。
 中に屍人が1人居るのですが、こいつを倒すと屍霊が湧いてきて鬱陶しいので、隙を突いて突破します。
 三上さんを待機させるかどうか迷ったのですが、見つかったら見つかったときなので、そのまま連れて行きます。
 屍人が、阿部の居る通路を覗いて、次の通路に移った瞬間、しゃがみ走りで飛び出しました。
 向こうの通路に付いたらすぐさま振り返って三上さんを誘導。
 三上さんが追いついてきたら急いで階段を上がります。
 カビはてっきり今から通る中庭的な所を、狙撃手が見張っているものだと思っていましたので、
 通るときも非常におっかなびっくり…。無駄に緊張してしまいました。
 中庭を抜けたら、先ほど痛めつけられた機関銃屍人の背後に出ました。
 三上さんを待たせて、そっと忍び寄り、ピッケルでガッツンガツン恨みを込めた打撃を。
 ここでピッケルと84式小銃を交換します。

 ようやく武器庫に入ったら壁塗り屍人をバットでぶん殴り、奴が頑張って塗った壁を調べます。
 するとムービーが発生し、阿部が壁を壊すのですが…
 (;´Д`A 木のバットよりピッケルの方が良いんじゃない?
 だって、殴って壊すならさぁ…。わざわざピッケル捨てたんだけどさぁ…。
 中に入ると、そこは空っぽ。
 しかし、三上さんが壁を触ると、そこが崩れ落ち、中から未確認生物の化石が…。
 え…これって何か堕辰子っぽいのは気のせいですか…?
 しかも追記によると、「大きい神様が死んで、お姉ちゃんのお母さんがいっぱい生まれた」のだそうで…。

『奇憶』
三上脩 04:03:57 夜見島遊園/時計広場
デモシナリオ

 夜見島遊園に辿り着いた阿部と三上さん。
 ライターを落としたことに気付いて苛立つ阿部と、観覧車の前で立ちすくむ三上さん。
 そこで三上さんは加奈江の「七つの門の七つの鍵」という言葉を思い出します。
 パンダさんに乗って遊ぶ阿部に、三上さんは
「頼む…私を連れて行ってくれ!」
 と懇願しますが、当然阿部は何が何だかわからない様子…。





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