2023年10月28日
蝶蛾論争と物事の本質
『Pokémon LEGENDS アルセウス』 プレイ日記 ~時間保護局員タイム~ vol.9
前回シシの高台のオヤブンポケモンを倒しましたが、イベントクリアによりムラへ強制送還です。
7,000円くらいの報酬を貰い、団員ランクがミツボシに上昇しました。
ちなみに捕獲したオヤブンコロトックは特に小さくなったりせず、大きな体のままみたいです。
既にコロボーシを捕獲しておりますが、こちらもせっかくなので仲間にしておきましょう。
基本的には捕獲して牧場で育てるというだけで、連れ歩きはしないつもりです。
前回シシの高台のオヤブンポケモンを倒しましたが、イベントクリアによりムラへ強制送還です。
7,000円くらいの報酬を貰い、団員ランクがミツボシに上昇しました。
ちなみに捕獲したオヤブンコロトックは特に小さくなったりせず、大きな体のままみたいです。
既にコロボーシを捕獲しておりますが、こちらもせっかくなので仲間にしておきましょう。
基本的には捕獲して牧場で育てるというだけで、連れ歩きはしないつもりです。
【メイン任務6】デンボク団長の呼び出し デンボク団長の元へ向かう
イモヅル亭でイモモチを食べる3人は、店主のムベから暴走するバサギリの噂を聞きます。
何でも雷に打たれておかしくなってしまったらしく、何人もの団員が被害に遭っているのだとか。
……翌日タイムがショウと共に本部へ向かおうとすると、入口前で言い争う男女の姿がありました。
宇宙と空間を生み出したシンオウさまを崇めるシンジュ団の長・カイ。
宇宙と時間を生み出したシンオウさまを崇めるコンゴウ団の長・セキ。
両団は互いのシンオウさまを偽りのものとして激しく対立してきた過去がありますが、今は明確な争いにまでは発展していないもよう。
今回2人の長がデンボク団長を訪ねてきたのは、バサギリの暴走についての対処を決めるためでした。
バサギリはコンゴウ団にとってのアヤシシと同じく、シンジュ団の大切なポケモン。
しかし多くの被害を出しているものを放っておくことはできないので、シンジュ団自身でケリを付けろというのがコンゴウ団の主張です。
デンボクは、原因不明の暴走をするバサギリの調査をタイムに命じました。
ヨネさんもチラッと言っていましたが、モンスターボールはギンガ団独自の技術でありシンジュ団やコンゴウ団には広まっていないようですね。
セキさんはそこまででもありませんが、カイさんは“ポケモンを捕獲して支配する”行為であるとして良く思っていないもよう。
またタイムが時空の裂け目を通ってきたというのも信じていないらしく、ギンガ団の“新人”というところも不信要因になっています。
そういうカイさんも、長としては新米らしく、それをセキさんに揶揄されていました。
一方のセキさんは、ヨネさんの依頼をこなしたことを知っているからか、割と好意的に見てくれます。
【メイン任務7】荒ぶりはじめた森キング 巨木の戦場にいるキクイの元へ向かう
シマボシ隊長とラベン博士から、任務の詳細について説明があります。
バサギリは非常に強いというだけではなく、モンスターボールに対して一切捕まる気配がなかったという報告がありました。
コンゴウ団やシンジュ団がキングと呼ぶのは、シンオウさまにゆかりのあるポケモンの子孫。
彼らはキングを崇めるため、特定の場所に供え物をして感謝の祭りを行います。
まずは、その供え物について調べてみるのが良いかもしれません。
そこへセキとヨネがやってきて、コンゴウ団の世話する遠い山のキングにも同じような状態が確認されていることを告げました。
先ほどは厳しいことを言いましたが決して人ごとではなく、タイムには調査はもとよりキングを鎮める方法を見つけて欲しいというのです。
バサギリを崇拝しており責任もあるシンジュ団からギンガ団に頼むのは抵抗があるだろう、と彼らがバサギリの居場所を教えてくれました。
巨木の戦場と呼ばれる場所で、世話をしているのはキャプテン・キクイだそうです。
次の目的地は、その巨木の戦場ですね。
ムラやベースキャンプにこなせるサブ任務がいくつかあったので、受注・報告していきます。
【サブ任務9】ズバットの目 依頼人:コサメ ズバットを見せる
警備隊のコサメさんは、夜中でも自在に飛ぶズバットがどうやって周囲を見ているのか知れば夜間警備の役に立つと考えているようです。
ズバットをよく見たいという要望があったので、手持ちのバット・リーを見せてあげました。
しかし、ズバットに目はないので「目で見ているのではない」ということしか解りません。
これでは警備に活かせないと悩むコサメさんに「仲間にすれば良いのでは?」とアドバイス。
すると、自分ができないことはポケモンに助けて貰おうという思考になってくれたようです。
なるほど、こうやって共生が始まって現代のような姿になる……というのをタイムは実感していくわけか。
【サブ任務10】進化したケムッソ 依頼人:スグル カラサリスをスグルに見せる
ラベン博士からアゲまるを「マユルド」と言われ、カラサリスじゃないの?と疑問に思っているスグルさん。
比べてみたいので、カラサリスを連れてきて欲しいと言われます。
うぬぬ……ついに気付いてしまったか。
しかし、本物のカラサリスを見せてもスグルさんは「同じじゃねーか」と判断。
ただ、タイムが違いを教えてあげると、違うポケモンだと認識はできたようです。
そして、アゲまるに勘違いで命名してしまったことを謝罪。
今後も相棒としてやっていこう、と互いに絆を確かめ合いましたとさ。
めでたしめでたし(*´∇`*)
【サブ任務11】草原の音色 依頼人:ヤオ コロボーシの完成した図鑑を見せる
結構初期に受けていた依頼ですが、コロボーシと出会ったのが最近なのでクリアも遅くなりましたね。
待たせてしまいましたが、図鑑が完成したので見ていただきました。
コロボーシの生態を知り、良い音色を奏でるしくみが解ったので、同じような楽器が作れないか考えているみたいです。
【サブ任務12】ほどよい漬物石 依頼人:ユキエ イワツブテを譲る
本部の廊下でユキエさんという女性から、漬物石にちょうど良い重さで自分で動いてくれるイシツブテが欲しいと言われました。
捕まえて戻ってきたのは良いのですが、ユキエさんが本部から居なくなっていてどこに居るのか解りません。
しばらくさまよった後「ガイド」という機能を試してみたところ、ちゃんとユキエさんの居場所を教えてくれました。
自宅に戻っていたらしく家の中にいたので、そりゃ見つからないわけです。
ちなみにイシツブテもやる気を見せているので、きっとWin-Winの関係になれるでしょう。
何せ「イェエエイ」って言ってますから。
【サブ任務18】こけしを作ってくださいな 依頼人:テッカン ポケモンこけしをクラフトしてテッカンに見せる
やたら声のデカいクラフト屋の主人・テッカンさんから、唐突に「ポケモンこけし」の作り方を伝授されました。
テッカンさんが考案した工芸品ですが、同じレシピで他人が作ったときの出来映えも見たいのだとか。
サクッと作ってみせると、またしてもデカいリアクションで作者による造形の違いに感嘆し、お礼に自分の作品をくれました。
どうやら換金アイテムみたいですね、ポケモンこけし。
いろんな種類があって、部屋に飾れるとかなら面白かったんですが。
【現在の手持ちポケモン】
カマイタチ:ブイゼル♂ Lv.17
キョースケ:モウカザル♂ Lv.17
ナンゴウ:ピチュー♀ Lv.15
レインディア:オドシシ♂ Lv.14
わくらんば:ミノムッチ♀ Lv.12
ジャスミン:ケーシィ♂ Lv.12
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Posted by 黴 at 18:49│Comments(0)
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