2023年10月17日
ミミズク型ナビゲーターロボ・タック
『Pokémon LEGENDS アルセウス』 プレイ日記 ~時間保護局員タイム~ vol.2
突如タイムスリップしてしまってリアクションが「しょぼん……」で済んでるの、すごい神経太いと思うんだよな。
主人公が喋るタイプのゲームだと混乱とか恐怖の表現でかなりの時間使いそうですが、寡黙主人公は淡泊で助かります。
突如タイムスリップしてしまってリアクションが「しょぼん……」で済んでるの、すごい神経太いと思うんだよな。
主人公が喋るタイプのゲームだと混乱とか恐怖の表現でかなりの時間使いそうですが、寡黙主人公は淡泊で助かります。
【メイン任務1】見知らぬ土地で 見知らぬ場所、見知らぬ人たち。生きていくために何をすべきか?
ラベン博士と共に足を踏み入れたコトブキムラは、明らかに現代の風景ではありません。
不安げに周囲を見回すタイムに、村人たちもまた奇妙な余所者に対する怪訝な目を向けてきました。
ラベン博士はタイムを食堂へ向かわせ、ムラを取り仕切るギンガ団本部にポケモン脱走の顛末を報告しにいきます。
ところが、余所者のタイムに食堂イモヅル亭の主人は食事を出してくれません。
落ち込んでいると、そこに1人の少女が声をかけてきました。
彼女はギンガ団の一員で、野生のポケモンから攻撃を受けてしまい、しばらく休養していたようです。
黴は主人公を男の子にしていますが、女の子を選ぶとこの少女のポジションが男の子になるのかな?
本部から戻ってきたラベン博士はショウに対し、タイムを自分たちの力になる人物と紹介します。
隊長の許可なく調査隊員を増やせるわけはないと、博士の発言に懐疑的な目を向けるショウ。
そのときギンガ団調査隊隊長のシマボシが現れ、調査隊員にふさわしい実力があるならば許可すると言いました。
そのための試験が明日行われるとのことです。
シマボシ隊長、眉がなく三白眼で一瞬男性かと思いましたが、体つきや歩き方で女性だとわかりました。
ラベン博士がみんなで食事をと誘いましたが「1人で真剣に食事に向き合いたい」と拒否されました。
これは、めっちゃ食べるの好きな人だったりするのだろうか。
いずれにせよ正体不明の、しかも空から落ちてきたとかいう人間を雇用するのに実力を測るというのは当然でしょう。
どうやらタイムは15歳くらいらしく、この時代では働くのが当然の年齢だそうです。
よーし、時間保護局員兼調査隊員として働けるように頑張るぞー。
イモヅル亭名物のイモモチを食べながら、今後のことを話し合う3人。
ショウに問われて、タイムは「時空の裂け目」と呼んでいる空の穴から落ちてきたと言うラベン博士。
それを疑うショウに、事実を確認してそこにどのようなルールがあるのか知るのが科学者の仕事であると言いました。
ポケモンも同じで、どんな能力があり、何ができるのかが解明されていないから恐ろしい生き物なのです。
襲ってくる野生のポケモンを捕獲するのは調査隊でも至難の業。
それを易々とやってのけたタイムに、博士はポケモンを恐れていないからこそ落ち着いてボールを当てることができるのだと分析します。
タイムが居ればポケモン図鑑完成も夢ではありません。
イモヅル亭の店主・ムベさんから「隊長が1人でイモモチ10人前をやけ食いしている」と告げられました。
調査隊ってのはポケモン調査が主要任務のようですね。
1匹捕まえるのに四苦八苦しているようですので、調査といってもなかなか難しいでしょう。
そんなやけ食い終わりのシマボシ隊長から、今夜は宿舎を使用することを許可されました。
試験に受からなければ衣食住も得られず1人で生きていくしかありませんから、必死に頑張らなくてはならない場面ですね。
与えられた宿舎でタイムが眠りについた夜。
夜空に何やら奇妙な光が発生し、ひときわ大きな樹に、雷となって降り注ぎました。
そんなことを知るよしもなく、翌朝タイムはギンガ団本部へと向かいます。
シマボシ隊長から告げられたのは、黒曜の原野においてビッパ・ムックル・コリンクの3種のポケモンを捕獲すること。
そのために隊長からは調査隊員用のポーチを、そしてラベン博士からは最初の相棒となるポケモンが託されました。
ポーチつけたとき、ショウさんがすごい困った顔でお世辞言ってくるのが何とも言えない良い味出してます。
そしていよいよモクロー・ヒノアラシ・ミジュマルから相棒を選ぶのですが、当初から既にモクローと決めていました。
【モクロー】♂ おくびょうな性格
お前の名前は「タック」だ!
タイムレンジャーのミミズク型ナビゲーターロボの名前です。
ちなみに黴、性格の効果もよく解ってません。
「おくびょうなんだ、可愛いなぁ」くらい。
【メイン任務2】入団試験 入団試験の内容は黒曜の原野でビッパ・ムックル・コリンクの3種類のポケモンを捕獲すること
黒曜の原野へ向かうために表門に向かったタイムは、そこでショウと会話をする大荷物の男性に声をかけられました。
イチョウ商会のウォロと名乗った男性は、空から落ちてきたというタイムに興味を持っている様子。
また彼はポケモンを連れているらしく、タイムに勝負を挑んできました。
イチョウ商会の制服と思われますが、青の服に黄色が差し色として入っており白い前掛けをつけています。
出てきた瞬間、ドラえもんみてーな色だな、と思ったのですが、ちょうど青くて腹部分だけ白いのが猫型ロボットを想起させるんですね。
相手はトゲピー。
いけ、タック!初陣だ!
画面に筆文字で「勝負」と出る演出と重々しいSEが良いですな。
タックはかぜおこししか覚えていないため、それを連打するだけの戦い。
一方、トゲピーはたいあたりを連打してきます。
こちらの方が与ダメが大きいので負ける要素はありませんな。
ポケモンを競わせて成長させることに意義を感じているウォロですが、ポケモンを連れている者は多くありません。
もっとモンスターボールを活用すれば良いのに、と商人らしい先進的な考え方を持っているようです。
タイムがギンガ団の試験に合格し、顧客になってくれることを期待すると言ってウォロは去って行きました。
キズぐすりをくれたので、こいつは良い奴だ。
ムラに常駐しているわけではなく、行商人なんでしょうかね。
じゃあ、貰ったキズぐすり持って、黒曜の原野に行きますか。
【現在の手持ちポケモン】
タック:モクロー♂ Lv.6
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Posted by 黴 at 19:53│Comments(0)
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