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2023年10月16日

Pokémon LEGENDS アルセウス


『Pokémon LEGENDS アルセウス』 プレイ日記 ~時間保護局員タイム~ vol.1
 ほとんどポケモンやったことないうえ、関連作のダイヤモンド・パールも未プレイです。
 なんか、システムが大きく違うらしいし、知識がなくても大丈夫大丈夫。




 まばゆい光が満ちあふれ、どこからともなく、語りかける声が聞こえてきました。
 ここはじかんもくうかんもこえたわたしのうちゅう。
 わたしはアルセウス。あなたたちひとがそうよぶもの。
 すべてのポケモンにであうのです。そのときまたすがたをみせましょう。

 目を開くと、そこは暗い空間。
 不意に落ちていく体。
 空中でもがきながら、自分より早く落ちていくスマートフォンに手を伸ばします。
 すると、不意に周囲で光がはじけ、光り輝く何者かが現れました。
 何者かが咆哮を上げると、自分のスマートフォンが強く光り、ゆっくりと手元に戻ってきます。
 それを受け取ると、体はふわりと浮き上がり、光に包まれていきました。

 Σ( ̄ロ ̄lll) タイムスリップものだったの!?
 てっきり、過去の時代が舞台で、主人公もその世界に生きる人だと思っていました。
 主人公はどうやら、現代世界から過去へ飛ばされてしまった設定みたいです。
 Σ(゜Δ゜*) じゃあ、名前変えさせてくれ!!
 いや、当初別の名前つけてたんですけど、そういう設定ならつけたい名前がある!
 ……ということで、開始直後ですが一旦リセットです。




「Wake up!」と叫ぶ声に目を開けると、そこは見知らぬ浜辺でした。
 目の前には、白衣を着た男性と3匹のポケモンが、こちらを見つめています。
 男性は「空から落ちてきて驚いたが無事で良かった」と信じがたいことを言いました。
 ここはどこで、自分が何故ここにいるかも解らず、頼る人もいない状況。
 途方に暮れていると、ラベンと名乗ったポケモン博士は、助力を申し出てくれました。
 3匹のポケモンが、この不可思議な出現を察知していたかのように、浜辺へ走って行ったのだと言って。

 主人公は、Tシャツ・短パン・サンダルという心許なさ無限大な格好で別世界へ来てしまったようです。
 唐突ですが、最初のポケモンにはモクローを選ぼうと思っているんですよ。
 時間を超えて未来から過去へ来たもの……フクロウが相棒……。
 これはもうタイムレンジャーしかない!
 まぁ、あっちはミミズクなんですけども。
 名前はタイムにしました。
 タツヤでも良かったけど、竜也の方が過去の人間だからな。
 主人公1人でタイムレンジャーだよ、うん。

 タイムが無事だとわかったからか、思い思いに走って行ってしまうポケモンたち。
 それを追いかけていくラベン博士の後を付いていくと、地面に何やら光るものが落ちていました。
 どうやら自分のスマートフォンのようですが、形状が変化しているうえに、不思議な力も感じます。
 すると、不意に画面に「アルセウスフォンとしめいをたくす『すべてのポケモンとであえ』」という文字が表示されました。

 冒頭の光りすぎて何も見えなかったのがアルセウスで、あのときスマートフォンを変化させたってことでしょうか?
 うーん、過去に便利端末を持ち込むために、神的存在がスマホを加工するというすごい事態になっとる(;´Д`A
 それはそれとして、アルセウス経由の文章は漢字が一切使われていないのは何か意味があるんですかね?
 ラベン博士とかの台詞には普通に漢字使われとったしな。
 取り敢えず、今後はこのアルセウスフォンが役に立ってくれるのかな?

 ラベン博士は、最近開発されたばかりのボールとポケモンの生態について説明してくれました。
 ポケモンはどれも小さくなる習性を持っており、モンスターボールを投げると小さくなってボールに収まることが解ったのです。
 しかし、どうにもラベン博士には投擲の才能がないらしく、うまくボールを当てられないのだとか。
 博士はタイムにモンスターボールを託し、モクロー・ヒノアラシ・ミジュマルの捕獲を依頼しました。

 ポケモン捕獲も、ちょっとアクション要素が加わりましたね。
 ボタンを押して構えると照準が出るので、それをターゲットに合わせてからボタンを離すと投擲。
 やめたいときにはBボタンだそうで、慣れるまで誤爆しそうだなぁ。

 ポケモンを恐れず捕獲するタイムに感心するラベン博士。
 この3匹は、博士の調査のために運ばれてきたばかりで誰にも懐いていなかったそうです。
 それが、タイムの出現を予感したかのように飛び出していきました。
 彼らを追いかけていって出会ったのが、ポケモン捕獲をものともしないタイムだったことに、博士は何かの意味を感じます。
 タイムは博士に、アルセウスフォンに書かれた唯一の手がかり「すべてのポケモンとであえ」という使命を見せました。
 すると博士は1つの提案をします。
 博士の夢は、この地方で初めてのポケモン図鑑を完成させること。
 それを手伝えば、「すべてのポケモンと出会う」という目的も達成できるのではないかと言うのです。
 申し出を承諾し、拠点となるムラへと向かう2人。
 タイムがふと空を見上げると、ひときわ高い山の上空に、不気味な空の裂け目が渦巻いていました。

 この時代は「なんだかよくわからない、すごい強さの生き物」なんですもんね。
 そりゃ怖いよ。
 しかも、モンスターボールは開発されたばかりとなれば、理屈が解っていても「ホントにこんなもんで大丈夫なの?」って気になります。
 その辺が、モンスターボールは生まれたときからの常識、というタイムと違うところなんですね。
 タイムと博士、両者の利害がぴたりと一致し、物語が動き始める感じがしてきました。





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