2023年02月03日
慈悲の心が命を奪う
『DIVINITY : ORIGINAL SIN 2』プレイ日記 ~フェインの粉骨砕身冒険記~ vol.1
第1章 : メリーウェザー号
オリジンキャラにはそれぞれ紹介ムービーがついているのですが、フェインの一人称が「吾輩」とか翻訳されています。
マブカプのタスクマスターみたいなことになってるが……。
見た目も骸骨だし、ちょっと似てるかもしれんね。
第1章 : メリーウェザー号
オリジンキャラにはそれぞれ紹介ムービーがついているのですが、フェインの一人称が「吾輩」とか翻訳されています。
マブカプのタスクマスターみたいなことになってるが……。
見た目も骸骨だし、ちょっと似てるかもしれんね。
すべての始まりは、たった一回のソース魔法…。
まるで蜜に群がる蜂のように、怪物たちが現れた。
怪物たちは群衆を大混乱に陥れ、マギステルたちは私を捕縛した。
……計画通りに。
そうして私は首輪を付けられて、フォートジョイに送られた。
私はゴッドウォークンを殺す。
しかし、その意図も奴らの物語の一部でしかなかった。
というナレーションと共にオープニングムービーが流れてゲームスタートです。
状況を説明しますと、白髪の老婆が民衆の前で手品のようにソース魔法を見せ、ソースに惹かれた怪物が襲来。
怪物は民衆を襲い大惨事になりますが、マギステルという騎士団みたいな連中によって何とか鎮圧されます。
元々、ソースが <虚無> を呼ぶとして、ソース使いは捕らえられては島流しに遭っていたみたいなのですが、
この惨事を引き起こした老婆も、孤島の収容所・フォートジョイに送られることになりました。
けれど、ナレーションを見る限り、そうなることが計画の一端だったようですね。
その目的がゴッドウォークンとやらの殺害。
うーむ、この老婆は主人公たちの敵なのか味方なのか……。
【クエスト:荒れた海】 状況を把握し、上甲板に向かう
船倉らしきところで、拘束された状態で目覚めたフェイン。
どうやら鎮静剤を打たれて眠っていたようです。
近づいてきたマギステルの女性・シワンは、フェインの拘束を解くと、上層に来るよう命じて去って行きました。
開始直後、いきなり頭蓋骨が話しかけてきました(;´Д`A
これはフェインがアンデッドだからか、あるいは共通のイベントなのか……。
頭蓋骨はフェインが身につけている“覆面”について、珍しがっています。
よく見ると、フェインは阿修羅を上回る四面の顔がついたマスクを身につけていました。
頭蓋骨への返答を見るに、死体の顔を剥ぎ取って作成したようです。
確か、アンデッドはマスクを付けていないと普通の人間と会話ができないデメリットがあるんですよね。
また、このときの会話で、フェインは実際に話しているわけではなくて、一種のテレパシーのようなものだと判明。
色々と特殊なキャラなんだなぁ。
それにしても、ちょっと前作より翻訳がよろしくないような……(´Д`;)
特に選択肢が二人称視点なのがいただけません。
「自分の声は一種のトリックだと言う」ではなく、「貴方の声は一種のトリックなのだと言う」となっています。
「お前の声はトリックだろ?」と頭蓋骨に言っていると勘違いしてしまいそうな言い回しで、ちょっと解りにくい……。
ここからは、船倉を探索しつつ、チュートリアルをこなしていきます。
オブジェクトを調べるとか、物を移動させるとか、前作とほぼ同様なのでこの辺は省略。
相変わらず、チュートリアルが親切なゲームなので有り難いです。
しかし、鍵を使ってもなくならないうえ、どこの鍵かよくわからない仕様は前作から引き継いでいるもよう。
過去の経験から、使い終わった鍵は、その場に捨てておいた方が無難です。
どれは処分しても良いのか解らなくなりますからね、マジで。
また、早速、動物語のアビリティのおかげで、羊さんと話すことができました。
吃驚したのは、ここでの羊の台詞がアンデッド専用と思われるものになっていたこと。
今回、主人公のバリエーション豊富なので、テキスト量もすごいんじゃなかろうか。
船内を探索していると、奥に牢屋と覚しき場所があり、そこでマギステルが居眠りをしていました。
無駄に豊富な選択肢から、マギステル・レナートの鼻を押してみたところ、ハッと目覚めた彼はソース使いのフェインを詰問。
ここで恒例の説得ができました。
ただし、今回はじゃんけんシステムではありません。
「説得(機知)」「説得(体格)」などの選択肢を選ぶことで、自動的に成否の判定がなされます。
初期ステータスで、体格+1、知力+2していたはずなので、体格が関わる「上から声が聞こえたから見てきてくれ」という台詞をチョイス。
これは成功したのですが、マギステル・レナートから、それでも囚人を放ってはおけないと言われ、知力依存の説得をしたところ失敗。
置いていけないから一緒に付いてこい、と言われて、マギステル・レナートは歩き始めます。
向こうで何か言っているのは解っていたのですが、牢屋周辺が気になっていたので調べていたところ、突如として戦闘状態に突入。
しまった、怒らせちゃっ……(; д ) ゚ ゚ 何で爆発するんだよっっ!!!
何が起きたのか、唐突に大爆発が起こり、周囲が大炎上。
Σ( ̄ロ ̄lll) マギステル・レナート死んでんじゃねーか!!
謎の炎上でレナートが即死しましたが、謎の追加キャラヘムワルが襲いかかってきました。
「マギステルが死んだ?誰かがこの責任を取らねばならないな…。それは俺じゃねえ」と言いながら、こちらに向かってきます。
ヤバい……。
多分、歩き去ったマギステル・レナートと、このヘムワルの間で何かしらの会話が起こった結果が、今の状態なんでしょう。
しかし、画面外だった黴は事態がこれっぽっちも解らないぜ!!
解らないが、襲ってくる以上、ヘムワルを倒すしかありません。
まずは手数を増やすため、化身召喚を使用。
足元が水浸しだったため、水属性の悪魔が出現しました。
この悪魔、ちっちゃくて可愛いな(*´∇`*)
まぁ、ちっちゃくても悪魔は悪魔。
1ターンでヘムワルのHPを半分削ってくれました。
対するヘムワルは武器も持っていない囚人なので1ダメージしか与えられません。
あっさり勝った……のは良いのですが、何故か操作キャラがフェインではなくチビ悪魔になっている?
それの戻し方がわからず右往左往……。
そしてふと気づきましたが、このチビ悪魔、リジェネレーション使えますね。
水属性だからか、回復役もできるとは何て優秀な……。
と何の考えもなしに発動させてみたところ、(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) 昇天する!!!
わ、忘れてた!
アンデッドって回復するとダメージ受けるんだった……。
回復魔法や回復薬でダメージを受け、毒属性で回復するという特性を持っているんですよ。
しかも、継続回復のリジェネレーションなもんで、ガリガリ削られてる!! HP3になってる!!
そう言えば、先ほど床に毒液がこぼれているエリアがあったと思い出し、慌てて回復に向かいます。
毒の上に立つとHPがもりもり回復していきました。
嬉しいのは、毒がトラップ扱いなので、上に乗っても毒液が消えたりしないことですね。
アンデッドにとっては、お手軽な回復地帯です。
いやぁ……、慈悲の心が原因で死ぬかと思った………。
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Posted by 黴 at 22:09│Comments(0)
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