2022年12月13日
島の建築士
『パラダイス・キラー』 プレイ日記 vol.7
モンセラット議長の肖像を調べたところ、レディ・ラブ・ダイが追放されたときの様子を回想します。
特に事件の解決につながるような情報はありませんでしたが、今回の事件がなければ追放が永遠のものであったことが見て取れました。
モンセラット議長の肖像を調べたところ、レディ・ラブ・ダイが追放されたときの様子を回想します。
特に事件の解決につながるような情報はありませんでしたが、今回の事件がなければ追放が永遠のものであったことが見て取れました。
【シンジケート司令部】明確な官僚制度
臨時議長を務める建築士カルメリーナは保安軍衛兵に警備される謁見室にいるようです。
捜査を盾に彼女への面会を求めたレディ・ラブ・ダイは、渋々奥へと通されました。
スターライトの情報によれば、両親ともに熟練の島建築士であり、カルメリーナ自身も天才的建築士。
しかし、父が神 “偉大なる欺瞞” に誘惑され、シンジケートを裏切ったため、その罰として一族は未来永劫議員職に就くことが許されません。
今回の議員が皆殺しにされた事件は、その罰を塗り替え、カルメリーナを臨時議長へと昇格させました。
その点をつついてみましたが、当然カルメリーナは、「これは臨時の措置で、次の島では新しい議員が選出される」と言います。
議長は議会で満場一致の賛成が必要だから、自分1人が権力の座につきたがっても、そのとおりにはならない、という主張。
また、カルメリーナ本人も、完璧な建築・アートに関心はあれど、政治には興味がないと言い放ちます。
さて、これが本音かどうか……。
彼女との対話で得られた情報は以下のとおり。

○カルメリーナの動機の否定
・建築士であるカルメリーナは地位や権力は望んでいない。創作そのものが報酬である。
・25年前の自主隔離についてはプロジェクトの一環であり話すつもりはない。
○昨夜のアリバイ
・島の最期を共に見届けるべく終焉の証人の元へ行っていた。アパートについたのは午後9時頃。
・理由は、これまで島が完璧ではなかった故に、証人は島の終焉を見続けてきたが、パーフェクト25の存在がそれを終わらせるかもしれないから。
・2人がアパートを出たのは判事が緊急会合を招集した後。
○ユーリの昨夜の行動
・秘書のユーリはカルメリーナと共に日課を終えた後、ガーデンにいるリディアに指示を出しに行った。
○第2の聖なる封印
・聖なる封印は唯一建築士がデザインしていない領域であり、カルメリーナも詳細を知らない。
疑惑はあるものの、彼女自身からはこれ以上の情報が引き出せそうもありません。
もう少し他から情報収集をしてみる必要がありますね。
<< BACK NEXT >>
Posted by 黴 at 18:17│Comments(0)
│パラダイスキラー