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2022年12月16日

バーのマスター&渡し守


『パラダイス・キラー』 プレイ日記 vol.8
 エレベータでかなり高所に移動すると、そこにリディアの夫・サムが開くバーがありました。
 サムの外見は、真っ赤な骸骨。




【庶民住宅地】サムのバー
 スターライトによれば、バー『』のマスターであるサム・ブレイクは生まれながらの殺し屋でした。
 戦場で暗殺者であるリディアと出会い、2週間の戦いの末にリディアが勝利。
 戦いの中でリディアに恋をしていたサムは、死の瞬間に彼女を置き去りにすることを拒否します。
 その途端、サムの皮膚は剥がれ落ち、骨格は硬化し、骨はリディアへの愛を表すかのように赤色へ変化しました。
 リディアもサムを愛し、2人は殺人の世界から足を洗ったのです。

 レディ・ラブ・ダイはリディアとサムの2人と友人関係にありますが、それでも調査はしなければなりません。
 サムから得られた情報は以下のとおり。
 バーのマスター&渡し守


○昨夜のアリバイ
・25号島に移動するため、バーの荷造りを終え、リディアにパラダイスゲートまで送ってもらった。
・リディアが迎えに来たのは23:50頃、ゲートに付いたのは23:55頃。
・ゲートの起動をしていたところ、殺人事件と島からの移動禁止が通達されたため、島を出ることなく戻ってきた。

○リディアのナイフ
・サムからのメッセージが彫り込まれたリディアのナイフが、ペントハウス近辺に捨てられていたことに心当たりはない。

○ユーリのアリバイ
・昨夜はリディアがユーリに電話をしようとしていた。




【団地】門のある景色
 サムから得られた情報はほとんどがリディアと関連するものなので、そのリディアに話を聞きに行きます。
 冒頭会っているため、スターライトによる紹介は特にありません。
 彼女との会話で判明した情報は次のとおりです。
 バーのマスター&渡し守


○昨夜のアリバイ
・サムを次の島へ移送するために迎えに行っていた。
・ゲートを開けていたときに殺人事件が起きて島から出られなくなったため、ゲートの記録で確認できるはず。

○ヨーロッパの政権交代に関与した過去
・過去は自由になるために暗殺を行ってきた。自由と幸福を得た今、それを行う理由はない。

○ペントハウスで見つかったナイフとこじ開けられた格子蓋
・ナイフはだいぶ前になくしたもので、ずっと探していた。
・ナイフがペントハウス周辺にあった理由も、格子蓋のことも知らない。
・ナイフが刃こぼれしているのは本来の用途ではなく、瓶の蓋やナットなどに使っていたため。

○ユーリのアリバイ
・ユーリからは電話で移送の指示を出されており、一晩中話をしていた。
・しかし、一時的に電話がつながらなかった時間帯がある。
・電話の不通はリアリティフォールディング・ドライブにより稀に起きることではある。

○カルメリーナのアリバイ
・カルメリーナを迎えに行くために電話を待っていたが、結局彼女から連絡はなかった。


 そして、リディアもドゥーム・ジャズ同様、レディ・ラブ・ダイに好意的だからか、すぐに徹底調査が発生しました。
 ここで得られるのはユーリに対しての疑惑です。
 ユーリは野心家で権力を求めているというリディア。
 月のデータベースを調べたところ、ユーリは自身を議員にするよう求める申請を行い、それを却下されると暴力行為に及んだようです。
 議長を強迫した罪で拘留され、現在も監視下に置かれているようですが、その理由についてリディアは1つの仮説を立てていました。
 平凡な男だったユーリは、一夜にして筋肉質なハンサムに変貌した過去を持ちます。
 信仰の見返りに肉体的恩恵を与える女神“魅惑の紺碧”が、この変貌に関与しているのではないか。
 そして、ユーリはこの“魅惑の紺碧”を奪還する作戦を議会に認めさせるために、議員になりたいのではないか、というのです。

 ここでもまた容疑者の背景に、超自然的なものが関わってきましたね。
 いずれにせよ、ユーリの動機とアリバイについては調べてみる価値がありそうです。





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Posted by 黴 at 20:31│Comments(0)パラダイスキラー
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