2022年11月17日
シンジケートの偶像・秘密の商人
『パラダイス・キラー』 プレイ日記 vol.5
この世界、時間経過と共に夜を迎え、また朝が来るのですが、特に日数が経過しているわけではないようです。
殺人事件が起きたのは、いつまで経っても「昨夜」。
一体、時間の概念はどうなっているんでしょうね。
この世界、時間経過と共に夜を迎え、また朝が来るのですが、特に日数が経過しているわけではないようです。
殺人事件が起きたのは、いつまで経っても「昨夜」。
一体、時間の概念はどうなっているんでしょうね。
【庶民向けアパートメント】コンパクトパラダイス
島内を調査するレディ・ラブ・ダイの元へ、クリムゾン・アシッドから通信が入りました。
彼女は下水道の隠れ家まで来れば、有料で秘密の情報を提供すると持ちかけます。
指定の場所へ向かうと、クリムゾンが待っていました。
レディ・ラブ・ダイの知る彼女と大きく異なるのは、山羊の頭部を持っていること。
神の祝福によって姿を変えたクリムゾンは、情報屋であると同時にシンジケートの偶像としての役割を担っているそうです。
アイドルになったのは議長モンセラットの発案によるもので、庶民がより熱心に神に祈るようにするための策略とのこと。
大きく胸元が開いたセクシーな衣装に、獣の頭部というアンバランスさが確かに魅力的ではあります。
しかし、レディ・ラブ・ダイにとっては情報屋としての顔の方がメイン。
スターライトのアップグレードをブラッドクリスタル10個で売ってくれるというのですが、クリスタルが心許ないな……。
一旦、情報収集は保留して、別のところを探索してきましょうか。

【ガーデン】達成祝い
ブラッドクリスタルを集める必要があるため、収集作業がてら、ここらで一度、容疑者たちに会って話を聞いておきましょう。
まずは、現場から程近いガーデンに居るユーリ・ナイトに会いに来ました。
ユーリは花がたくさんついた、つばの広い帽子をかぶった男性で、胸から腹がむき出しの特徴的な服を着ています。
15号島の時代に生まれたユーリは、13号島で追放されたレディ・ラブ・ダイと面識がありません。
建築士カルメリーナの秘書であり、渡し守リディアに指示を与える役割も担っているシンジケートの若き出世頭です。
昨晩のアリバイを尋ねると、彼は一晩中、このガーデンで渡し守への指示を行っていたと証言しました。
ガーデンに滞在していたことを示す証拠はないため、ユーリの電話を預かることに。
通信塔へ行って、電話の位置情報を確認すれば、彼のアリバイが確認できるはずです。
また、ヘンリー以外に犯人の可能性がある人物を尋ねたところ、ユーリはクリムゾン・アシッドへの疑惑を口にしました。
クリムゾン・アシッドは、神の祝福を受け、アイドルにされましたが、その立場に満足はしていないようです。
かつて「戦場の麗人」と呼ばれた兵士時代を懐かしみ、また自分が戦いに身を投じられるよう、「完璧な次の島」は望んでいないというのがユーリの推察。
情報屋として秘密を売って、シンジケートを不安定にしているのも、そうした思惑があってのことだろうと考えているみたいですね。
最後に、スペースヘルメットと近くに落ちていた花びらについて聞いてみましたが、「心当たりがない」で終わってしまいました。

【庶民向けアパートメント】コンパクトパラダイス
ユーリがクリムゾンに疑いをかけていたのと、ブラッドクリスタルが多少集まったので、もう1度クリムゾンの隠れ家へ。
クリムゾンの昨夜のアリバイを尋ねると、この隠れ家で渡し守リディアが迎えに来るのを待っていた、と言います。
殺人事件の発生後に、判事が緊急会合を召集したため、それに応じて隠れ家を出たそうです。
ただし、そのアリバイを証明する証拠は特にありません。
確かに、クリムゾンはモンセラット議長によってアイドルに仕立て上げられたことに不満を抱いています。
加えて、自身の支配力を更に高めようとしていたモンセラット議長は、25号島ではクリムゾンの情報屋商売を廃止させるつもりでいたました。
けれどもクリムゾンは議員を殺害していないと主張します。
レディ・ラブ・ダイに正直に心情を話すのも、この事情が「誰かが彼女に罪をなすりつける理由」として充分だと危惧しているからだそうな。
ユーリの言う「兵士に戻りたい」という動機を否定はしませんが、それを大量殺人によって成し遂げようとはしない、と。
一方、ヘンリーが殺害犯であることには多少の疑問を抱いているようです。
犯行に対するあらゆる疑問が「ヘンリーは悪魔に取り憑かれているから」で解消される都合の良い状況を怪しんでいるもよう。
ここでブラッドクリスタルを支払って、彼女の持っている情報を売ってもらうことにしました。
買えるのは主に、容疑者であるシンジケートメンバーの、犯行動機になり得るような秘密。
得られた情報は以下のとおり。
○アキコ14大元帥の動機
・アキコは保安軍のトップであり、自らの軍を愛しているが、保安兵は庶民であるため、不死の命を持たず、新しい島へ移動することもない。
・部下が使い捨てにされ、島に置き去りにされることに、アキコは何千年も苦しんできた。
・アキコは保安軍をシンジケートメンバーとすることを望み、何度も申請してきたが却下されている。
・この大量殺人を理由に、アキコは次の島で軍事強化を訴え、シンジケートによる不死の軍隊を作るよう進言するだろう。
○カルメリーナ・サイレンスの動機
・カルメリーナの父が神に騙されて罪を犯したため、サイレンス家は議員になる権利を永久に剥奪されている。
・カルメリーナはパーフェクト25を設計している。議員が皆殺しにされたら、新しい島への移行には彼女がトップとなることが最適。
・自分が議長になれることを見越して、彼女が賭けに出た可能性はある。
・カルメリーナは過去に、規則を覆して議員の席を手に入れようと何度も申請し、却下されている。
・また今回の件との関係は不明だが、25年ほど前にカルメリーナは仕事を理由に1年ほど隔離に入っており、その間、彼女の姿を見た者はいない。
○ドゥーム・ジャズの動機
・1号島ができる前、世紀の裏切りの際、シンジケート軍初代司令官であったドゥーム・ジャズの父親は、モンセラットのミスにより殺害された。
・ドゥーム・ジャズは友人であり議員でもあったアイズ・キワミから、その秘密を聞いて知っている。
○デイブレイク夫妻の動機
・かつて優秀な暗殺者であったリディアは、戦場でサムと出会ったことで暗殺者から足を洗った。
・引退の代償として、2人はヨーロッパの政権交代に関わる仕事を成し遂げた。
・2人なら何らかの理由のために、シンジケートの政権とも言える議員を皆殺しにすることも可能だと思われる。
○終焉の証人の動機
・シンジケートは神を復活させるために存在するが、24の島をつくっても尚、その成果は芳しくない。
・議長モンセラットは、完璧な島を求め、シンジケートに対する支配力を強めようとしている。
・神の崇拝にのめり込む終焉の証人は、そんな議長モンセラットの考え方を軽蔑していた。
・彼は議員を殺害することで、シンジケートメンバーに神々の恐怖を植え付け、聖なる使命に目を向けるようにしたのかもしれない。
○第1の聖なる封印である衛兵の殺害について
・ペントハウスにはヴォス大佐が配置されていた。
・アキコ14大元帥に次ぐ高官である大佐は彼女と恋人関係にある。
・アキコは自分の軍を愛していたが故に、各島で部下と関係を持っていたようだ。シンジケートと庶民の恋愛は禁じられている。
一度に色々な情報が手に入りましたが、いずれも決定的なものではありませんので、ここから物証を集める必要がありますね。
得られた情報を元に、容疑者からの情報収集も続けていきましょう。
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Posted by 黴 at 20:29│Comments(0)
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