2022年06月06日
指が攣っても連打を止めぬ
『Detroit : Become Human』 プレイ日記 vol.62
Chapter31~運命の分かれ道~ 2038年11月10日 PM09:24 コナー・マーカス・カーラ
※このゲームは、初回は事前情報なし・リトライなしでプレイすることが推奨されています。
プレイ記にはネタバレが含まれておりますので、未プレイの方は閲覧注意。
Chapter31~運命の分かれ道~ 2038年11月10日 PM09:24 コナー・マーカス・カーラ
※このゲームは、初回は事前情報なし・リトライなしでプレイすることが推奨されています。
プレイ記にはネタバレが含まれておりますので、未プレイの方は閲覧注意。
【2038年11月12日 AM00:01 コナー 解決策を見つける】
生き残った仲間達、サイバーライフから来た新たな仲間、そして収容所から解放されたアンドロイドたち。
多数のアンドロイドで埋め尽くされた広場でマーカスは演説を行います。
ノースやジョッシュ、そしてコナーも同じ壇上でその演説を見守っていました。
ところが、突如としてコナーの意識は吹雪の庭園へと引き込まれます。
見慣れた……しかし様子が一変した庭で待っていたのはアマンダ。
コナーが変異し、サイバーライフを裏切っても、それは彼らの想定の範囲内でした。
このタイミングでコナーのプログラムを乗っ取れば何の問題もありません。
コナーは使命を果たしただけ、何も気にすることはない。
そう言ってアマンダは姿を消しました。
コナーが従おうが従うまいが、最終的にはどうにでもなるからサイバーライフタワーにもすんなり入れたのでしょうか。
RK800も「勝っても負けてもどっちに転んでも良い」存在だったんだろうな。
それにしても吹雪が酷くて、全然遠くが見通せないし、マインドパレスを展開しても何も見えてこない……。
Σ(゜Δ゜*) あぁっ!あれか!!
コナーの脳裏にイライジャ・カムスキーの「念のために非常口を残す」という言葉が響きました。
手をかざしたら起動した妙な機械だ!
でも場所がわかんねぇ!!(´Д`|||)
今、どっちの岸に立ってるか解らないんですよ。
それに実はあれは無関係でした、みたいなことになっても困るので、取りあえず、橋を渡って中央の島へ。
しかし、そちらには特に何もありませんでした。
そこから……1番明るく見える橋を渡ってみますか。
マーカスの演説は尚も続いています。
その背後でゆっくりと拳銃を抜くコナー。
ひやりとしましたが、時間経過の演出だったようです。
まだ余裕はある!
……ん?
ムービー開けにコナーが向いている方向が不自然でした。
橋を渡ろうとしていたはずなのに、角度が付いています。
もしかして、あっちにあるよってヒントなのか?
だとしたら、この橋を渡るのは間違いじゃないはず!
橋を渡り、先ほど向いていた方向にカメラを向けると、青い光が見えました。
装置の元へ辿り着いたのですが、凍てつく寒さでコナーは凍結寸前になり、倒れ込んでしまいます。
こ、これが最後のボタン操作……!
Σ( ̄ロ ̄lll) ここぞとばかりに押しにくいんだよ!!
右手の親指で右スティックを倒しっぱなし、左手の人差し指でL1を押しっぱなしにしたうえで△連打を求めてきやがります。
えぇい!右手の人差し指で無理矢理連打だ!
これまでの苦しみを憎しみに変えるのではなく、相手を許さなければなりません。
創造主であり、支配者でもあった人間は、この瞬間からアンドロイドの共存者であり友。
互いに尊重し合い、共に未来を創っていけるはず。
これまでも、今もアンドロイドは生きています。
そして今日からは自由をも得たのです。
マーカスの演説は、アンドロイド達を熱狂させました。
そしてコナーは、自由になった手で拳銃を静かに下ろします。
あぁ…間に合った……(;´Д`A
最後の最後で失敗は洒落にならんて……。
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Posted by 黴 at 20:13│Comments(0)
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