2021年03月19日
しっぽ巻いて業務終了
『Lobotomy Corporation』 プレイ日記 vol.95
夕暮の試練を突破し、さらなる残業が期待できるようになりました。
……が、深夜の試練が控えているんですよねぇ。
夕暮の試練を突破し、さらなる残業が期待できるようになりました。
……が、深夜の試練が控えているんですよねぇ。
DAY32 【アブノーマリティ選択】
O-05-61 : ???
「生は死を恐れない人にのみ与えられる」
DAY32 【ストーリーパート】
進歩した技術は、人類に繁栄と緩慢な死を与えました。
Aは彼女とかわした大昔の約束によってかろうじて支えられていましたが、その約束も彼女のいない世界では意味をなしません。
いつしかAは、治療者から創造者へと変化していきます。
彼は自ら創り出した影に魅了されていき、病の治療のことは忘れ、自分を含めた人間に対する疑心に取り憑かれました。
人間を信じられない彼は、自分を導く存在として 「機械」 を選択します。
それがアンジェラこと “アンゲロス” が誕生した経緯だと彼女は言いました。
Aとカルメンの関係や、彼らのいた世界が辿った歴史は何となくわかってきました。
そして、カルメンの死後、Aに起きた変化とアンジェラの生まれた理由も。
あとは、AとXの関係性と、Xが管理人となる理由ですね。
ゲブラーはXを一目見て、管理人だとは思わなかったようで、咎めるような声をあげます。
Xが自己紹介をすると、彼女は自分の管轄する懲戒チームを、最強の戦闘部門だと紹介しました。
ゲブラーは、死と無縁でありながら苦痛は感じるアブノーマリティは、できるだけ苦しめるべきと考えているようです。
それを可哀想と感じるような腰抜けは不要と断じ、管理人がそのような性質でなければうまくやっていけるかもしれない、と言いました。
上層のセフィラは皆、スーツを着ていましたが、中層はそれぞれ個性のある服を身にまとっています。
ゲブラーはピッタリとして体のラインが出るSFの戦闘服みたいなものを着ていますね。
もしかすると、彼女のモデルになった人物も、Aの記憶の中で軍人だったのかもしれませんな。
与えられたのは、ミッション 【苦痛の目的1】 : HE以下のアブノーマリティを5回鎮圧するです。
ホドのミッションと表現が違うので、恐らく同じアブノーマリティを5回で良いと思われます。
鎮圧しやすいやつを5回逃がしますか。
DAY32 【配属パート】
■新規雇用■
猛烈な先輩ディーバ

■配属部門■
コントロールチーム : A・マルクト/パウリヌス/メアリー/ハナ/ミカエラ
情報チーム : A・イェソド/アセラ/デボーナ/ジョージア/ルイス
教育チーム : A・ホド/シャルロット/ラインハルト/パーカー/アナスタシア
安全チーム:A・ネツァク/ジョエル/シャオ/ダフネ/フランク
中央本部第1チーム : A・アンジェラ/ラマルコス/ノア/ハンター/キンスリー
中央本部第2チーム : アシュリー/エンジェル/リン/ヤムヤム/ナディア
福祉チーム : A・ケセド/ザビエル/リア/パウシー/ディーバ
懲戒チーム : A・ゲブラー/ユミ/ウェザービー/リアリズム
■収容状況■
コントロールチーム : たった一つの罪と何百もの善/蓋の空いたウェルチアース/今日は恥ずかしがり屋/行動矯正
情報チーム : 妖精の祭典/1.76MHz/幸せなテディ/3月27日のシェルター
教育チーム : 血の風呂 / 罰鳥 / 暖かい心の木こり / テレジア
安全チーム : 美女と野獣/火の鳥/ラ・ルナ/巨木の樹液
中央本部第1チーム : 空虚な夢/魔弾の射手/キュートちゃん/調整の鏡
中央本部第2チーム : 雪の女王/大きくて悪いオオカミ/オールドレディ/調整の鏡
福祉チーム : 母なるクモ/お前、ハゲだよ…/規制済み/皮膚の予言
懲戒チーム : ボーキュバス/O-05-61
DAY32 【運営パート】
Σ( ̄ロ ̄lll) 甲冑じゃねーか!!
O-05-61は、Legacy版の終盤で収容したことのある甲冑でした。
Legacy版では特定の主義は即刻斬首され、黴のうっかりにより、数人の犠牲を出してしまった因縁深い相手です。
確か、清掃作業が好きだったような気がするので、洞察ですかね。
………うん、悪くない反応。
溜まったPE-Boxで基本情報を開けると、やはり名前は壊れゆく甲冑でした。
絶対、一発で首を斬られる作業があるので、安パイとわかった洞察を続けて、管理情報を明らかにします。
①勇気ランク1の職員は首を斬られる。
②抑圧作業を行うとアーティファクトを得る。
③抑圧作業を繰り返すほど、アーティファクトの影響が強くなる。
④アーティファクトを得た職員が愛着作業をした後、壊れゆく甲冑の収容室に入ると首を斬られる。
⑤アーティファクトを得た職員が抑圧作業をしすぎると、アーティファクトの効果は徐々に失われる。
作業好感度は、愛着が大嫌いで、抑圧が大好き。
洞察はすべてのランクで普通、本能はランク5のみ高く他は普通。
……これ、結論として抑圧はしない方が良さそうですね。
斬首も怖いんですけど、それ以上に気になるのが、管理方法に 「この効果は1日が終了するとなくなる」 的な説明がないこと。
他のやつって書いてるんですよ、効果が消えるタイミングが。
ツール型じゃないから書いてないって可能性もありますけど、怖いので洞察か本能にしましょう。
本日も、夕暮の試練撃破に挑みます。
『緑の夕暮 届かねばならぬ場所 我々が来た場所から行くために、そびえ立つ塔を建てた』
全員を教育チームのエレベーター前に集合させ、REDのシールドを張った状態で試練召喚。
予定どおり、目の前の廊下に試練が出現したので、HE以上のE.G.O防具を装備している職員のみを向かわせます。
前に1回、防具の弱い職員が遭遇時の恐怖によりパニックになって壊滅した経験がありますからね。
1つめの届かねばならぬ場所は、HEやTETHの配下を放出される前に撃破完了。
続いて、コントロールチームの職員待機所で待ち構えて、入ってきた配下を各個撃破してから、無防備な本体に突撃します。
第二陣を放出される前に倒しきることができました(*´∇`*)
3つめは情報チームの廊下。
配下が既に廊下を徘徊し始めているので、本体の方は無抵抗でぶっ壊せました。
散っている配下どもを倒して、上層は制圧です。
最後の1つは福祉チームの廊下にいました。
道すがら、中央本部を彷徨いている試練を倒しながら進みますが、1体ずつなら何ら問題はありません。
本体も破壊し、残党を始末すれば、緑の夕暮鎮圧です!
『答えはなかった。望んでいたものは何一つ手に入らず。生命は死を見ただけだった』
というメッセージが表示されました。
いやぁ……鎮圧できるようになるまで長かった……。
白昼を鎮圧できるようになったときも感無量でしたが。
さて、それでは本日の目的である鎮圧5回に遅ればせながら挑みましょう。
………あれ?
(; д ) ゚ ゚ 深夜早くない!?
もう次のクリフォト暴走で深夜が出てくるという予告があります。
慌てて、空虚な夢やキュートちゃんを脱走させようとしますが、時間が足りず……。
試練クリアしてからじゃなく、先に鎮圧を終わらせておくべきだったな(;´Д`A
じゃあ、興味本位で深夜の試練を見てから終わりますか。
『緑の深夜 終わりの螺旋 塔は天に届き、地には何も残らぬであろう』
ん……? どこに試練が………
(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) ど真ん中じゃねーか!!
情報部門の職員待機所を埋め尽くす勢いで、ドーム型の何かが出現。
慌てて職員を待避させたところ、そのドームがゆっくりと開いていきます。
怖い!おうち帰る!!・゚・(ノД`;)・゚・
ビビりにビビりまくって、慌てて業務を終了しました。
DAY32 【本日の成果】
ランクS / 報酬 14LOB / 昇進職員3名 / 生存職員39名 / 死亡職員0名
セフィラを模したエージェントで唯一レベル5になっていなかったA・マルクトが昇進しました。
担当部門から外さないようにしているので、どうしても成長効率が悪いんですよね。
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Posted by 黴 at 21:20│Comments(0)
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