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2021年01月08日

突然の作画変更


『Lobotomy Corporation』 プレイ日記 vol.52
 DAY10。
 本日はチェックポイントなので、新たな追加アブノーマリティはありません。
 一息つけるものの、ホッとはしませんね。




 (; д )  ゚ ゚ どなた様ですか!?
 いつものように始まった冒頭イベントで、アンジェラの姿が頭身の高い、ちょっとリアル系のイラストに変わっています。
 そればかりか背景には、こちらも頭身の高い職員が無残な姿で血を流しているではありませんか。
 こりゃ、一体………。
 思いもしない光景に驚く管理人の様子に異変を察知したアンジェラが何事か行うと、彼女は “いつもの” 姿に変わりました。
 今、問題が発生していたシステムは、戦時中に開発され、今は一般に普及している技術。
 残虐な光景に拒否反応を示さないよう “認知フィルター” をかけるというものです。
 このフィルターを通せば職員もアブノーマリティも、可愛い人形に過ぎません。
 見るだけで精神を崩壊させるアブノーマリティを管理できているのも、このフィルターがあればこそ。
 これは管理人を守るための措置なのです。

 まさか、こうくるとは思っていませんでした。
 “キャラデザイン” ではなく、精神安定のためのフィルターだとは……。
 目をバッテンにしてコミカルに死んでしまうオフィサーたちも、フィルター外では酷い死に方をしているのでしょうね。 
 これは良い演出だなぁ。
 
 精神汚染が基準値を超えていることを知りながら、収容室に入ることを許した結果、
 ジェームズは、アブノーマリティ2体の脱走、3名のオフィサーと4名の職員殺害という惨事を引き起こしました。
 イェソドは自ら、ジェームズの射殺命令を下すことになります。
 彼を殺したことではなく、個人的な交流をしてしまった自身を悔いている、と語るイェソド。
 ジェームズと交流することが楽しくて、「些細なこと」 に目を瞑った対価は、「些細なもの」 ではありませんでした。
 この孤独な仕事において、理解者を求めたくなるとは思うが、同じ過ちは繰り返さないで欲しい。
 イェソドは管理人にも、そう望んでいるようです。

 セフィラたちAIに感情をつくったのは何故か、と考えるイェソド。
 情けが判断力を鈍らせると知りながら、感情をつくる理由とは……というわけですね。
 何事も起きずに作業を終えることが何よりだ、というわけで、今回与えられたミッションは、
 ミッション 【完璧の境】 : 作業を 「悪い」 なしでクリアする
 研究提案は、アブノーマリティの体力が可視化される 『G.O可視化』 で、これにて情報チームにおける研究は完了。
 今日は人事異動なしで進めましょう。



 まず、熱望する心臓をジョンに装備させて強化します。
 高ランクのジョンとエバは、そりのルドル・タ捨てられた殺人者の世話を交替で行います。
 前者は洞察か愛着、後者は本能作業の成功率が高いので、みっちり強化しましょう。
 エベレット・メイベル・ラインハルトは基本蓋の空いたウェルチアースを世話します。
 リノとストームはマッチガールに抑圧作業をして、正義の経験値稼ぎ。
 アダム・ミカエラ・イゴリーがたった一つの罪と何百もの善妖精の祭典で自制をランクアップさせます。

 今日も試練が発生しました。
 「緑の黎明 疑問 ある日、疑問が生じた。我々はどこから来たのか?誰かに命を授けられ、無責任なまま放置された。」
 見ると、背の高いロボットのような “試練” が出現しています。
 タイミング悪く高ランク職員が作業中なので、手の空いている職員は、部門の中央へ避難させましょう。
 オフィサーへの攻撃を見るに、鋭く尖った腕で突き刺す近接攻撃をしてくるようですね。
 敵も味方も体力が表示されるようになったため、安全管理が楽になりました。
 たまたま、ジョン&ストーム、エバ&リノという部門をまたいだ2組の鎮圧部隊ができたのですが、どちらも無事に鎮圧完了。
 平常作業に戻りましょう。



 さて、クリフォト暴走のレベルが6まであがった頃、そりのルドル・タが脱走(´Д`|||)
 何となく理解できてきたんですけど、作業結果が 「成功と失敗の二択を繰り返してそれを積み上げた結果」 になるので、
 もちろん作業成功率が高いほど成功しやすくはあるんですが、作業成功率や好感度とイコールではないんですよね。
 「PE-BoxになるかNE-Boxになるか」 の判定をE-Boxの容量分だけ繰り返すわけですから、単純な話、めちゃくちゃ運が悪いと
 作業成功率が高いのに、作業結果は 「悪い」 になることもあり得るわけです。
 そこがLegacy版とは違うところで、安易に低ランク職員に作業をさせられない原因でもあります。
 Legacy版は作業の好みさえ合っていれば、気にするのは作業によって受けるダメージだけでした。
 作業によるダメージに耐えうるだけ成長すれば、どんどんアブノーマリティの作業を任せられたのですが、
 現行版ではまず愛着作業を繰り返して作業成功率を上げないと、怖くて作業が任せられません(;´Д`A
 今回も、それまでは順調に作業を成功させていたのに、ちょっと運が悪いと結果が 「普通」 になってクリフォトカウンターが低下。
 低下すると、それを回復させるすべがないので、そのまま脱走してしまいます。
 脱走に関してはLegacy版とは比べものにならないくらい難しくなっていますね。

 御託を並べていても仕方がないので、あらかじめ備えていた鎮圧に向かいましょう。
 そりのルドル・タは職員に向かっていくのではなく、施設の中をぐるぐると移動し続けます。
 その際、同じ区画にいると継続でWHITE属性のダメージを受け続けるので、他の職員は移動指示で安全な場所へ退避。
 そして、我が社の最終兵器・ジョンを投入します。
 ジョンの装備している4本目のマッチの火は、元々の火力と弱点属性が相まってかなりのダメージ。
 ただし、こちらの受ける精神ダメージもなかなかのものです。
 WHITE属性0.6倍の防具を付けていてこれですから……。
 収容所前の通路で砲撃を加え、そりのルドル・タの体力は1/3ほど削れましたが、ジョンの精神力は半分削られています。
 深追いは止めて、一旦、中央の部屋で精神力を回復。
 その間はそりのルドル・タの動きをチェックして、他の職員が犠牲にならないように細かく移動指示をします。
 完全回復したら、再び鎮圧に出動!!
 (; д )  ゚ ゚ 何でお前がパニックなんだよ!!
 いつの間にか、ラインハルトがパニックを起こしています。
 どうやら、蓋の空いたウェルチアースの作業を終えて収容室から出てきた際にそりのルドル・タと遭遇。
 退避するまでの間に精神力を削りきられ、パニックに陥ったようです。
 ラインハルトのパニックを戻すのは、WHITE属性の武器を装備しているエバにお願いしましょう。
 ジョンは背後からの砲撃を繰り返し、そりのルドル・タの体力もあとわずか………
 Σ( ̄ロ ̄lll) 来るんじゃないよ、お前は!!
 パニックに陥ったラインハルトが施設内を走り回っているのですが、あろうことか戦闘状態の区画へやってきました。
 当然、せっかく回復しつつあった精神力がまた減っていきます。
 そのまま、そりのルドル・タを通り越して別の区画へ移動していきましたが、厄介な症状だな……(;´Д`A


 鎮圧のプロと化しているジョンによって、そりのルドル・タは無事、収容所に戻りました。
 ラインハルトもボロボロの状態で現場復帰。
 途中、RED属性の武器をもった職員に見つかって攻撃を加えられたりしたので、体力も削られています(;´Д`A
 さぁ、ここから経験値稼ぎのために作業を重ねなければなりません。
 鎮圧中も作業はしていましたが、やはり作業に集中しているよりも指示頻度が落ちていましたから、
 ここから少し巻き返していきたいところ。
 そこから10分ほど作業をして、本日の業務は終了です。
 いやはや、長い1日だった。
 苦労の甲斐あって、ジョンがランク5、イゴリー・ミカエル・エベレット・ラインハルトがランク3になりました。
 ランクだけではなくステータスの方も成長しています……が、中間層の職員があまり育成できていません。
 高ランク職員は危険な仕事、新入職員は教官アブノーマリティで集中的に育成していますが、
 どうしても中間層の職員は、順番に作業をすることになるので、成長効率が良くないのかも。
 そもそも、ツール型アブノーマリティに作業がない分、経験値が稼ぎにくくなっているんですよね。





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