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2021年01月07日

心臓は闘争を求める


『Lobotomy Corporation』 プレイ日記 vol.51
 DAY9。
 本日の収容アブノーマリティは 「T-09-77」。
 ボックスには 「過度な熱望は誤った興奮をもたらしました。」 と書かれています。




 Xに、A・B・Cの中から好きなアルファベットを選ばせるアンジェラ。
 Aを選んだXは、結果重視の性格ですが、人の話に耳を傾け、真摯に受け止めるので多くの人に愛される。
 これが最近、職員の中で流行っている心理テストだそうです。
 くだらない遊びではありますが、自分が人間だったらこういう性格なのかと考えるのは楽しい、とアンジェラは言います。

 周回プレイをするなら、この結果もすべて見てみたいですね。
 Aは創始者、Bは警告者……でしたが、こちらにはもしかして、Cも出てくるのでしょうか?
 
 
 アブノーマリティの名前でしりとりをしていた職員を見て、思うところのあるイェソド。
 かつて彼は、ジェームズという職員と親しく交流していました。
 当時、流行していたしりとりを一緒にするほどに。
 ある日、ジェームズは規則で作業を禁じられるレベルの精神汚染を示しながら、イェソドの目こぼしによって作業を行います。
 ……服の隙間から見える肌が腐って爛れる幻覚を見る、と言うイェソド。
 時には正常な肌に違和感を覚え、「何故自分は無事なのだ。何故自分は腐らないのだ」 と思うことすらあるそうです。

 どうやら、イェソドは過去の出来事を悔やみ、職員と徹底的に距離を置いているようですね。
 AIでありながら、ある種、トラウマに悩まされているのでしょうか。
 これがイェソドの “不安定さ” なのかもしれません。

 今回のミッションはミッション 【なぜ腐らない】 : 愛着作業を6回完了する
 研究提案は、すべてのダメージを数値で見られるようにする 『ダメージ規格化』 を選んでみました。
 職員はフルにいるので新規雇用はありませんが、人員配置はしておきます。
 『コントロールチーム』 に、ランク5のリノ、ランク4のストーム、ランク3のアダム、ランク2のイゴリー・ミカエラ。
 『情報チーム』 にランク4のジョン・エバ、ランク2のエベレット・メイベル・ラインハルト。
 昨日少し考えたとおり、そりのルドル・タが万一、脱走した際はジョンに対処してもらいましょう。
 そのために、WHITE属性のダメージが4割カットできるE.G.O防具クリスマスを装備。
 そして相手の弱点であるRED属性の強武器4本目のマッチの火を持っていきます。



 「T-09-77」 は、SFで出てくる円筒の培養槽みたいなヤツの中に、赤い心臓が浮かんでいます。
 「装着系」 のツール型アブノーマリティで、継続装備時間に応じて情報が開示されていくもよう。
 装備中は、何かステータスがアップしているようなエフェクトが出ていますね。
 装備し続けるのは怖いので、1つめの観測結果が明らかになった時点で返却を指示します。
 …………あれ?
 返却を指示したはずなのに、メイベルが戻ってきません。
 慌てて職員情報の画面を開いたところ……Σ( ̄ロ ̄lll) パニック全開!!
 いきなり精神力がゼロになっており、パニックを起こしているようです。
 WHITE属性のE.G.O武器クリスマスを装備しているエバを鎮圧に向かわせました。
 幸い、メイベルの精神力は19とまだまだ低いので、すぐに鎮圧できます。
 ところが、平常に戻ったメイベルに対し、返却を指示すると、その瞬間にパニックに陥りました。
 へ、返却がダメなのか!?
 やむなく、再度の鎮圧を指示。
 そして、パニックが治まったところで、もう1度返却指示をしてみます。
 すると、今度は何事もなく収容室へ向かい始めました。
 観測第一段階の結果、名前は熱望する心臓と判明。
 使用方法には、「装備した職員は体力と攻撃速度が上昇する」 と書かれています。


 本日の試練が発生しました。
 「紫の黎明 理解の果実」 として、紫に光る巨大芋虫が出現。
 各チームの高ランク職員に鎮圧を指示します。
 既に手慣れたもので、あっという間に鎮圧してくれる職員たち。
 いやぁ、成長しましたね。
 そりのルドル・タ捨てられた殺人者の世話も至って順調です。
 問題の熱望する心臓ですが、もう1度メイベルに装備を指示してみました。
 装備した瞬間にどうこうなるわけではないので、価値観やランクは関係がなさそうです。
 そして、返却指示をしてみると、やはりパニックになりました。
 あらかじめ、エバを近くに待機させておいたので、すぐに鎮圧できますけれど、何度か繰り返しても結果は同じ。
 ……と思ったら、不意に返却ができるようになりました。
 ちょうど、第二段階の観測結果が出ているので、確認してみましょう。
 「誰かを攻撃しないうちに返却を命じると理性を失い、周囲を攻撃しようとする」 とありました。
 なるほどなるほど、確かにパニックを起こしたときは、誰も攻撃していないときでしたし、
 鎮圧してきた職員に対して攻撃を加えた後の返却指示では、異変が起きていませんでしたね。
 ということは、少々装備時間が経過したからといって、ただちに致命的なことが起きるとは思えません。
 次の観測結果が出るまで、継続装備させても良いかな?


 ………え?
 (*´ェ`) ………観測終わってる。
 おかしいな、メイベルが返却したところを見たと思ったんですけど……。
 いつの間にか熱望する心臓の観測が終わっている、ということは、メイベルはまだ装備している?
 取り敢えず、次の観測結果を確認しましょう。
 どうやら、誰かを攻撃した後でも、着用後30秒を経過していないうちに返却しようとするとパニックになるようです。
 観測結果はこれで終わり。
 ………ってことは、継続装備によるデメリットってないんじゃないか?
 現に、多分メイベルが装備し続けているんですけど、何も起こっていません。
 このまま本日の作業終了まで何も起こらなければ、明日から熱望する心臓は誰かに装備させっぱなしかな。

 その後も特に支障は生じなかったばかりか、装備して出歩いているので、クリフォト暴走の際も対処不要と判明。
 これは朝一で装着安定ですね(*´∇`*)
 結局、この日はそりのルドル・タの作業結果が2回 「普通」 になったところで作業終了。
 ストームがランク5になりました。
 そして、先日も感じていましたが、危険性が高いアブノーマリティほど職員の成長が著しいです。
 ランクこそ4ですが、ジョンがゴリゴリ強くなっていきますね。





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