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2021年01月06日

マッチ売りのランチャー


『Lobotomy Corporation』 プレイ日記 vol.50
 DAY8。
 本日の収容アブノーマリティは 「T-01-54」。
 ボックスには 「しかし、君は本当に哀れな人だ。私に殺されるのだから。」 と書かれています。




 アブノーマリティから得るエネルギーの目標値まであと少し、というときに職員が危険に晒されていたら、
 エネルギーの生産と職員の救助、どちらを優先するかと尋ねるアンジェラ。
 彼女は 「そんな状況になる前にエネルギーを集めきる」 という回答を期待していたようです。

 ゲーム的に言うなら、職員に退避を指示してからエネルギーを集めきりますよね。
 Legacy版はアブノーマリティへの作業を指示しないと鎮圧行動をやめてくれなくて困ったのですが、その点は楽になりました。
 
 イェソドの元にやってきたセフィラの1人 ホドは、情報部門で死者が多数出たことを聞いて、飛んできたようです。
 冷静なイェソドに対し、所属職員が落ち込んでいるのに励まさなくて良いのか、と尋ねるホド。
 イェソドには、彼女の建前的な考え方が理解できないようです。
 死に怯えることのないセフィラが、自分の気を楽にするために、心にもない慰めを言うことに意味はあるのか。
 そんな暇があるなら、二度と同様の事態を起こさない方法を確立すべきだ、とイェソドは主張します。

 イェソドの考え方は充分に理解できます。
 めそめそしたり、うじうじしている暇があるなら、改善策を立てた方がよっぽど良いと思います。
 ただ、職員に反感を抱かせるより、好感を抱かせた方が、仕事の能率が上がるとも思います。
 その辺が、セフィラであるイェソドには理解しきれていないのでしょう。

 そんなイェソドからのミッションはこちら。
 ミッション 【向かうべき道】 : 洞察作業を5回完了する
 また、本日から情報部門の研究提案が出来るようになりました。
 今回選んだのは、オフィサーの恐怖ダメージを軽減する 『アブノーマリティ対応マニュアル』。
 オフィサー(モブ職員)なので、どこまで役に立つか解りませんが、一応鎮圧時は彼らも攻撃してくれますので。

 情報部門、最後の1人を配置できるようになりました。
 ドレッドっぽい髪型をした “正直な新入職員” ラインハルトが仲間入り。
 ラインハルト
 ちょっと人事異動をしまして、『コントロールチーム』 をランク4のジョン・エバ、ランク2のエベレット、ランク1のメイベル・ラインハルト。
 『情報チーム』 をランク4のストーム・リノ、ランク3のアダム、ランク2のイゴリー・ミカエラにします。



 Σ(゜Δ゜*) お前か!!
 「T-01-54」 も見たことのあるアブノーマリティですよ。
 こいつは本能作業一択でしょう!
 ……と、自信満々で選択したのに、作業結果が 「普通」 でした(;´Д`A
 これ、ヤバいんじゃないか……?
 そう思ったのですが、何度か作業しても、特に脱走はしません。
 Legacy版では脱走するアブノーマリティだったはずだけどなぁ。

 さて、本日も試練がやってきました。
 2回目のクリフォト暴走のタイミングで試練が起こる、というのは固定みたいですね。
 そして、1度鎮圧すると、その日はもう起こらない、と。
 今回の試練は、1度経験している 「琥珀の黎明 完全食」 です。
 どちらもチームもレベル3以上の職員を鎮圧に向かわせましょう。
 ジョンとエバは、さすがの火力であっという間に鎮圧したのですが、ストームの体力がすごい勢いで減りました。
 急いで部門中央に退避させ、一旦体力を回復します。
 どうも、試練は中央ルームには入ってこないもよう。
 ただ、区間を行き来はするらしく、コントロール部門に向かったので、ジョンに鎮圧して貰うことにしました。
 いやぁ、このE.G.O武器、非常に強力ですね。
 乗り込むなり、1人で試練を鎮圧してしまいましたよ。



 今回は脱走せず、ご機嫌なそりのルドル・タ
 観測の結果、次のような特性が判明しました。
 抑圧作業はいずれのランクでも好感度 「最低」。
 本能作業はランク1とランク2・3が 「普通」、ランク1・4は 「低い」、ランク5は 「最低」 という複雑な評価。
 愛着作業は全ランクが 「普通」。
 洞察作業はランク2・3が 「高い」、他は 「普通」 です。
 脱走した場合は、RED属性が1.5倍の弱点とのこと。
 ……これは、ジョンに担当してもらった方が良いか?

 片や、「T-01-54」 こと捨てられた殺人者は作業結果が 「悪い」 だとクリフォトカウンターが減少。
 カウンターが1しかなく、確定で減少するようなので、「悪い」 になった時点でアウトみたいですね。
 そのせいか、E-Box容量14のうち、悪いが0~6を占めるというそこそこの危険性をはらんでいます。
 危険なのは抑圧と洞察作業で、本能作業は好きなようです。
 E.G.O防具が、トレンチコートみたいなので作って装備してみたいですな(*´∇`*)



 昨日は阿鼻叫喚を引き起こしてくれたそりのルドル・タですが、本日は非常に安定しています。
 こいつが脱走の危機に瀕したら、1日の作業を終了させようと決めたところ、かなりの作業時間を稼ぐことができました。
 リアルタイムで40分くらいは経っていますね。
 作業完了後、リノがランク5に昇進。
 ステータスを見ると、リノとストームの上がり幅がデカいです。
 難易度の高いアブノーマリティを世話しているからでしょうか?





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Posted by 黴 at 19:50│Comments(0)Lobotomy Corporation
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