2020年09月13日
形振り構わぬ資金集め
『Beholder』プレイ日記 ~ 管理人カールのアパート住人観察記 ~ vol.10
ヤコブ・マニシェックが強制連行されて空き部屋になったので、医師のアロイシウス・シパックを入居させました。
腕の良いお医者様のようですが、忙しすぎて出会いがないばかりか、女性の前に出ると緊張してしまうのが悩みの種です。
ヤコブ・マニシェックが強制連行されて空き部屋になったので、医師のアロイシウス・シパックを入居させました。
腕の良いお医者様のようですが、忙しすぎて出会いがないばかりか、女性の前に出ると緊張してしまうのが悩みの種です。
クエスト 【孤独なアロイシウス】 アロイシウス・シパックに女性を紹介する
1周目と同様、アロイシウスから女性の紹介をしてくれるよう依頼され、ローザ・ラネックの姪が候補に。
そのことをアロイシウスに伝えると、大変喜んでくれました。
それじゃあ、彼が2人暮らしになる前に、自室を漁ってプロフィールに使う情報を集めておきましょうかね。
◆クエスト完了◆
クエスト 【デートの夜】 パトリックにデート資金を渡す
パトリックから、女の子をデートに誘うため、舞台のチケット代 $550をねだられました。
既に、$9,140ありますし、チケット代くらい出してあげましょう。
ただ、1周目で渡した花束用のお金は渡さず、別の選択肢を選んでみます。
すると、カールが図書館に行って、先週の首都新聞を読むようにアドバイス。
教養のある人々が、その演劇をどう評論しているか勉強していけ、と言います。
なるほど、それを見て、教養のあるっぽいことを言えよ、ってことか。
◆クエスト完了◆
クエスト 【マーサは病気】 マーサにアスピリンを与える
アンナから、娘のマーサが熱を出しているという訴え。
さぁ、1周目で、ほぼ何もできなかったマーサの病気クエストの始まりです。
正規の手段で入手するのが難しいアスピリンを行商人から購入し、マーサに与える必要があります。
既に購入してありますので、アンナに渡せばクエストクリア。
◆クエスト完了◆
クエスト 【マーサの医者】 マーサを診察してくれる医者を探す
アスピリンで処置したのも束の間、症状が悪化しているし、かかっている医者が信用できないと言うマーサ。
他の医者を見つけて欲しいと言われ、アロイシウスに相談すると、すぐにマーサを診てくれます。
◆クエスト完了◆
クエスト 【致命的な状態】 マーサの治療費を支払う
アロイシウスから、マーサは肺の病気にかかっていて、海外の治療薬がなければ危険だと言われました。
それに必要な資金が、$10,000。
現在の所持金は、$8,560です。
あと1回恐喝すれば調達できますが、アロイシウスは同棲後、間もなく死亡するのでそれまでに費用を集めなければなりません。
改めて住人たちの部屋を漁り直していたところ、シマー家でポール・ウィリアムズの本を発見。
指令番号6042で所有が禁止されている本ですね。
これをネタにシマーを強請、$2,000を入手し、治療薬のための費用を手に入れました。
早速、アロイシウスに話しかけると、治療薬を手に入れると約束してくれます。
助かった……。
◆クエスト完了◆
クエスト 【難しい話】 アロイシウス・シパックに女性が訪問してきたことを伝える
上記のクエストをクリアするために、外で待ちっぱなしにさせていたサラ・ワッターマッハに、ようやく話しかけます。
アロイシウスに女性が訪ねてきたことを伝えると、彼は喜んで女性を迎えに行きます。
意気投合した2人は、その日から共に2号室で暮らし始めました。
◆クエスト完了◆
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Posted by 黴 at 19:34│Comments(0)
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