2020年02月26日
ここから始まる四人旅
『DIVINITY : ORIGINAL SIN』プレイ日記 ~ソースハンター オタフク&ブルドック~ vol.10
【メインクエスト:不可思議な殺人】
前回、図書館で悪魔を憎む魔道士・ヤハンを仲間にしたオタフク&ブルドック。
続いて仲間にしたいのは、声を奪われた盗賊・ウルグラフ。
彼がどこに居るのか探し回っていたところ、思いがけないところで見つかりました。
【メインクエスト:不可思議な殺人】
前回、図書館で悪魔を憎む魔道士・ヤハンを仲間にしたオタフク&ブルドック。
続いて仲間にしたいのは、声を奪われた盗賊・ウルグラフ。
彼がどこに居るのか探し回っていたところ、思いがけないところで見つかりました。
前回、サイドクエストで墓地にあるネムリスの墓を掘り起こしたソースハンター。
この墓地の中央には、特に墓ではない盛り土がありました。
そこをシャベルで掘り返してみたところ、地下へ続くハシゴが出現。
下りてみると、地下洞窟が広がっています。
こ、これは予想外……。
どうしようか迷いましたが、ちょっと探索してみることにしました。
あまりに広そうだったり、メインクエストに関わりそうだったら、一旦戻って先にサイドクエストをこなします。
ネズミを発見したので、話しかけようと追いかけていたところ、いきなり戦闘に突入しました。
オタフクは、まずブルドックにデセクレイションをかけて強化します。
まだAPに余裕があったので、アンデッドの殺し屋にフレア。
ブルドックのターンですが、敵との距離があるため、相手が近づいてくるまで待ちたいところです。
そこで、フィストクラッシュを撃ったら、残りのAPは温存したままターン終了。
ヤハンは少々前進してから、スタッフオブテンペストを使います。
このスキルはヤハン専用なのかな?
クールダウンが1ターンというAPさえあれば毎ターン使える勝手の良さそうなスキルです。
2ラウンド目も、まだ敵との間に距離があるので、ブルドックはAP温存で待機。
オタフクは転倒しているアンデッドの殺し屋に通常攻撃をしかけます。
そして、ヤハンはさまようアンデッドの魔道士にブリッツボルト。
風術のスキルで麻痺効果があるのですが、さまようアンデッドの魔道士には抵抗されてしまいました。
ここでさまようアンデッドの魔道士が火炎を使用してきます。
思ったほどのダメージではありませんでしたし、炎上の状態異常にも抵抗できましたが、魔道士は残すと怖いな。
3ラウンド目になり、敵が射程範囲にこちらを捕らえ始めました。
オタフクとヤハンで遠距離からさまようアンデッドの魔道士に攻撃し、撃破しておきます。
一方、ブルドックは溜めておいたAPを使ってアンデッドの剣士に攻撃しますが、倒しきれませんでした(;´Д`A
次のターンで削りきり、最後に残ったアンデッドの殺し屋には、ヤハンがビターコールドを使用。
与ダメ無しのスキルですが、高確率で凍結を付与することができます。
見事に凍ったアンデッドの殺し屋をみんなで囲んで叩いて戦闘終了!
もっと奥に進むと、何やら火炎放射器のようなものを装備したアンデッドを発見。
恐る恐る様子を見ていたら、急にコントローラーがブルッと震えて戦闘に突入しました。
そうか、視界って概念があるんだっけ。
最初に行動したのは、火炎放射器を持ったスケルトンスコーチャー。
周辺に他のアンデッドを召喚し、こちらに近づいてきました。
何をしてくるのか怖すぎるので、ブルドックがフィストクラッシュを喰らわせましたが、転倒はせず。
しかも、どういう作用か判りませんが、戦闘ログを見る限り、何かに回復されて、ほぼダメージ無し(;´Д`A
理由が解らないのは怖いなぁ。
ひとまず、オタフクはブルドックにデセクレイションをかけておきましょう。
水属性が効きそうな外見なので、ヤハンにはスタッフオブテンペストを使って貰います。
Σ(゜Δ゜*) 効果絶大!!
ほとんどのHPを削る大ダメージです……が、倒しきることができませんでした。
次ターン、スケルトンスコーチャーは地面に向かって火炎放射を使用。
どうやら、複数体をターゲットにできるらしく、固まっていた3人共にダメージを受けてしまいました。
特に、矢面に立ったブルドックはダメージが大きく、しかも炎上状態に……。
幸い、スケルトンスコーチャーは、あと一撃で倒せそうなので、先に始末……したいのですが、黴は嫌な予感がしております。
この武器、見覚えがあるんですよ。
『OVERLORD』 でドワーフが同じような装備してましてね。
倒すと爆散して周囲にダメージを与えるんですよ。
不安を拭いきれないので、オタフクとブルドックは奴から距離を取ったうえで、味方を回復。
ヤハンも距離をとって、スキルで攻撃してみました。
Σ( ̄ロ ̄lll) やっぱりだよ!!
明らかに周辺にも影響するであろう爆発と共にスケルトンスコーチャー死亡。
そして、その回りの地形が炎になりました。
ちょうど、炎で道を塞いだ状態になりますので、オタフクとヤハンが敵の弓使いを遠距離攻撃で撃破。
あとは、炎を越えてこちらに来るのを待ちます。
炎の上を歩けば歩くだけダメージが入るようなので、そこを温存していたAPを使って叩く!
最後は、敵が炎によって自滅して終わりました。
初めて、地形を利用して戦ったような気がします(*´∇`*)
でも、地形とスキルの連携とかあるんですよねぇ。
まだまだマスターへの道は遠いな。
洞窟の半ばで、上へ続く木製の階段を見つけました。
取り敢えず、上がってみましょうかね。
上った先は、建物の地下室らしきところ。
いきなり罠を踏んで、猛烈な炎攻撃の前に全滅したので、直前のセーブデータからやり直します(ノд`)
どうやら、罠を踏まないで移動するのは難しそうです。
いざ踏んだとき、グループ移動していると避けられないため、単独で行動することに。
行けるところまで行ってみて、敵が居るようなら、操作キャラをチェンジし、追いかけましょう。
そう考えて、進めていきましたが、罠は大量にあれど、敵は特にいないようです。
そのまま、更に上階へ続く階段を見つけ、上ったところ、サイシールの町中に出ました。
鍵がかかっており、入れなかった家の昇降口から上ってきたみたいですね。
リザレクションの巻物は手に入りましたが、それ以外にめぼしいものは無し。
罠にかからないよう、元来た道を引き返します。
ちょろちょろと流れる水を辿って行くと、何だかやたらたくさん金貨が落ちている場所に出ました。
価値があるのかは判りませんが、拾えるものは拾うぞ!
と、誰かいるにも関わらず、夢中になって金貨を拾っていたら、そのキャラクターの名前がふと目に入って吃驚。
仲間候補の1人・ウルグラフじゃないですか。
ガイドブックには、サイシールの西側にいると書いてあった気がしますが、こんなところだったんですね。
取り敢えず、金貨を軒並み拾ってから話しかけてみます。
ウルグラフは口がきけないため、ナレーションが流れるような感じで、彼の行動を説明してくれました。
嬉しそうに金貨を拾っていた男ですが、こちらに気づくと素早く短剣を構えます。
ソースハンターが穏やかに話しかけると、彼は警戒を解き、羽ペンと羊皮紙を取り出して何事かを書き付けました。
ウルグラフと名乗った男は、ソースハンターを尊敬していると言い、一緒に旅がしたいと申し出ます。
幼い頃、ソース使いによって声を奪われ、周囲からは頭が足りないと思われてきました。
金と食糧のためなら盗みも働いてきましたが、貧しい者からは盗まないことをモットーにしてきたと言います。
オタフクとブルドックは、戦闘も鍵開けも、探知能力にも自信があると言うウルグラフを仲間に加えることにしました。
見た目は強面なのですが、ナレーションで 「子犬のようなつぶらな瞳で訴えてくる」 などとあります。
羊皮紙の切れ端をたくさん所持しているそうで、それに書いたことは彼の台詞として表示され、
それ以外の動作で示している部分は、ナレーションで表現されました。
これで、当初の目的である男4人旅の陣形は完成。
システムメッセージから察するに、女性陣も仲間にしたうえで、どこかで待機させられるっぽいんですよね。
後で、時間ができたら仲間にしてみようかな。
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Posted by 黴 at 19:43│Comments(0)
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