2019年10月19日
砲列甲板阿鼻叫喚
『Return of the Obra Dinn』プレイ日記 vol.5
死体がなくても残留思念が追えるということが判明しましたが、確かに60人の死体があったら、とんでもないことになりますからね、船内。
それに、いっぺんに死んだのでもなければ、死体は処分するでしょうし。
死体がなくても残留思念が追えるということが判明しましたが、確かに60人の死体があったら、とんでもないことになりますからね、船内。
それに、いっぺんに死んだのでもなければ、死体は処分するでしょうし。
【VII 破滅 その6】死体の場所:主甲板/現場に居合わせた者:5名
入れ墨男の残留思念の中で見つけた死体から、更に残留思念を追います。
「係柱に向かえ!早く!」
(悲鳴と縄のきしむ音)
「しっかりしろ!」
(更にきしむ縄の音)
「今、助ける…!」
(息づかい)
「投げろ!火薬を投げろ!」
これは……爆発?
1bitレンダリングであまり鮮明には見えないのですが、空中にいる人物の周りに閃光のようなものが広がっています。
縄に巻かれたまま、宙づりになってしまった…とか、そんな感じでしょうか?
いずれにせよ、死因は火薬みたいですね。
「この人物は、爆発に巻き込まれて死亡した」 までしか解りませんな。
【VII 破滅 その5】死体の場所:砲列甲板/現場に居合わせた者:4名
爆死した人物の残留思念から、更に残留思念が続くことはなかったので、一旦、現実世界へ戻ります。
他に見るところあったっけ……と探索していったところ、船内へ続く階段を発見。
………あれ?懐中時計を手に入れる前、甲板はくまなく回りましたけど、階段開いていなかったような……。
ともあれ、階段を降りると、大砲がたくさん並んでおり、横倒しになったものの下に白骨死体がありました。
「…何があったんだ?」
(重いものを動かすような金属音)
「大砲が…!こっちへ…!」
(床がきしむ音)
「船が傾くぞ!足場を確保しろ!」
船が傾いたことで車輪のついた大砲が動いてしまい、1人が胸部を押しつぶされています。
うーむ、死因は解るが身元が解らんなぁ。
「この人物は、大砲に押しつぶされて死亡した」 と書いて終了です。
【VII 破滅 その4】死体の場所:砲列甲板/現場に居合わせた者:4名
懐中時計が反応しているので探し回ったところ、もう1人、大砲に押しつぶされている人がいます。
また、その近くには別の人物が床に倒れて事切れていました。
これまた明確には見えないのですが、体の一部がないような……。
(体が締め付けられる音と悲鳴)
「消せ…!導火線を…」
(苦痛にうめく声)
(破裂音)
これは恐らく、大砲が被害者の方に向いたまま、導火線に火がついて、砲弾が発射されたのでしょう。
空中でひどい体制になっており、その頭部あたりで爆発が起こっているのが見て取れます。
………あれ?
開いた手記のページに、2名の人物が一緒に記載されています。
それぞれ、付箋が貼られていますが、同時に死んだってこと?
でも、爆発している場面でズームを使っても、1人分の遺体しか見えないんだよなぁ。
どうしても、もう1人を見つけることができず、それゆえに死因も記載することに不安があったので、ちょっと保留します。
【VII 破滅 その3】死体の場所:砲列甲板/現場に居合わせた者:6名
もう1人、大砲の下で死んでいた人物の残留思念を追います。
「弾込め!」
(金属のこすれる音)
「手動で狙え! 水平に構え!」
(床のきしむ音)
「砲撃用意!」
(うめき声)
「待て!」
(悲鳴)
「撃つな!」
(体が締め付けられる音と悲痛な声)
こっちにもクラーケン(仮)か……。
船外から巨大な触手が入ってきて、砲身と男性の体を締め上げています。
締め上げられているのは、【VII 破滅 その4】で死亡した人物の1人。
そして、もう1人の死体を見つけられなかった男性が、それを助け出そうと触手を引っ張っています。
うぬぬ……、こうなってくると大砲が死因なのか、怪物が死因なのか解らなくなったぞ……。
【VII 破滅 その4】を見た限りだと死因は大砲なのですが、素直にそう考えて良いのか、あのシーンは既に死体だったという線もあるのか。
まぁ、あの2人は、やっぱり保留かな。
肝心の、今見ている残留思念の持ち主ですが、大砲と一緒に怪物に巻かれて死んでいます。
えっと…、これは大砲じゃなくて、怪物が原因で死んだと思って良いのでしょうか?
ぐぬぬ………、これもちょっと保留!
今、確信のないまま入力してしまうよりは空欄にしておきましょう。
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Posted by 黴 at 17:54│Comments(0)
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