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2019年09月16日

1bitレンダリングの温情


『Return of the Obra Dinn』プレイ日記 vol.3
 プレイ記でも書きましたが、選べる死因が異様に豊富で、射殺も 「銃」 とか 「大砲」 とか、細かくわかれています。
 「捕食」 やら 「人体切断」 やら、気になりすぎる単語もちらほら見えるんですけども。




【X終幕 その4】死体の場所:船長室内/現場に居合わせた者:なし
「アビゲイル…。お前の兄を…わが友を…私は撃った。殺してしまった」
(息づかい)
「お前のもとへ行こう…。すぐに会える…」
(撃鉄を起こす音)
「どうか、許してくれ。何もかも…」
(銃声)

 椅子に腰掛け、銃を自分に向けて発砲しているシーンで静止しています……or2
 こういうときは、『1bitレンダリング』 が有り難いですね。
 細かいところが見えないので、グロさがありません。
 「ロバート・ウィッテレル船長は銃で自殺した」 という真相は楽に導き出せます。
 初めて、「身元」 と 「安否」 がそろったわけですが、これが正しい情報かどうかの確定はまだできないみたいです。
 3名を特定したところで、手記に記録されるのだとか。
 そうか、1名ずつだと、入力した時点で正解かどうか解ってしまいますもんね。

 この真相は簡単なのですが、気になるのは隣の部屋にある別の遺体。
 多分、この女性がアビゲイルなのですが、船長の台詞からすると、既に亡くなっていますよね。
 寝台に寝かされているところをみると、病死とかかなぁ?
 船長の死の真相を手記に記載したら、次はアビゲイルか。
 ちなみに、アビゲイルをズームで調べたところ、画面下部に 「Tab 手記を開く」 のメッセージが。
 ズーム状態で手記を開くと、スケッチページを直接開けるのだそうです。
 アビゲイルは 「海上の宴」 というタイトルのスケッチに描かれていました。
 確かに、他の人物の顔がぼんやりとしているのに比べ、素性が明らかになったアビゲイルはくっきりしています。
 彼女の顔をクリックすると、クローズアップされたうえで、「不明」 という文字が表示されました。
 この 「不明」 の文字をクリックしたところ、またチュートリアルメッセージが出現。
 こうして人物の顔が鮮明になったということは、身元の特定が可能になった証拠なのだそうです。
 懐中時計で残留思念を読み取り、外見・行動・他の人物との関係から身元を特定する、と。
 ただ、乗船していたのは60名。
 彼らすべてについて、決定的な情報が見つかるとは考えられません。
 時には不完全な情報からの推測や、消去法も必要になるとのこと。
 今回の場合は、「アビゲイル」 という名が判明しています。
 そのため、乗船名簿から アビゲイル・ホスカット・ウィッテレル という氏名を特定。



【X終幕 その1】死体の場所:船長室の前/現場に居合わせた者:3名
 アビゲイルの氏名が判明したことで、残留思念1の真相も確定できそうです。
 外国には結婚後、自分の姓と配偶者の姓を繋げて使う文化を持つところもあります。
 船長が、ロバート・ウィッテレルであるところを見ると、ホスカットはアビゲイルの姓なのでしょう。
 名簿からホスカット姓の人物を探してみると、ありました。
 一等航海士のウィリアム・ホスカットです。
 つまり、「ウィリアム・ホスカット(一級航海士)は、ロバート・ウィッテレル船長に、銃で射殺された」 に。
 この調査を終えると、自動的に手記が開き、「X 終幕」 の最初のページである124ページが開きました。
 そして、海図の下に、4つの×が表示されます。
 ……これは、この章で死んだのは4名だ、ということなのかな?




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