2018年06月21日
怪しさてんこ盛り
『FIREWATCH』プレイ日記 vol.6
2日目
初日から監視所が何者かに荒らされるという自体に見舞われたヘンリー。
不穏な空気のまま、2日目を迎えました。
プレイヤーの視点=ヘンリーの視点と信じるなら、という条件付きではありますが、
ヘンリーが気づかぬうちに自分でやった…みたいな可能性は除外できそうです。
2日目
初日から監視所が何者かに荒らされるという自体に見舞われたヘンリー。
不穏な空気のまま、2日目を迎えました。
プレイヤーの視点=ヘンリーの視点と信じるなら、という条件付きではありますが、
ヘンリーが気づかぬうちに自分でやった…みたいな可能性は除外できそうです。
目標:峡谷の北で電話線を点検する
昨日の嵐により、電話線が切れたのか、電話が通じなくなったと言うデリラ。
歩くと2日はかかるので、各監視員に担当地区の電話線を点検してもらう方が早いとのこと。
それによって切れている箇所を確認したうえで、修理員を派遣するそうです。
ヘンリーの地区は、昨日通った洞窟の北側に電話線があります。
この会話になるということは、やはり洞窟の北は、昨日行くべき場所じゃなかったんですね。
古い小屋のイベントも、1日目のうちに見てしまいましたが、2日目に見るべきものだったのかな。
出発する前に監視塔の中を改めて調べると、手描きの地図を発見。
スケッチブックに描かれているもので、この周辺のものではあるのですが、妙に内容がファンタジー。
血の川が流れ、死の山があり、ハーフリングの村まであります。
これは、前任者が暇をもてあまして作ったものなのか、あるいは何か別の意図があるのか。
ともかく、持って歩いたりはできないようなので、大人しく北へ向かいましょう。
まだ朝靄の残る山道を進む途中で、デリラに地元の話を聞かれました。
いきなりジュリアのことを告げるのも唐突なので、飼っていた犬の話から始めます。
「メイヘム(大騒ぎ)」 という変わった名前の話で少し盛り上がったところで、デリラに別の通信が入りました。
通信機からもれるデリラの声を聞いていると、「彼は何も知らないと思う」 という台詞が。
彼女は相手に何かを頼み、同時に変化があったら知らせると約束しています。
黙って聞き耳を立てることにしたため、デリラの通信について特に言及することはできません。
その後は、デリラからメイヘムを一緒に飼っていた人物について問われ、ジュリアについて話すことに。
このとき、先ほどの通信について問いただすこともできましたが、ちょっと遠慮してしまいました。
段々解ってきましたが、このゲームは選択肢がどちらも選べることの方が少ないようですね。
できるだけ、ストレートに本題に入った方が良いのかもしれません。
さて、昨日見た古い小屋の辺りまで来ると、電柱と電線が見えます。
デリラに言われて、その電線を辿りながら、進んでみることに。
道中、収納箱からロンとデイブの文通を発見。
デリラに尋ねると2人はレンジャーだったようです。
ロンは非常に女好きで、デリラは彼が男と仲良く手紙のやりとりをしていたことが意外だったもよう。
今回の手紙では、ロンがデイブから 「話がある」 という置き手紙を貰ったのに、彼に会えなかったことを謝罪しています。
まだ間に合うなら、話してほしいというようなことが書かれていました。
「例の学生を助けに」 行ったのかと思ったが違ったようだ、ともあり、学生ってのが気になるところですね。
収容箱の横を通り、岩をよじ登って進んでいくと、見覚えのあるビールの空き缶がありました。
厭な予感がしたとおり、切断された電話線の近くには、ヘンリーと覚しき似顔絵と 「GO HELL」 の文字が。
これは完全に、昨日のガキンチョ2人組の仕業ですね。
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Posted by 黴 at 21:37│Comments(0)
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