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2018年06月17日

遊歩道の概念が崩れる


『FIREWATCH』プレイ日記  vol.5
1日目

 ツー・フォークスの前監視員と覚しき人物が自殺したことを匂わせるデイブの置き手紙。
 その手紙の宛先であるロイという監視員も、デリラの話によると自殺したとのこと。
 急にミステリー色が強まってきました。
 誰だよ、3日目くらいまでは平穏だとか言ってたのは。




目標:ツー・フォークス監視所に戻る道を探す
 洞窟は短く、あっさりしたものでしたが、そこを抜けるとこれまで夕暮れだった空に星が瞬いています。
 あぁ、夜になってしまった……(;´Д`A
 と思ったそのとき、Σ( ̄ロ ̄lll) 眩しい!!
 いきなりライトの光に照らされたヘンリーがそちらを見ると、崖の上に人影があります。
 急いでこちらのライトを消し、デリラに無線で報告していると人影はこちらに背を向けて去って行きました。

 デリラは、さほど脅威に感じていないのか、冗談めかしてこちらの恐怖心を煽ってきます。
 取り敢えず、その人影を追うようにして、どんどん岩を登っていきます。
 もう人影は見えないのですが、岩登りを必要とする道は続いているので、行き止まりまでは行ってみましょう。

 頂上まで登ったところで、遊歩道閉鎖中の標識を発見。
 あまりに険しい道に疲れはてたヘンリーが寄りかかると標識は倒れ、諸共、地面に倒れ込んでしまいます。
 その先には、ようやくツー・フォークス監視所が……。

 (*´ェ`) ………あれ、遊歩道だったの?
 「遊歩道閉鎖中」の看板の向こう側からヘンリーが来たということは、この難所が 「遊歩道」 ?
 そんな馬鹿な……。



目標:監視所が荒らされたことを報告
 ようやく “我が家” に帰ってきたと思ったのも束の間、ヘンリーは監視所の階段下で異変の兆候を発見。
 監視所の中に置いておいたタイプライターが、階段下に転がっていたのです。
 塔を上がると、監視所の窓が割られており、室内は物色されて滅茶苦茶でした。

 デリラに報告すると、すぐに森林局に通報すると言ってくれます。
 犯人の心当たりを問われますが、思い当たるのは崖の上の人影ぐらい。
 それにしても、その正体不明の人物にだって、こんなことをされる覚えはありません。
 一応、室内を見ていきますが、タイプライターが放り出されている以外に何か変化あるかなぁ……。
 あ、シーツは盗まれてしまっているみたいですね。
 それと気のせいかもしれませんが、机の引き出しに 『8は災難の出目』 という本が入っていたんですけど、
 これって前はこんなところに入っていなかったような……。
 元々、部屋にあった本なのかは覚えていませんが、少なくともこの引き出し、メモと鉛筆しかなかった記憶が…。

 明日、森林事務所の友人に電話してみる、と言うデリラ。
 そこには入林者の記録があるので、遊歩道に入った容疑者が解るかもしれない、と。
 すぐには犯人が解らないかもしれませんが、不審な出来事があるたびに名簿を見ればあるいは……。

 というところで、ヘンリーはシーツがなく窓ガラスの割られた環境で就寝することに。
 寒い季節じゃなくて良かったけど、嵐が来るんじゃ……(´Д`|||)




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