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2018年06月12日

ロケットスタート・ラクーン


『FIREWATCH』プレイ日記  vol.4
1日目

 存在しないコロラド州の大学のシャツ。
 ヘンリーが見た求人広告のきっかけになった国立公園の大火事。
 何だか、何もかもが怪しく見えてきます(;´Д`A




目標:ツー・フォークス監視所に戻る道を探す
 岩の間を進んでいくと、不意にデリラが話しかけてきました。
 昨夜、初めてヘンリーと会話をした際、酔っていて失礼な詮索をしてしまった、と謝罪します。

 結構絡んでくるなぁ、と思っていたのですが、そういうことだったのか。
 彼女との友好度があるならば、許してあげた方が良いのかもしれませんが、このゲーム、会話が結構良くて、
 映画でも見ているような気にさせられるため、映画でありそうなちょっと皮肉めいた選択肢を選びたくなります。
 そんな話をしていると、雷が鳴り始めました。
 どうやら、嵐が近づいているようです。
 「雷が落ちたら避けて」 と冗談を言うデリラに対し、「9歳の時に打たれているから2度目はないだろう」 と返すと、
 「ロイ・サリバンというベテラン監視員は7回落雷にあった」 という話が出てきました。
 あれ……?
 ロイって、デイブの置き手紙に出てきた名前ですね。
 更にデリラは、7回も落雷に遭ったのにそれで死ぬことはなく、自殺で亡くなったと言います。
 …………え?(´Д`;)
 ロイって監視員は自殺したんですか?
 デイブの置き手紙の内容から察するに、「あの男」 も耐えられなくて自殺したっぽいんですけど……。
 何だか急に不穏になってきたぞ……?


 開けた場所で、303収納箱を発見しました。
 中には懐中電灯が入っており、これ以降、暗いところでは明かりを灯すことができるようです。
 収納箱の傍らには洞窟が口を開けていました。
 デリラに尋ねたところ、森林局からは危険なので洞窟に入らないよう指示されており、詳細は不明とのこと。
 ただ、ヘンリーが自分の判断で入るのならば止めはしないようです。
 コロラドではジュリアの趣味で洞窟探検をしていたらしく、ヘンリーはそのうち、ここにも入ってみると言いました。

 ここでヘンリーが 「そのうち」 と言うので、ここは目的地ではないと判断して北上します。
 すると建造物が見えたので、戻ってこられたかと思いましたが、どうにも別の場所のようです。
 「ソロフェア火災監視所 5.4マイル先」 と書かれた看板を発見し、更に奥に進むと古い小屋がありました。
 小屋についてデリラに尋ねましたが、応答がありません。
 古びており、小屋の扉にも板が打ち付けてあるので、使用されていないみたいですが……。
 取り敢えず、扉を押して……(; д )  ゚ ゚ そう開くのかよ!!
 朽ちていた扉は、ノブを押すとそのまま倒れてしまいました。
 想定外の方法で開いた扉の向こうはヘンリーの監視所と同じ広さぐらいですが、完全に朽ち果てています。
 地下への階段があったので下りてみたところ、壊れたギターやベッド、たばこの吸い殻が落ちていました。
 そして、意味ありげな 「古いストーブを開ける」 という選択。
 恐る恐る選択肢を選ぶと、扉を引っ張る手に力を込めるヘンリー。
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) ロックリバーへ!!
 開けると中から飛び出してきたのはアライグマでした。
 閉じ込められていたのか、どこかに穴が開いていて潜り込んだのかはわかりませんが、
 とにかく自由になって飛び出していくアライグマ。
 何だかよく解りませんが、トロフィーも解放されました(;´Д`A

 小屋の探索が終わったので、先へ進もうと思ったのですが、道が見当たらず、進めなくなってしまいました。
 今までは何となく行けそうな方向へ行くと進めたので、おかしいな…と思い、少し引き返します。
 すると、山の中に立つ電柱についてデリラに尋ねることができました。
 これは監督員が森林局とのやりとりに使う電話線だそうですが、「それが見えるということは逆方向に進んでいる」
 という有り難いアドバイスが得られました。
 それに従って元来た道を戻りますが……どう考えても洞窟を通る必要がありそうです。
 デリラからは洞窟には入らない方が良いと言われ、ヘンリーの発言も、また今度的なものだったので、
 てっきり洞窟は関係ないのかと勘違いしていました(´Д`;)




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