2018年06月07日
古いロープにご用心
『FIREWATCH』プレイ日記 vol.2
1日目
真っ黒な画面に大きくオレンジ色の文字で、「1日目」 と表示されました。
多分、3日目くらいまでは平穏に進むのではないかと予想!
1日目
真っ黒な画面に大きくオレンジ色の文字で、「1日目」 と表示されました。
多分、3日目くらいまでは平穏に進むのではないかと予想!
目標:無線の呼び出しに応答する
昨日の山歩きの疲れから、夕方の6時まで熟睡していたようです。
目覚めたヘンリーがタイプライターを使って記録をとっていると、デリラから通信が入りました。
このタイプライター、過去の出来事の中で、ジュリアの姉・スーザンがくれたものでしょうか。
妹のことで追い詰められている義弟がカウンセリングにかかる気はないのを知って、
カウンセラーに話す代わりにタイプライターで記録をしておくと良い、と勧めてきたみたいです。
ヘンリーはそれをここにも持ってきているということなのかな?
目標:「丸い地図」を探す
疲れは仕方がないが、起きたのならば少し仕事の説明をしたい、と言うデリラ。
彼女に促されるまま、監視所の中央に配置された 『オズボーン火災測位儀』 を確認します。
この狭い部屋のど真ん中でそこそこの場所を占めているのが、円形の地図。
こういうオブジェクトにカーソルを合わせた状態で無線機を使うと、そのことについて話すということになるみたいです。
すべてのオブジェクトではないでしょうが、カーソルを合わせるだけで無線機の選択肢が出るので楽ですな。
目標:デリラの見たものを確認する
測位儀の使い方を説明しようとしたデリラが、突然声を荒げます。
西側の窓を見るように促されたヘンリーがその言葉に従うと、森の向こうから花火が上がっているのが見えました。
山火事の危険もある違法行為を現場に行って止めさせるよう指示するデリラ。
本来であれば、レンジャーに通報し、レンジャーが向かって止めさせるのが正規の手順ですが、
場所柄、レンジャーの到着には2日もかかることから、監視員が直接注意をしなければならないもよう。
こうやって、様々な出来事に対処していくことになるのでしょうか。
花火をしている不届き者がいるのは、恐らく湖。
そこへ行くまでに急斜面があるので、ロープをもっていくと良い、とアドバイスされました。
目標:306番収納箱からロープを入手する
『収納箱』 なるものに入っていると言われたのですが、収納箱ってどこにあんの?
取り敢えず、近辺を探してみたのですが、見つからないため、一度監視所に戻ります。
一応、監視所内も探してみますが、それらしきものは無し。
先が思いやられる……(´Д`|||)
ないと言うことは、恐らく本当に湖への道中にあるのでしょう。
西の方角をコンパスで確認して歩き始めると、「ジョンジー湖 0.7マイル西」 という標識がありました。
かすかに道だとわかる跡を辿っていくと、306と書かれたオレンジ色の箱を発見。
タイトルにも使われている樹を模したマークが押されており、南京錠がかかっています。
これは、国立自然公園のマークなのか、森林局のマークなのか。
デリラ曰く、広大な自然公園の中には、行ったり来たりをしなくとも良いよう、収納箱が点在しているのだとか。
箱を開けると、まず目に入ってきたのは書き込みがされた地図。
カーソルを合わせると、「情報を書き写す」 というコマンドが表示されました。
これによって、ヘンリーが持っている新しい地図に、新たな情報が追加されるようです。
また、手紙が貼り付けてあり、「デイブ」 という人物が 「ロン」 に当てて書いた置き手紙みたいですね。
1986年7月7日に書かれたもので、「あの男は耐えられなかったようだ」 という不穏な書き出しから始まっています。
デイブは 「あの男」が使っていた監視所の戸締まりをして、収納箱に道具を入れたもよう。
これから公園の奥に行くので戻ってきたら飲もう、とも書いてあります。
収納箱の中には、ロープの他にグラノーラ・バーが入っていました。
手に取ると食べることもできたのですが、いつのものか判りませんし、やめておきましょう。
手紙は持ち帰ることができ、いつでも読み返せます。
わざわざ手紙に関するコマンドがあるため、非常に重要なものと思われますが、今のところはまだ何とも。
さて、ロープを入手したので、先へ進みます……が、名称に 「古びた」 が付いているあたり、厭な予感が……。
目標:花火を打ち上げるのをやめさせる
コンパスを頼りに、西へ向かって歩いて行くと、崖に到着しました。
歴代の監視員やレンジャーが使ったのか、近くの岩にロープフックが付けられています。
そのフックにロープを結びつけ、崖を下って……… Σ( ̄ロ ̄lll) 案の定だよ!!
予想どおり、途中でロープが切れ、ヘンリーはそこそこの高さを背中から落下。
幸い、切れたのが中盤以降だったため、怪我は負いませんでしたが、危険極まりないですな……。
ロープが切れたので戻れなくなってしまいましたし、こんな場所で骨折でもしようものなら命の危険すらあります。
頼むからロープぐらい新しいのを用意するか、事前に持ってくるように言ってくれよ……(´Д`;)
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Posted by 黴 at 18:07│Comments(0)
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