2018年01月09日
ポルターガイスト頻発オフィス
『MURDERED 魂の呼ぶ声』 プレイ日記 vol.7
教会から出たあとは目的地以外にも自由に町を走り回れるようになっています。
しかし、地図がないので、かなり不便。
一応、収集要素を探してサラッと回りましたが、だいぶ迷いそうです。
教会から出たあとは目的地以外にも自由に町を走り回れるようになっています。
しかし、地図がないので、かなり不便。
一応、収集要素を探してサラッと回りましたが、だいぶ迷いそうです。
目標:捜査本部を調べる
生前の職場であるセイラム市警に戻ってきたロナン。
捜査本部では義兄のレックスが指揮を執っていました。
『ベル・キラー』 が銃を使って殺人を犯したのは今日が初めて。
接近戦を好む 『ベル・キラー』 に不用意に近づかず、発見次第撃つように指示しています。
冒頭から、『ベル・キラー』 は武器を持たないということが割と強調されているように感じます。
かなりの怪力を持っているようですが、本当にただの人間なんでしょうか。
ゲームの内容が内容だけに、悪霊に取り憑かれているなどということもありそうです。
しかし、その場合、ロナンのことは見えていなかった…?
それとも、死者には何も出来ないから無視していたんでしょうか。
捜査本部といっても、あまり物のない小さい部屋なので、すぐに情報は見つかります。
ロナンの殺害現場に犯人を特定するような証拠は残っていませんでした。
一方、連続殺人の方ですが、殺害されているのはいずれも少女で、犯行現場には何らかの形で鐘の絵があります。
殺害現場の地面に描かれていたり、被害者の腕だったり。
加えて、犯人が麻縄で縛られているという共通点もあって、同一犯人による犯行と考えられています。
しかし、遺体が見つかった場所には一貫性がなく、傾向は掴めていません。
また、わずかな目撃証言では、犯人は青い目の白人男性とされているもよう。
机の上には、行方不明者であるフォスター親子の情報を更新するように指示がありました。
パソコンの前に座った捜査官の思念を操作し、情報更新のことを思い出させると、入力を始めます。
それを覗き見ると、2人の情報を見ることができました。
カサンドラ・フォスターは、既に知っているとおり、セイラム市警に協力するプロの霊能犯罪捜査官。
2週間前から行方不明になっています。
娘はジョイ・フォスター。
2年前に高校を中退しており、複数の軽犯罪歴があると書かれていました。
また、文章の最後に 「身柄拘束済」 とあり、既に侵入したところを捕まっているようです。
目標:取調室にいる目撃者を探す
署内のトピックスを拾いながら2階の取調室へ。
重要そうな情報と言えば、バクスターは 『ベル・キラー』 の捜査担当から外れていたにも拘わらず、
カサンドラ・フォスターと協力して、彼女の霊能力で 『ベル・キラー』 の捜査をしていたことくらいでしょうか。
違法に入手した鍵の束について聴取されているジョイ。
黙秘する彼女を置いて捜査官が出て行った隙に、ロナンは協力関係を結ぶことを提案します。
カサンドラが協力していたのはバクスター。
署内を知り尽くしたロナンならば、彼の部屋にも容易に辿り着けます。
目標:目撃者を取調室から脱出させる
ジョイのいる取調室には監視カメラがあるので、これをポルターガイストで停止させます。
特に取調室自体には鍵がかかっていないらしく、ジョイは身をかがめて外へ。
目標:警官たちの注意を引き目撃者を反対側のドアへ導く
取調室から出たところで、その前の大部屋には、少なからず警官がいます。
で、行く手を遮る位置の警官を動かすために利用するのはあちこちにある電子機器。
ポルターガイスト起こし放題です。
コーヒーメーカーに使えば稼働音が響き、プリンタやFAXに使えば紙が大量に放出される大惨事。
それに驚いた警官が近づいていくので、その隙を突いて脱出する……という流れです。
まぁ、何度も何度もやり直しさせられてイライラするよりは良いのですが、
バレないことにツッコミを入れたくなる配置ですね(;´Д`A
何人か、完全にジョイが見えているんじゃないかという警官もいるものの、彼らの目は節穴のようです。
目標:目撃者を援助し警官に気づかれないように脱出する
2階へ上がってもやることは同じです。
警官を誘導するような位置にある電子機器をポルターガイストで誤作動させるだけ。
1人の警官を誘導し、戻ってくる前にもう1人も別の方法で誘導するという作業は必要でしたが、
そう難しくはありませんね。
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Posted by 黴 at 16:58│Comments(0)
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