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2018年01月08日

ネコとカラスとポルターガイスト


『MURDERED 魂の呼ぶ声』 プレイ日記 vol.6
 このゲーム、寄り道しなければあっという間に終わりそうです。
 そして、寄り道要素もメインストーリーと無関係なトピックス収集なので、プレイ記からはばっさりカット。
 恐らく、非常に短いプレイ記になると思われます。




目標:目撃者が知っている情報を探る
 屋根裏部屋で、目撃者の少女を発見したロナンは、犯人のことを考えさせよと思念操作を試みます。
 すると、驚いたことに少女はロナンを怒鳴りつけて身体から追い出しました。
 どうやら少女は、母親と同じく霊能者だったようです。
 力を利用されることに抵抗感を示す少女ですが、ロナンの説得に渋々応じ、質問に答えてくれました。

 少女は、犯人が探していたのは自分ではなくて母親だと考えています。
 母親は、その霊能力を活かして分析官として 『ベル・キラー事件』 に協力していました。
 しかし、「警察署にある手帳を手に入れるように」 という置き手紙を残し、現在行方不明。
 少女は母親が死んでいるのではないかと懸念しているようです。
 互いに協力すべきだと言うロナンですが、少女にその気はないようです。
 死んでいるロナンに何ができるのかと言い、1人で出て行ってしまいました。

 霊能者である彼女の叫び声は、多少、霊を怯ませる力があるようです。
 ロナンが衝撃を受けている間に、エレベータに乗って出て行きます。



目標:目撃者を追う
 屋根裏部屋からは、またネコに憑依すれば簡単に出られますが、問題は通路の赤い悪霊の渦。
 牧師は既に掃除を終えてしまったらしく、向こうへ行ってしまいそう。
 ここで新たな要素として、「ポルターガイスト」 が追加されました。
 特定のものにポルターガイストを引き起こすことで、人間をおびき寄せることができます。
 今回は、立てかけてあった掃除機のスイッチをオンにすることで、牧師がスイッチを切りに戻ってきました。
 さて、難所を抜けたのは良いのですが、教会の聖堂に悪霊が出現しています。
 ここでも新要素。
 聖堂内にカラスの幽霊がいるのですが、こいつに干渉して鳴き声をあげさせることができるようです。
 カラスが鳴き声をあげると、悪霊は混乱するもよう。
 魂の残余に隠れてカラスの幽霊に干渉。
 カラスが鳴くと、悪霊はその前に張り付き、威嚇のようなことをしています。
 これによって、背後をとるのが容易になるというわけですね。
 ……無事に教会は出ましたが、少女の姿はありません。
 彼女の母親の置き手紙には、「警察署で手帳を手に入れろ」 とありました。
 警察署に忍び込むつもりだと推測したロナンも、署へと戻ることにします。




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