2018年01月06日
除霊刑事ロナン
『MURDERED 魂の呼ぶ声』 プレイ日記 vol.4
このゲームで言うところの 「サイドクエスト」 は本当に収集要素オンリーのようです。
妻のジュリアとの思い出や、町の歴史といった収集物がありました。
目的地へ到着するまでの間は、収集要素を探すくらいしかすることがありませんので、
それらは “全略” するプレイ記になろうかと思います。
このゲームで言うところの 「サイドクエスト」 は本当に収集要素オンリーのようです。
妻のジュリアとの思い出や、町の歴史といった収集物がありました。
目的地へ到着するまでの間は、収集要素を探すくらいしかすることがありませんので、
それらは “全略” するプレイ記になろうかと思います。
目標:4階の部屋へ行く
2階フロアの廊下に、以前に出会った古めかしい洋服の少女が座っていました。
彼女は何やら壁に、絵と奇妙な言語を書いています。
少女が腕を振ると、絵も文字も消えましたが、ロナンが触れたことにより復元されました。
驚いた様子の少女は、「この絵はあなたには関係ない」 と言って走り去ってしまいます。
ひとまず少女のことは置いておいて、4階へ向かうロナンですが、3階への階段で思わぬ妨害に遭いました。
赤い光の渦と不気味な手が再び出現したばかりか、その腕の本体である悪霊が襲いかかってきたのです。
ロナンは幽霊なので、当然警察に見とがめられることもありませんが、こういう妨害要素があるんですね。
ただ、戦闘をするわけではないようです。
悪霊には見つかって近づかれた時点で魂を吸い取られてしまうとのこと。
逃れるためには、“魂の残余” に身を隠す必要があります。
姿のはっきりした幽霊の他に、人型のもやっとしたものが、あちこちにあるんですが、これが “魂の残余”。
残余から残余へ移動して、悪霊との距離を稼ぐことができます。
一定時間、こちらを見失った悪霊は、巡回に戻るもよう。
遠くからでもシルエットで動きを察知することができますので、観察してみたところ、一ヶ所にじっとしています。
残余の中を渡り歩いて3階へ行くのかと思いましたが、それはどうやら無理。
仕方なく近づいてみたところ、どうやら、悪霊を浄化することができるようです。
な、何故刑事の幽霊にそんな能力が……(´Д`;)
背後から近づいて、R2ボタンを押すと、悪霊の中から生前の姿と覚しき幽体がはみ出しました。
このとき、Lスティックの方向+○△□×ボタンのいずれかが表示されます。
うまく入力できれば、浄化完了で悪霊は消滅しました。
3階フロアでは悪霊が2体います。
観察していたところ、動きにランダム性はないみたいですね。
決まったルートを、決まったタイミングで巡回しているだけです。
動きはさほど速くありませんし、方向転換前に必ず硬直します。
そして、一方が倒されたときの声で、もう一方が駆けつけるなどということもなし。
“湧き” も気になりましたが、少なくとも3階探索中の復活は無し。
推理ゲームのおまけといったくらいのアクション要素ですね。
ちなみに2階でもそうでしたが、住民が割と長めの会話をしていたり、幽霊が室内に佇んでいたりしますが、
今のところ、『ベル・キラー』 の情報が聞けるといったことはなく、特にストーリーとは関係がなさそう。
無事に4階への階段を上れば、そこは封鎖中。
こちらでも現場検証が始まっています。
目標:この部屋で情報を探す
4階の現場では、「そもそも犯人はここで何をしていたか」 を考えることに。
どうやら、ここに住んでいたカサンドラ・フォスターは、公式に警察に協力していた霊能力者だったようです。
物的証拠を見つける以外にも、記憶の残余を可視化して、そこから推理をすることもできます。
今回、可視化できたのは犯人の姿と、物陰から覗いている少女。
記憶の残余を調べると、いくつかのキーワードが現れます。
そこから正しいものを選ぶことで、そのとき起きた過去の情景を見ることができるもよう。
少女はロナンが 『ベル・キラー』 を追って部屋に踏み込んだとき、物陰に隠れてこちらを見ていたようです。
つまり、ロナンが殺されたところを目撃していた可能性が高い、と。
一方、犯人は何かを探していたように思えます。
そこから推測するに、犯人の目的は少女だったのではないでしょうか。
…という推理をロナンがしたところで、考えることが少女の行き先に変わりました。
捜査員が見ていた3枚の写真。
重要な1枚を選ぶと、“霊的フラッシュバック” を得ることができました。
行き先に関係がありそうなのは牧師と2人で映っている写真。
フラッシュバックの内容は、少女が牧師にしばらく滞在させてくれるよう依頼し、牧師がそれを承諾する光景です。
彼女が教会にいるかもしれない、と考えたところで、捜査完了。
<< BACK NEXT >>
Posted by 黴 at 20:02│Comments(0)
│MURDERED 魂の呼ぶ声