2017年06月18日
初恋は筋肉と共に
『KINGDOMS OF AMALUR : RECKONING』 プレイ日記 ~塩漬け生肉の冒険~ vol.137
こんな最果ての地で、思いがけず自宅が手に入りそうです。
各地に邸宅があって、鉱山も所有しているとは、なかなかの富豪になってきましたな。
そういや船も持ってたっけ。
こんな最果ての地で、思いがけず自宅が手に入りそうです。
各地に邸宅があって、鉱山も所有しているとは、なかなかの富豪になってきましたな。
そういや船も持ってたっけ。
【サブクエスト : シーウォッチの亡霊】 コンニを探す
【キャレッド海岸南部 ~シーウォッチ~】
シーウォッチという廃墟に入ると、中にはボルガンと多数の罠と1人の執事が居ました。
かつてアンシラ家の執事長を務めていたバーン・エルガーは、
突然、カルネサラータに仕えると言い出しました。
何でも彼は、アンシラ家が散り散りになった後も、シーウォッチを守り続けていたのだそうです。
そして、新たな主としてカルネサラータを選んだのだとか。
エルガーは、この要塞を復旧させる第一歩として、家臣たちを再度集めることを提案しました。
まずは、庭師として働いていたフェイのコンニ。
アンシラ城に10年間閉じこめられているあの女性ですね。
あのときは鍵が開かずに放置してしまいましたが、これで助けに行けるわけか。
【サブクエスト : シーウォッチの亡霊】 地下牢の扉を開く
【キャレッド海岸南部 ~アンシラ城~】
牢の中のコンニに話しかけると、彼女もシーウォッチに戻りたいと思っているようです。
鍵があるのはアンシラ城の地下ということですが、前回のクエストで城内の敵は殲滅しているので
何の障害もなく、鍵を手に入れることができました。
10年ぶりに解放されたコンニですが、フェイだからか感動は薄いようです。
彼ら、平気で何十年も瞑想しますからね。
【サブクエスト : シーウォッチの亡霊】 エリオン・オディを探す
【キャレッド海岸北部 ~オディのキャンプ~】
バーン・エルガーに報告すると、次はエリオン・オディを連れ戻して欲しいと言われました。
オディ軍曹って人が、キャレッド海岸の北部でキャンプを張っていましたね。
早速、オディ軍曹の元へ向かうと、彼もシーウォッチの再興には大賛成のようです。
ただ、現在はアルファー軍である程度の地位にいるため、後任を探さずに抜けることはできないとのこと。
目をかけている兵卒コーナルが適任だと思うので、彼を説得して欲しいと言われました。
既に説得スキル最大レベルのカルネサラータですから、口先三寸で丸め込むのなんてワケありません。
最初は、オディ軍曹の後任なんて誰にでも務まることではない、と渋っていたコーナルですが、
ちょっと煽ててやると、自分の戦歴を顧みて、いけると判断したようです。
これでオディ軍曹も、シーウォッチの一員ですね(*´∇`*)
【サブクエスト : シーウォッチの亡霊】 アストー・コリアンを探す
【クルリコン ~メル・センシア~】
最後の1人は、出入りの商人だったアストー・コリアン。
彼は現在、メル・センシアで死体漁りでもしているだろう、とのこと。
メル・センシアへ赴き、大きな荷物を背負ったアストー・コリアンを発見。
彼は他の者と違って、アンシラ家の使用人というわけではないようです。
故に、喜び勇んで戻るのではなく、頼まれたから行ってやっても良い、という態度。
しかも、シーウォッチに行く条件として、兵卒エドスターという人物が持っているダガーを要求されました。
何でも、戦死したツアサの将軍が持っていたもので、高値で売れそうなのだとか。
仕方なく、兵卒エドスターと交渉しにいきましたが、彼女は幾多の誘いを断り続けたとかで
まったく譲ってもらえる気がしません。
ところが、説得選択肢に 「ツアサに狙われることになる」 というものがあり、これを選んだところ、
確かにこんなものを持っていたら、ツアサの標的になるかもしれないと、あっさり譲ってくれました。
そうそう、戦利品なんか持ってても、良いことないない。
【サブクエスト : シーウォッチの亡霊】 シーウォッチへ戻る
【キャレッド海岸南部 ~シーウォッチ~】
さて、これでバーン・エルガーの望む使用人はすべて揃いました。
これでシーウォッチの要塞はカルネサラータのもの。
集まった面々も、臣下として仕えると言うバーン・エルガー。
ちなみに、廃墟だったシーウォッチは、1人集めるごとに修復されていき、今はすっかりきれいな姿に。
ただ、アンシラ家の生き残りがキャレッド海岸に居るんですよね。
良いのかなぁ…と思いながらも、くれると言うのなら貰ってしまいましょう。
【サブクエスト : 刃と紋章】 アンシラの鍵を手に入れる
【キャレッド海岸南部 ~アンシラ城~】
アンシラ家の継承者であるドリューン・アンシラは、アルファー軍に所属しつつ、
いつかアンシラ家を復興させることを願っていました。
カルネサラータによってアンシラ城が解放されたことを喜ぶドリューンですが、
彼が領主となるには、アンシラの紋章が必要になります。
紋章はアンシラ家の金庫に入っているのですが、その鍵は10年前、幼かったドリューンが
初恋の女の子 ヒラレッド・ガスティアにプレゼントしてしまったのです。
カルネサラータは、彼女を捜し出し、鍵を手に入れることを約束しました。
ガスティア家とアンシラ家はいがみ合っていましたが、チビっこ2人は密かに親交を深めていたもよう。
両家がボルガンに攻め落とされてからは、音信不通になっていたようです。
この間、ガスティア城の方も取り戻したばかりですし、彼女もそこに居るんですけどね。
【キャレッド海岸北部 ~ガスティア城~】
(*´ェ`) ……筋トレしてらっしゃる。
ドリューンの初恋の少女は、鎧を着たまま腕立てするような立派な戦士になりましたよ。
ヒラレッドは、アンシラ家の鍵を肌身離さず持っていました。
ドリューンが生きていると知り、驚くヒラレッドは、快く鍵を渡してくれます。
すべてが終わったら、再び彼との友情を取り戻せるかもしれない、と言って。
ヒラレッドはガスティア家を復興させるまで、会うつもりはないのでしょうか。
お互い、今は広い城に1人きりなのになぁ。
こんなときだからこそ、再会して協力すれば、両家のわだかまりもなくなるんじゃなかろうか。
【サブクエスト : 刃と紋章】 刃と紋章を手に入れる
【キャレッド海岸南部 ~シーウォッチ~】
さて、アンシラの紋章と先代領主の使っていたチャクラムは、シーウォッチにあります。
カルネサラータがすっかり我が家にしてしまったアンシラ家の要塞なのですが、
ドリューンはこのこと知っているんでしょうか……(´Д`;)
そんなことはおくびにも出さず、宝箱からとってきたアンシラの紋章を返却。
するとドリューンは、新たな統治は武力では行わない、と紋章だけを受け取り、チャクラムはくれました。
険しそうな道だが頑張っておくれよ。
要塞、黙って貰ってすまんね。
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Posted by 黴 at 22:06│Comments(0)
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