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2017年06月20日

世界は裏切りに満ちている


『KINGDOMS OF AMALUR : RECKONING』 プレイ日記 ~塩漬け生肉の冒険~ vol.138
 ようやく嘆きの力への鍵が手に入る!と思いきや、事態はとんでもない方向へ。
 いや、でもこっちの方向に行くのは、いつものパターンだからな……。




【ファクションクエスト : 嘆きの王】 残った装身具を探す
 【キャレッド海岸南部 ~シンシアー~】
 シンシアーは嘆きの王の墓でしたが、ツアサによって堕落が満ちていると言うキャルロッド。
 彼はカルネサラータに “石の装身具” を手渡しました。
 残り3つの装身具を集めなければ、鍵に辿り着けないというのです。

 装身具の護り手はもう居ないそうで、今は野生のフェイが所持しているみたいです。
 葉の装身具ボグ・スレッシュ
 炎の装身具スプライト・フレイムチャンピオン
 水の装身具バンシェン・プリーステスが持っていました。
 ちゃんと、各々の属性と一致した敵が持っていたってことは、装身具の属性に惹かれてきたのでしょうか。
 3つの装身具をすべて手に入れると、隠された通路が開きました。



【ファクションクエスト : 嘆きの王】 “流涙の眼” を調べる
 【キャレッド海岸南部 ~シンシアー~】
 「彼らが鍵の守護者だ」 と言われて辺りを見回しましたが、誰もいません。
 取りあえず、レバーが3つあり、これを操作しなければならないようなので、適当に弄ったら敵が出現(;´Д`A
 よくよく見ると、レバーの後ろの岩肌に3つの巨大な顔が彫刻されていました。
 あ、守護者ってこれか。
 キャルロッドからは 「“流涙の眼” を模すことができれば」 というヒントがありました。
 そこで、守護者の顔を観察してみると、眼の部分から涙のように水が流れ落ちます。
 その順番が、向かって左・右・真ん中。
 このとおりにレバーを操作すると、枯れた枝が手に入りました。
 一見、ゴミにしか見えませんが、曰く、これはガローズの大樹の枝なのだそうです。
 魔法の次元イーシャラーとこちらの世界の両方に根を張った大樹で、非常に力のあるものなんだそうな。
 こんなもんが嘆きの力への鍵になるのか?



【ファクションクエスト : 嘆きの王】 ビザレインの元へ戻る
 【ミッデン ~ハウス・オブ・ソロー~】
 “嘆きの力” への鍵が手に入ったことを喜ぶビザレインですが、何処か態度が高圧的です。
 問いただすとビザレインは、自分こそがサタンニンであると証しました。
 “嘆きの力” を手に入れようとしたビザレインは、“エルデスト” に辿り着くために、反乱を誘導し、
 ハウス・オブ・ソローを滅ぼしたのです。
 そして、自分を疑わないカルネサラータを利用し、まんまと鍵を手に入れたのでした。
 鍵を手にしたビザレインは姿を消し、ミアシア率いるツアサたちがなだれ込んできます。

 Σ( ̄ロ ̄lll) また騙された!!
 もう!何回騙されりゃ良いんだよ、この世界の住人に!!
 チキショー!!・゚・(ノД`;)・゚・
 などと嘆いてばかりはいられません。
 ツアサたちが襲撃してきたので迎え撃……(; д )  ゚ ゚ 死んでる!!?
 ふと気づくと、アラレインとキャルロッドが死んでいるではありませんか。
 しまった…攻撃を受けすぎたか……。
 ちょっと後味が悪いのでロードして戦闘をやり直します。

 (*´ェ`) ………一撃死した。
 彼らにダメージを蓄積させまいとレコニングモードを発動したのも束の間、
 ミアシアの攻撃を受けて、スローで吹っ飛ぶアラレイン。
 どうやら一発貰ったら死んでしまうようです。
 脆すぎるだろ、“エルデスト”。

 もうこうなったら全部1人でやる!
 ツアサ軍が門から入ってきたところに駆け寄ってレコニングモード発動!
 チャクラムの広範囲攻撃で足止めし、1人も広間に行かせず葬り去ることに成功しました。
 よーし、これなら……(; д )  ゚ ゚ 誰にやられたんだよ!!
 ど、どうやらストーリー上、ここで “エルデスト” の2人が死ぬことは確定だったようです。
 駆け寄ってきたタイブリーが 「エルデストも殺され…」 と言うので、まさかと思いつつ見に行ったら、
 誰も到達していないはずの広間に遺体が転がっていました。
 お前ら、転んで頭でも打ったってのか……or2




【ファクションクエスト : 大きな悲しみ】 ビザレインを追う
 【ミッデン ~ハウス・オブ・ソロー~】
 ハウス・オブ・ソロー唯一の生き残りとなってしまったタイブリー。
 実は彼女は、カルネサラータと別れた後、自分の正体を思い出していました。
 タイブリーこそが、嘆きの王の再来だったのです。
 嘆きの王であるタイブリーならば、鍵がなくてもイーシャラーに行ったビザレインを負うことができるでしょう。

 こりゃ、まさかの展開ですな。
 “エルデスト” の2人は、そのことに気づいていたんでしょうか?
 気づいていたら、再会に喜ぶこともできたでしょうに……。
 それに、カルネサラータがダマルロックに行っている間に覚醒したなら、ビザレインには言う暇があったのに
 黙っていたんですよね?
 タイブリーはビザレインに協力的だったように見えたんですが、何故秘密にしていたんでしょうねぇ。



【ファクションクエスト : 大きな悲しみ】 障壁を破壊する
 【??? ~イーシャラー~】
 タイブリーと共にイーシャラーへとやってきましたが、ビザレインは既に “嘆きの力” に辿り着いているもよう。
 こちらが到達できないよう、障壁を張っているらしいので、まずはそれを破壊しなければなりません。
 当然、障壁を壊すには敵の妨害を……Σ( ̄ロ ̄lll) ここで来るか!!
 障壁の前に居たのはキャルロッドでした。
 ビザレインは、死んだキャルロッドを呼び戻し、自分の支配下に置いてしまったようです。
 抵抗を試みるキャルロッドですが、それは叶わず、謝罪の言葉と共に襲いかかってきました。

 これがあるから、“エルデスト” の2人は、必ず死亡扱いになったんですね。
 当然のように2つめの障壁の前には、アラレインが待っていました。
 そして、カルネサラータが倒したミアシア、カドロックも障壁の守護者として復活させられています。
 ここで初めてカドロックから詳しいいきさつを聞くことができました。
 どうやら彼は、当初からビザレインの計画に気づいており、それを止めようとしていたそうです。
 しかし、止めることはできずにハウス・オブ・ソローからも逃げ出したのですが、
 ビザレインに騙されたカルネサラータが追ってきて、そのまま殺されてしまった…と。
 ご、ごめん……(´Д`|||)
 これは殺されても文句は言えないわ…、と思いつつ、再度殺さざるを得ないんですよね……(;´Д`A





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