2016年05月24日
にゃんこの楽園
『俺の屍を越えてゆけ2』プレイ日記 【八十八国 米チェン計画】 vol.2
そろって辺境の地へ飛んできた三兄弟の元へ現れた黄川人。
黄川人は何やら暗躍すると同時に、一族のお世話役としてイタチのコーちんを連れてきました。
子どもが嗾けた犬に食われて死にかかっていたイタチを、人型にしてやったようです。
そろって辺境の地へ飛んできた三兄弟の元へ現れた黄川人。
黄川人は何やら暗躍すると同時に、一族のお世話役としてイタチのコーちんを連れてきました。
子どもが嗾けた犬に食われて死にかかっていたイタチを、人型にしてやったようです。
【1120年 1月 討伐・焔獄道】
コーちんからゲームの基本を教わります。
最終目標は呪いをかけた相手に復讐し、一族の呪いを解くこと。
そのためには、鬼を倒し、神々と交神して一族の血を絶やさないようにしなければなりません。
今月は、コーちんの提案どおり、焔獄道というところへ討伐に出かけることになりました。
焔獄道を選択すると、前作同様、黄川人が現れ、迷宮の解説をしてくれます。
今回は9つの迷宮が存在し、それはどれも、人が神の住まう地へ到達しようと試みた名残なのだとか。
焔獄道は、洞窟とその奥にある石造りの遺跡のような迷宮。
迷宮内のエリア 「カグツチ祭壇」 では吊り橋が落下している部分があり、他にも鍵がかかっている扉も。
うーん、1つのエリアに出現する敵はそれほど多くないなぁ。
入口近くは、ガマ大将が大将みたいですね。
まずは、戦闘や探索をこなし、画面が切り替わるたびに、コーちんがワンポイントアドバイスをしてくれます。
システムは、前作と変わっていないので、特に苦労することもありません。
踊り屋・男の移動モーションが思ったよりもなよなよしていたことくらいでしょうか(;´Д`A
戦利品システムも相変わらずで、早速魂託しと速瀬を入手。
神様解放アイテムもグルグルしているのですが、当たるはずもなく。
ただ、今回は様子見ですし、あまり奥へは行かずに帰還しましょうね。
【1120年 2月 交神の儀】
当主・ゆめぴりかが既に9ヶ月。
討伐隊は最大4名ですし、ここで交神の儀をしておきましょう。
手持ちの戦勝点で交神できる最上位の神様・羽黒ノお小夜様をお相手にします。
Σ(゜Δ゜*) いきなり双子だ!!
人手不足の序盤でこれは有り難いなぁ。
指導はさせられませんが、それも序盤だしね。
【1120年 3月 討伐・ねうねう亭】
現在、進撃可能な迷宮は、焔獄道と、このねうねう亭のみです。
読み方は 「にゃうにゃう亭」 なので、そこんとこ世露死苦。
ねうねう亭は、その名のとおり、猫がいっぱいの迷宮。
巨大な猫像が設置された門をくぐると、広~いお屋敷のような造りになっており、畳敷きの部屋には猫猫猫。
ありとあらゆるところに、もようも大きさもてんでばらばらの猫たちがくつろいでいます。
ここは天国か!!(*´∇`*)
黄川人曰く、ここには 「い」 「ろ」 「は」 の扉があり、それぞれ対応する何かがないと開かないのだとか。
ひとまずは、そこらを彷徨いている旗振り大将を狩りまくって戦利品を集めます。
くららが出たのに大将を逃がすという手痛いミスを犯しましたが、
武器は風属性・福属性のついた扇 風にハララを入手できました。
基礎攻撃力は下がっても属性付きの方が良いのは今作も同じだと思うので、装備を変更しましょう。
続いて、大筒も巨人四番砲なる名前の武器を入手しましたが、これが呪われています(ノд`)
混乱効果があるそうで、ちょっと装備はできませんなぁ。
加えて防具も、大防具・高麗の胴丸を入手し、フクヒカリの防御力が大幅強化されました。
そのまま、奥へ向かうこともできましたが、先ほどくららを取り逃しているため、一旦戻ります。
画面切り替えをすると、また旗振り大将がわんさか出てきていました。
こりゃラッキー(*´∇`*)
ひたすら戦闘していると、運の良いことにくららが2つも無駄当たりしました。
Σ(゜Δ゜*) わっ、神様解放!!
同時に、銘黒鉄右京という刀を入手し、黒鉄 右京様解放です。
今作では、何故解放されたのかも表示されるようになったみたいですね。
黒鉄 右京様の解放条件は、蜥蜴丸を30体撃破すること。
よーし、そこそこ満足のいく成果が出たので、今回は良いでしょう。
あとは、ちょっとだけ奥の様子を見て………(; д ) ゚ ゚ お雫出たぞ!!?
奥の間に移動して、色の赤い旗振り大将と戦闘したところ、いきなりお雫が!!
しかも、これが討伐最後の戦闘でした。
いやぁ、いつになく運が良いな。



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Posted by 黴 at 15:51│Comments(0)
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