2011年07月21日
あれも幻、これも幻
『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.25
Chapter3 ~ジェイデンのブルース~ 木曜日 ノーマン・ジェイデン
ゴーディに目を付けているシェルビーと違って、まったく目星がついていないジェイデン。
ハズレばかり引いているせいか、やさぐれているようです。
Chapter3 ~ジェイデンのブルース~ 木曜日 ノーマン・ジェイデン
ゴーディに目を付けているシェルビーと違って、まったく目星がついていないジェイデン。
ハズレばかり引いているせいか、やさぐれているようです。
【ピアノバー】
ピアノの前に座り、鍵盤を叩きつつも、突っ伏しているジェイデン。
ここで何の意味があるのか、彼のピアノ演奏を操作することに。
入力テンポは速いものの、複雑ではないので、簡単にクリアできました。
しかし、ピアノを弾きつつも、ジェイデンは憂鬱そうです。
つーか、ARI外せよ。
まさか、このピアノバーも、ARIで見ている風景だったりしないよな?
そこへ、真っ赤な衣装がまぶしいバーテンダーが登場しました。
バーテンダーは、ジェイデンの仕事のことも、ARIのことも承知しているようですね。
イーサンは犯人ではないが、真犯人が解らないと悩むジェイデンに、証拠品を見直すようアドバイスします。
さらに、トリプトケインを使いすぎると、大変なことになる、と忠告。
彼は何者なのでしょう?
FBIの関係者?
それとも、ジェイデンがつくり出した幻?
【ARI ~荒野~】
バーテンダーのアドバイスどおり、証拠品を見直すことにしたジェイデン。
ARIを使って、オフィスをつくり出します。
すると、新たな証拠品が追加されていました。
ショーンが公園から消えた当時の、付近にあった監視カメラ映像です。
通りを行き交う車や人を映し出しており、それを早回しでチェックしていくジェイデン。
1人でこんなことができるのも、ARIの機能ゆえですね。
ジェイデンが初めて捜査に参加した事件で、彼が発見したタイヤの痕跡。
それと一致する型のシボレーが、16:02と16:37に通過していました。
…ということは、少なくとも、このシボレーに乗っているのはイーサンではありませんね。
公園のシナリオ開始時刻が16:10で、イーサンが意識を失ったのは、もっと後ですから。
もし、このシボレーの主が犯人ならば、イーサンは無実。
犯人ではないとしたら、車の主は、犯人がいつ何処で犯行を行うか知っていることになりますね。
シボレーは盗難車で、ジャクソン・ネビルという男が容疑をかけられています。
このジャクソン・ネビル、通称マッドジャックは、盗難車の売買を行って、何度か捕まっているもよう。
もしかすると、犯人に車を売ったかもしれません。
ジェイデンは、手がかりを求めて、マッドジャックを当たってみることにします。
【ホテル ~ジェイデンの部屋~】
Σ(゜Δ゜*) 症状が!!
また、ARIの弊害が現れました。
ジェイデンがよろめいた瞬間、ARIも付けていないのに、周囲の風景が森林に変わります。
これは、完全なる幻覚なんですかね?
どうやら、ここでトリプトケインを飲むか、飲まないかの選択を迫られたみたいです。
ジェイデンの台詞から考えるに、何か気を紛らわすことをすれば良いようですが…。
ここで風景がホテルに戻りました。
取り敢えずは、顔を洗おうと思って、バスルームに向かうと、その手前で何やらアイコンが出現。
電気スタンドを持ったジェイデンが、それを叩きつけました(;´Д`A
くるっと振り返ったので、そのまま勢いで前進してしまい、バスルームから離れてしまうジェイデン。
ん? 飲み物の瓶に視線をやったので、飲んでみましょうか。
ところが、飲み物をがぶ飲みしたところ、ジェイデンが勝手にトイレへ駆け込み、吐いてしまいました。
まぁ、顔洗おうと思っていたから、丁度良いかな。
鏡の前に行って、洗面台で……鏡を見るんじゃない!(´Д`;)
それじゃあただ、鼻血出てるのと、顔色悪いのを確認しただけだろ。
鏡を見ているジェイデンがよろめいたのを、コントローラーを振って持ち直させ、改めて、顔を洗います。
それでも直らないので、トイレから出ようとしたところ、ジェイデンがふらついた拍子に、アイコンが出ました。
何だろう、今の?
うまいこと動いてくれませんが、何とか再びアイコンを出現させ、コマンドを実行。
すると、今度はジェイデンがシャワーの水をかぶり始めます。
その場にへたり込んで、水を浴び続けるジェイデン。
……何とか、トリプトケインを飲まずに済んだようですね。
えがったえがった(*´∇`*)
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Posted by 黴 at 23:25│Comments(0)
│HEAVY RAIN
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