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2011年07月23日

証拠隠滅大作戦


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.26
Chapter4 ~マンフレッド~ 木曜日 11:10 AM 8.463cm スコット・シェルビー

 今回のシナリオは、大きな分岐になりそうな気がしますね。
 失敗すると、シェルビーの捜査が大幅に遅れそうな感じです。
 このゲーム、成功=正解、失敗=不正解の分岐しかないのでしょうか?
 ルートによって、異なるアプローチとか有り得るのかなぁ?




【マンフレッド・アンティーク】
 壁一面の時計と、硝子ケースに並ぶタイプライター。
 シェルビーは、ここの店主・マンフレッドを訪ねてきたようです。
 店の奥に行くと、丸々とした老人が、机に向かって、熱心に時計を修理していました。
 耳が遠いようで、シェルビーが肩を叩くと、ようやく振り返ってくれます。
 マンフレッドは、シェルビーが警官時代の知り合いみたいですね。
 再会を喜び、スコッチを出してくれると言いました。

 マンフレッドがお酒の準備をしていると、お店の電話が鳴りました。
 「午後にかけなおすよう、言ってくれ」 と言うので、シェルビーが受話器を取って、応対します。
 そのまま、マンフレッドに近寄り、乾杯して、お酒をぐいっと。
 ここで本題です。
 どうやら、このマンフレッドは単に修理を請け負うだけではなく、タイプライターに造詣が深いようですね。
 この人ならば、手がかりの封筒から、何か解るかも知れない、と。
 目が悪いマンフレッドのために、虫眼鏡を持ってきてあげると、すぐに鑑定してくれました。

 一目見て、使用されたのが 『ロイヤル5』 というタイプライターだと見抜いたマンフレッド。
 1907-1924年の間に製造されたもので、既にスペア部品は流通していないようです。
 残っている部品はすべてマンフレッドが買い付けたので、この店に来なければ修理はできないそうな。
 顧客については、細かく記録をとってあるというマンフレッドは、ロイヤル5に繋がる客のリストを
 見せてくれると言い、店の奥に引っ込みました。




 しばし時間が経ったような描写があり、なかなか戻ってこないマンフレッドを見に行くシェルビー。
 (; д )  ゚ ゚ こ、殺されてる!!?
 何故、この近距離で何も気づかなかったのか、マンフレッドが頭部から血を流して倒れています。
 既に事切れており、おまけに外れっぱなしの受話器は、警察に繋がっているもよう。
 マンフレッドは助けを呼ぶ間もなく殺された…ということは、呼んだのは犯人!?
 シェルビーもそう思ったのか、即座に電話を切りました。
 遺体に気づいたローレンが、慌てて警察を呼ぼうとするも、シェルビーはそれを押しとどめました。
 犯人は既に警察に通報しており、自分たちに罪を着せるつもりだと言うのです。
 警察が来れば、事情聴取を受け、それだけ調査の時間が失われてしまうでしょう。
 イーサン・マーズを見つけ出すのに、余計な時間を食っている暇はありません。
 そこでシェルビーは、この店内で自分たちが触ったところをすべて拭き取り、
 指紋を残さないようにして、店から逃げることにしました。


 触ったところ…大体覚えていますよ。
 確か、どれもイベントで触ったはずです。
 まず、警察に繋がっていた白い電話を拭きましょう。
 続いて、店の黒電話を拭きます。
 スコッチの瓶が置いてある棚には、瓶・コップ・虫眼鏡が置いてありました。
 触ったのは、シェルビーのコップと、虫眼鏡だけですが…一応全部拭けるみたいですね。
 何があるか解らないので、棚にあるものすべて拭いておきました。
 確か、この棚にローレンが両手をついていたと思うのですが、それを拭くコマンドは出ませんなぁ…。
 仕方がないので、そこはノーカンということにして、オルゴールを拭きます。
 これで…全部かな?
 「立ち去る」 という選択肢が出ているので、それを選べば、終わりみたいです。
 ローレンに 「全部拭き取った?」 と聞かれたので、「はい」 を……間違えた(;´Д`A
 ○ボタンが 「いいえ」 に割り当てられていたので、もう1度よく考え直すことになってしまいました。
 まぁ、せっかくの機会なので、もうちょっと考えてみましょう。
 えーっと……店に入ってきた初めのところから思い出して………
 Σ( ̄ロ ̄lll) ドア拭いてねぇ!!
 入口に近づくと、扉を拭くことができました。
 危ない危ない……。
 今度こそ、見逃しはないはずです。
 ローレンが手をついていた場所は、拭けないみたいなので、考えなくても良いのでしょう。
 警察が来る前に、急いで店を後にします!




【車内】
 マンフレッドが殺されたことで、危機感を覚えたシェルビーは、何とかローレンを捜査から外そうとします。
 しかし、息子を殺した犯人を見つけることに固執するローレンは激しく反発。
 無理矢理、車を停めさせ、「1人で犯人を捜す」 と吐き捨て、走り出てしまいます。
 まぁ、車を出たと言っても、雨の中に立ちつくしており、シェルビーを待っているのが見え見えなんですが。
 仕方がないので、シェルビーも車外に出て、彼女を追ってあげます。
 ……めんどくさいなぁ。
 ついついそう思ってしまったものの、亡くした子どもに会いたい、と泣くローレンに、
 「息子は帰ってこない」 と言ってしまったのは、シェルビーが悪かったと思うので、
 そのことは謝ることにしました。
 沈んだ空気のまま、車に戻る2人。
 取り敢えず、ローレンの単独行動は回避できたのかな?





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