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2011年07月19日

逃走劇と怠慢警官


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.24
Chapter3 ~逃亡~ 木曜日 7:47 AM 7.772cm マディソン・ペイジ

 当然のことながら、イーサンの所有する車は、警察にチェックされているもよう。
 パトロールの警官が、アパートの前に停まっている車を見つけ、その連絡を受けた
 ジェイデンやブレイク警部補が、アパートを張り込んでいるという状態です。
 そこにやってきたのがマディソン。
 イーサンを尾行してきたということでしょうか?




【マーブルストリート ~アパート~】
 アパートの中に入ると、イーサンも警察には気づいていたようで、エントランスに留まっていました。
 常にマディソン側と警察側の2画面が同時進行しているので、
 相手側の動きを見て、行動しなければならないようですね。
 口をきく元気もないイーサンは、取り敢えず放っておいて、出口を探さなければなりません。
 思考をチェックしつつ、壁沿いに歩き回ったところ、板の前でアイコンが出ました。
 指示通り、操作してみると、マディソンが壁に立て掛けられた板を倒します。
 板の向こうは窓…ですが、高さがあって、このままでは出られそうにありません。
 さらに、室内をうろつくと、イーサンの前にある赤い箱の前でアイコン出現。
 その箱を押して動かし始めると、ブレイク警部補たちが突入の算段を始めました。
 マディソンが箱の上に立ち、窓をこじ開けたところで、警官たちがパトカーから出てきます。
 イーサンに手を貸して、窓をよじ登らせているときは、既に扉の前で拳銃を構えて待機状態。
 そして、続いてマディソンが脱出した直後、警官たちが踏み込んできました。

 イーサンが弱っているので肩を貸し、逃亡しようとしたところで、表の見張りに見つかってしまいます。
 無闇に発砲するわけにはいかないのか、無線でブレイク警部補たちを呼ぶ警官。
 その隙に、マディソンとイーサンは何とか、通りの方へ抜けることができました。




【マーブルストリート】
 信号なのか、渋滞なのか、車が道をぎっしりと埋め尽くしています。
 その間を縫って、地下鉄の入口を目指すことに。
 ジェイデンたちにとっては運悪く、通りに出た途端、目の前を大きなバスに塞がれ、
 マディソンとイーサンが何処に行ったのか見えなかったようです。
 通りの左右を見回しているうちに、無事、2人は地下鉄駅構内へ。




【地下鉄駅ホーム】
 人混みを見て、パニックを起こすイーサン。
 こんなときに、やめてくれぇ!(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)
 必死に抱えて、改札口を目指します。
 確か、1番左の改札口に、青いランプが光っていたはず!
 とそのとき、ジェイデンとブレイク警部補が地下鉄駅に降りてきました。
 しかも、改札に反応がなく、大いに焦る黴。
 まごまごした結果、そこではなく隣の改札口なら、通ることができたようです(;´Д`A

 人を押しのけ、罵声を浴びながら、エスカレーターを降りる2人。
 ですが、ホームに着いた途端、地下鉄が発車してしまいます。
 どうすれば良いのか解らないので、とにかく前に進みながら、思考をチェック
 すべての思考をチェックし終えた辺りで、反対側の階段から警官が登場しました。
 すると、マディソンが 「線路を越えないと」 と言います。
 もうすぐ地下鉄が入ってきますが、とにかく線路に下り、反対側のホームによじ登り
 1人では上がれないイーサンを引っ張り上げることに成功しました。
 そのまま、停まっている地下鉄に乗り込むと、間一髪発車。
 しかも、ジェイデンたちの視界を塞ぐように別の地下鉄がホームに入ってきたため、
 マディソンたちが地下鉄に乗ったのか、それとも階段で駅から出て行ったのか、絞りきれないでしょう。
 それにしても、向こうの階段から来た警官は、線路に下りた怪しい2人を見ても、微動だにしなかったな。
 頭使えよ……(´Д`;)




【モーテル・クロスロード ~207号室~】
 ここからはイーサン視点です。
 無事にモーテルへ戻ってきたのは良いものの、テレビではイーサンの手配ニュースが報じられていました。
 項垂れるイーサンに、食料を差し入れてくれるマディソン。
 彼女には、味方になって貰う必要がありそうです。
 マディソンの行為は、「助けてくれた」 と好意的に取り、折り紙殺人鬼について尋ねられたときは、
 なるべく嘘を吐かず、正直に打ち明けることにしました。
 時々、意識を失い、別人格が居るような感覚になること。
 唯一覚えているのが、水に浮かぶ死体のイメージであること。
 これまでの行動が、自分の別人格による “ショーンへの愛を試す” ための試練であること。
 そして、ショーンを救出したら自首をするつもりでいること。
 マディソンは、イーサンを疑っているわけではなく、ただただ、心配してくれているようです。
 けれども、イーサンには時間がありません。
 マディソンの言葉を遮り、第4の試練へと向かいます。

 次の折り紙細工には、住所と共に、指令そのものが書かれていました。
 レキシントン市ロングウェイロード6784番地のブラッド・シルバーを殺害し、証拠の写真を送れ、とあります。
 ここで、折り紙細工と一緒に入っていた拳銃を使うということですね。
 2番目の試練が終わったときに予想していましたが、ついに殺人を指示されましたな。
 ただ、無差別に殺せとか、ショーンの代わりに子どもを殺せとか言うのではなく、
 殺害する相手を指定したところに、何かあるような気がします。
 やはり、イーサンの別人格云々というのは、信じがたいんですよね。





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