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2011年04月19日

ミズチさまの冒険


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.49
 これが最後の覚醒イベントになります。
 そして、長らく続けてきたサブイベントが次々に完結。
 ああ、ようやく最終決戦なんだなぁ、と実感しました。




【石の塔ゾスマ 地下】
 大カムロやクラムリは、古の魔導師の武器を求め、石の塔の地下へ。
 ところが、その危険な場所に、ミズチさまの幼なじみ・キも付いていってしまったと言います。
 ミズチさまたちが慌てて石の塔へ向かうと、地下への入口が開いていました。

 地下にあるブロックの仕掛けは、上層部よりもずっと複雑。
 結構、時間は掛かりましたが、何とかすべて解くことができました。
 しかも、今回初めて 「燭台の炎をブランクマグナスに取り込める」 という事実を知り、大ショック。
 今までは失敗すると別の階に移動して火を消していたため、失敗が続くと火が無くなり、
 1階まで取りに戻らなければいけませんでしたが、燭台を調べるだけで自由に消せるのであれば、
 そんなことしなくても良かったということに…or2
 さて、地下1階には、初めて見るマグナ・エッセンス 『非行石』 がありました。
 おっ?非行石って確か、クズマーンの弟が探し求めているという石では?
 となると、ここに弟がいるのか。



【石の塔ゾスマ 地下】 VS. 古の魔導師の幻影
 最下層で古の魔導師を呼び出す大カムロたち。
 星の輪を求める大カムロたちですが、魔導師は彼らに資格無しと判断し、攻撃を仕掛けます。
 立ち向かうキも、あっさり吹き飛ばされてしまいました。
 そこへ飛び込んできたミズチさまは、キに駆け寄り、何故自分を待たなかったのかと尋ねます。
 するとキは、いつも自分を 「ミズチさま」 と呼び、力を誇示することで、友達を危険から遠ざけようとする彼女を、
 1人で戦い続けさせることはできないと言いました。
 優れた1人ではなく、皆が頑張らなければいけないのだと。
 幼なじみの心遣いを受け取ったミズチさまは、ただの 「ミズチ」 と名乗り、古の魔導師に立ち向かいます。

 Σ( ̄ロ ̄lll) ぐはぁっ…これかよ……
 シェラの試練と同様、古の魔導師の幻影が提示したカードと同じものを選び出すという運任せのゲームでした。
 1発目にカメラが出たのはラッキーでしたが、やはり運のない黴。
 悉く外したうえ、チャンスカードで1/2になるという好機を2回も逃しました(;´Д`A
 しかし、外したときのダメージが思ったより小さかったおかげで、何とか1発クリア。
 こういうリアルの運任せは、やめてくれよ…。



【幕間】 星座のかけら完結編
 砂漠の洞窟で星座のかけらを手に入れたので、おじいさんに届けに行きます。
 残るかけらは1つ。
 そこで情報がないか聞いてみたところ、いつもと違う選択肢が出ました。
 そして、星図じいさんが、星図を完成させることを躊躇うような発言を…。
 カラスが励ましたところ、じいさんは最後のかけら、くじら座のマグナスを渡してくれました。
 この1枚により、星図は復元されました。
 星図じいさんは、50年前にこの星図をつくった1人のマグナス技師について語り始めます。
 彼はこの美しく素晴らしい星図をつくりあげ、名声を得ましたが、それを超える作品を生み出せないことと、
 周囲の期待に潰されそうになり、自らの手で星図を壊し、バラバラにしてしまいました。
 しかし、年老いた彼は、自分の生きた証を残せないことを後悔するようになったのです。
 こうして星図が完成した今、きっと彼も喜んでいるだろう、と言う星図じいさん。
 今まで助けてくれたカラスへの礼として、タロットカードになっているマグナスをくれました。
 おみくじなどと同様に、見るたび絵柄と効果が変化しています。
 使いどころは難しそうですが、何だかオシャレなマグナスですね。



【幕間】 ワズン動物計画完結編
 こちらも砂漠で、うりぞうを見つけていたので、氷の城までお届けにいきました。
 すると、随分あっさり終了宣言が出されます。
 確かに部屋はいっぱいいっぱいですけど…(´・ω・`)
 しかも、1体ずつしか居ないものを、増やしていきたいと言うので、困ってしまいました。
 増えないよ…。



【幕間】 クズマーン一族完結編
 石の塔へ行って、非行石を携え、最下層まで降りるも、クズマーンの弟は発見できず。
 ならば上か、と登っていったらば、最上階の手前で座り込んでいる老人を見つけました。
 どうしても非行石が見たいと言うラッビフに非行石を手渡すと、喜んで系譜にサインしてくれました…が、
 名前のところに逝去を現す×印があり、享年99歳と書かれています。
 まさか幽霊!?と思いましたが、どうやらこの場で寿命を迎えてしまったようですね。
 力尽きてお亡くなりになってしまいました。
 …んが、クラスアップ時の音楽と共に、「ラッビフが大往生を遂げた!」 と表示されることから、
 まるっきり悲壮感がありません。
 これもクズマーンの血のなせる業か…。

 最後の系譜を埋めたので、いざクズマーン家へ。
 (*´ェ`) ………何この浮かれ具合
 自分の死期が近いと悟ったクズマーン、孫たちにアヌエヌエから取り寄せたキラキラしたものを持たせ、
 それを振り撒くことで、己の死を盛り上げています。
 何でも、立ち位置と撒き方まで、バッチリ指導していたのだとか。
 お前、死ぬ気あんのか…(´Д`;)
 でも、何となくジーンと来たのが、放浪者のバトゥータや養子のサブイーン、いつも隅っこで本を読んでいる
 トゥーファイルなど、色んな意味で親族と関わりの薄い面々が、キラキラを撒いているんですよね。
 これも、クズマーン爺さんのさりげない気遣いなんでしょうか?
 すべての系譜が埋まったことを知ったクズマーン爺さん、天使に導かれ、空へ登っていきましたとさ。
 そしてやっぱり 「クズマーンが大往生を遂げた!」 とクラスアップ音楽が…。
 そして、輪になり、一族の長を送る踊りを踊り続けるクズマーン一族。
 何か…良い死に方ですねぇ。
 これにて、クズマーン一族集めもおしまいです。
 サブイベントの中では、1番凝っていただけあって、1番楽しかったです。
 ヒントも適度に与えられ、難易度も適度で、序盤から終盤まで楽しめる優良なサブイベントだったな~、と。
 ホントにこのゲーム、クオリティが高いですね。





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