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2011年04月21日

忘却の助っ人


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.50
 ついにコル・ヒドラエ突入!
 でも、その前に土下座して謝らなければならない人たちが…。




【妖精導師の館】
 徐々に迫り来る闇の軍勢に、各国は疲弊し始めています。
 コレルリたちは、コル・ヒドラエのシールドを破るため、未だ各大陸に残っているエンド・マグナスの力を
 ぶつけることを決意しました。
 元々、エンド・マグナスの力で維持されていた大陸。
 すべての力をぶつけてしまえば、どうなるかは解りませんが、それしか方法はありません。
 ゲルドブレイム亡き今、アルファルドの力を使うことはできませんが、四大陸の力を合わせれば、
 シールドを突破できると信じて、各地の領主たちは、行動を開始します。

 サダルスウドの領主・ロドルフォも、魔女たちの要請で協力してくれることになりました。
 …確かに、このままではじわじわ押し切られてやられてしまいますが、
 もし大陸が天から落下したら、人々は無事でいられるのでしょうか?
 ゲーム的にそうはならないと解っていますけど、マルペルシュロを倒してコル・ヒドラエから戻ってきた時に
 大陸が軒並み無かったらホラーですよね。


 明日の決戦に向けて、体を休める一行ですが、リュードには1つ気になることがありました。
 ミローディアは恐らく、エンド・マグナスを通じてマルペルシュロとリンクし、邪神と心を通わせています。
 一方、ジャコモの話を聞く限りでは、ゲオルグもエンド・マグナスに操られるように、カラスやフィーを生み出した。
 となると、マルペルシュロは、自ら協力者と敵対者の両方をつくりだしたことになります。
 特に、ゲオルグの研究である 『生命のマグナス』 は、『死のマグナス』 たるエンド・マグナスと相反する存在。
 そこから生まれたカラスは、マルペルシュロにとっては、自身の滅びを導く不吉なものと言えます。
 邪神の意図が解らず、首を捻るリュードにシェラは、人は誰しもが矛盾を抱えて生きていると説きました。
 そしてカラスとミローディアもまた、マルペルシュロの抱える呪いと祈りという矛盾なのであろう、と。
 では、この戦いはマルペルシュロによって御膳立てされた、どちらが勝つかの賭け事に過ぎないのでしょうか。
 ギバリの疑問を否定したのはカラスでした。
 カラスは、これがマルペルシュロのすべてを賭けた決断なのだと言います。
 1000年前に葬り去られた神の、最後の闘いなのだと。

 人々の中に 『邪神の理由』 に思いを巡らせる者がいて、その言葉が妙に気になっていたのですが、
 その伏線は、ここに繋がっていたのですね。
 しかしまだ、根本的な理由は解りません。
 カラスの言う最後の闘いを仕掛けなければならない理由とは何でしょうか。
 バラバラの体を繋ぎ合わされたマルペルシュロの中には、自分を殺した人間たちを憎めない神様も居たのか、
 あるいは、5柱の神様がみんな “矛盾” を抱えているのか。
 いずれにせよ、単に復讐のために復活させられた神ではないということですね。



【コル・ヒドラエ突入計画】
 サダルスウド、ディアデム、アヌエヌエ、ミラの各大陸にある封印の地に立つ領主たち。
 五大陸はコル・ヒドラエを取り囲むように移動を始めました。
 そして、領主たちを媒介に、エンド・マグナスの力が、シールドにぶつけられます。
 ところが、アルファルドの力を欠いた状態では、シールドを破ることができません。
 しかも強大な力を察してか、闇の軍勢が領主たちの元へ集まってきました。
 皆が諦めかけたそのとき、アルファルドから光が放たれます。
 エンド・マグナスの力を解放したのは、エイメとフォロンでした。
 それは、ゲオルグによって、邪神の力の一端を与えられた彼らだからこそ。
 5つの力により、ついにシールドが破られました。
 カラスたちは白龍に乗り、コル・ヒドラエに突入します。

 す、すまん…存在を忘れていた……(´Д`;)
 アルファルドだけ力が解放できない→シールドが壊れない→誰かが助けてくれる
 ここまでは予想がついていましたが、誰が助けてくれるのか、本気で解りませんでした。
 おまけにエイメの 「いや、まだだよ!」 という台詞を聞いた瞬間も、「……誰?」 と。
 心の底からすまなかった…or2





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