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2010年08月13日

顔だけになっても諦めない


『BAYONETTA』プレイ日記 vol.26
【Chapter7 四元徳 「節制」】

 四天王みたいな感じか…。
 「勇気」 と書かれていたときに、予想はつきましたが、4体の大ボスが居るみたいですね。
 因縁の深い1体目を倒したら、2体目はおざなりな登場になるのも四天王のお約束です。




《Verse 1》
 嵐が吹き荒れ、車すらも舞い上がる空港に現れたのは、テンパランチア。
 衰えぬ観測者としての光を持つベヨネッタの目を褒め称えます。
 天使の目的は、主神の復活と、“ファースト・ハルマゲドン” によって分かたれた世界をあるべき姿に戻すこと。
 そのための礎がベヨネッタなのだ、とテンパランチアは言いました。

 アウディティア テンパランチア(Temperantia)とのタイマンです。
 武器には、修羅刃&ドゥルガー(炎)と、ドゥルガー(雷)×2を装備。
 手足ともに爪をつけると、瞬発力がある猛ラッシュがかけられるのですが、若干パワー不足な気がするので。

 ベヨネッタの足場を、巨大な指で摘み、もう片方の指から砲撃をしかけてくるテンパランチア
 足場が破壊し尽くされると同時に、相手の指の装甲も一部剥がれました。
 落下したベヨネッタは、そのまま別の足場に着地。
 足場を摘まれるまでは同じでしたが、今度は拳を振り上げ、もの凄く力を貯めています(;´Д`A
 痛えっっ!!(´Д`;)
 避けたつもりが、思い切り殴られて吹っ飛びました…or2
 また、同じサイクルを繰り返し、再び拳骨襲来。
 今度は無事にウィッチ・タイム発生。
 すると、時間制限が表示され、「ジャンプ」 のコマンドが見えます。
 ワケもわからないまま、ジャンプを繰り返していると、電車の元へ到達し、「つかむ」 ことができました。
 電車をテンパランチアにぶつけると、今度はヤツの元まで、瓦礫を伝ってジャンプ!

 またしても足場を摘まれたので、攻撃を加えていたところ、テンパランチアが突然、怯みました。
 そして、拳を叩きつけてきたのですが、今度は 「回避」 のコマンドが出現します。
 回避したベヨネッタ、そのままテンパランチアの腕に飛び乗りました。
 腕を攻撃しますが、相手のHPゲージは減らず。
 ギズモ顔の北風を避けつつ、腕の付け根へ進むと、如何にもなオレンジ色の球体がありました!
 破壊すべく、斬る斬る斬る!
 痛いっっ!!・゚・(ノД`;)・゚・
 球体が青い光を発したと思ったら、衝撃波を喰らいました。
 向こうのHPゲージはまだ青ですが、こちらは既に1/5ほど削られています…or2
 ですが、球体を破壊したところで、「クライマックス」 発生。
 初めて見る、たくさんの腕がテンパランチアを羽交い締めにし、腕をもぎ取ってしまいました。

 ここで、再度空中の足場に戻されました。
 拳回避→ジャンプ→電車攻撃をしたかったのですが、何故か3度ほど、電車に辿り着く前に落下(;´Д`A
 電車攻撃を成功させ、テンパランチアの元へジャンプで近づいたところ、再び 「回避」 が発生しました。
 残る腕に飛び乗り、今度は一直線にオレンジの球体へ向かいます。
 球体を破壊し、魔獣を召喚して、もう1つの腕も、もいでしまいましょう!

 両腕を奪ったところで、BGMが変化。
 テンパランチアの体の上で戦うことになるみたいです。
 一瞬、何をして良いか解らなくなったものの、目の前に腕と同じ球体が…。
 球体は、青い衝撃波および複数の青い剣のようなもので攻撃してきます。
 どちらも回避は容易なので、サクッと壊してしまいましょう。
 壊すたびにテンパランチアの装甲が砕けていきます。
 側面2つ、背中1つ破壊したところで、最終段階?に移行したもよう。

 今までシールドに守られていた顔が露出しました。
 もう顔しか残っていないので、この顔と戦うことになるみたいですね(;´Д`A
 パターンを読むまで、非常にまごまごした戦闘が続きましたが、テンパランチアの攻撃パターンは次の5種類。
1) 額から放たれた赤い光線が降り注ぐ
2) 額から放たれた黄色い光線が降り注ぐ
3) 目から光弾
4) 口から北風軍団
5) 口から怪光線
 1) がかなり厳しく、ちょっとでも止まると、一気にHPを持って行かれました。
 2) と 3) は余裕を持って回避することができますし、4) は顔に近づかなければ当たりません。
 で、唯一のまともな攻撃チャンスが 5)。
 下方に光線を吐きながら、首をぐるっと一回転させるのですが、これを回避するとウィッチ・タイムが発生。
 もう華麗な勝ち方は放棄して、5) のときだけしか攻撃しないことにしました…(´・ω・`)

 時間はかかりましたが、堅実にダメージを蓄積させ、あともう一息!というとき、
 (; д )  ゚ ゚ 食われた!!
 どういうタイミングだったのか、いきなりパクンと食べられてしまうベヨネッタ。
 慌てて、左スティックをグリグリして逃れますが、結構なダメージを受けてしまいました…(ノд`)
 蹴っ飛ばされたテンパランチアの顔がぐったりした隙に、トドメの一撃です!
 「クライマックス」 も、6本の大きな腕の魔獣。
 可哀想なくらいのタコ殴りで、テンパランチアの顔面は、もはや原形をとどめていません。

 敗北しても、ベヨネッタの腕前に満足げなテンパランチア。
 主神ジュベレウスの名を叫びながら、無数の腕に引きずり込まれていきます。
 空港を後にするベヨネッタの後ろ姿を、ジャンヌがじっと見つめていました。



【Chapter7 四元徳 「節制」】
 Combo:31382  Time:00:08:37.58  Damage:-2600
 Award:Silver
 コンボが足りないのと、受けたダメージが多すぎたようです。
 結構、攻撃パターンは単純なので、慣れたらダメージは減らせそうな気はしますが、
 黴の場合、気がするだけかも知れません。





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