2012年11月12日
45分に1回死ぬ女
『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.9
第4章 PM 8:23
歩いていても止まっていても喋っていても、常にダンシングなカバネラ警部。
彼を見ていると、どうにもスペースチャンネル5を思い出すんですよね。
第4章 PM 8:23
歩いていても止まっていても喋っていても、常にダンシングなカバネラ警部。
彼を見ていると、どうにもスペースチャンネル5を思い出すんですよね。
PM 8:23 管理棟・管理人室
Σ( ̄ロ ̄lll) また死んでる!
リンネの遺体をカバネラ警部が抱き起こしており、窓硝子に銃弾の痕らしきヒビが入っています。
亡骸に取り憑いて、リンネの魂と会話を試みると、今度は気絶から覚めてくれました。
シセルはリンネに、自分が 《死者のチカラ》 を持っていること、1度リンネを死から救っていることを話します。
ようやくリンネと話せたし、これでシセルの正体について何かしら解るかも…と思ったのですが、
彼女はシセルについて何も知りませんでした。
それどころか、リンネをゴミ捨て場に呼びだしたのはシセルだった、という更なる謎も追加されます。
取引の件といい、シセルの行動はどうにも怪しいですねぇ。
シセルはリンネが生き返ったら、明日の朝までに自分の正体を調べてくれないか、と頼みます。
しかし、リンネは重要な事件を追っており、その時間は恐らくないと言われました。
シセルに助力できないけれども、その事件に決着を付けるため、自分を助けて欲しいと頼むリンネ。
シセルは、自分の命を握っている男にその場限りの約束をしなかったリンネを、信用できると判断します。
では彼女の死を回避するため、4分前に向かいましょうか。
PM 8:18 管理棟・管理人室
さて、リンネが死ぬまでの経緯を見てみましょう。
手帳を見ながら、何処かへ電話をかけようとしたリンネですが、見張りの警官が入ってきたので手帳を隠します。
「出前を取ろうとした」 と誤魔化せば、それを真に受けた警官は出前の電話を…。
そこへカバネラ警部が入ってきて、リンネと話がしたい、と警官を外へ追い出します。
カバネラ警部はリンネの味方をしたいようですが、疑わしい状況であることも事実。
…とそのとき、狙撃に気づいたカバネラ警部がリンネを庇おうと飛びつきますが、一歩及ばず。
こうしてリンネは命を落としました。
さて、どう助けましょうかね。
リンネとシセルの会話を聞くと、外にいる殺し屋を直接叩けば良いみたいです。
となると、電話を使って外へ行く必要がありますな。
ところが、電話に取り憑いても自由に移動ができません。
過去の世界では、好きなところへ行けるわけではなく、誰かが発信した先にしか動けないもよう。
他にできることないかな?
デスクの上にあるライトに取り憑いて、リンネが棚の裏に隠した手帳を照らし出すことができました。
しかし、カバネラ警部はこれに気づきません。
と言うか、気づいているけれども無視しているみたいです。
わざわざリンネの台詞が用意されており、「いつものカバネラ警部なら気づくはず」 と言っていました。
ここで今回はリンネの死が訪れてしまいます。
2度目の挑戦では、警官が電話をかける前に、電話に取り憑いてみました。
出前を取るためにかけた先は、カノンが向かった 『キッチンチキン』 。
番号は入手できたものの、今そこへ行ってもどうしようもなさそうです。
そうこうしているうちにカバネラ警部が来てしまい、先ほどと同じ結果になってしまいました。
やっぱり特別な台詞が用意してあったところからして、手帳を照らすのは正解みたいです。
そして、カバネラ警部が見ないふりをしているなら、別の人に見せてみましょう。
つーことで、最初に警官が入ってきたところで、スタンドに取り憑き、ライトアップしてやります。
すると、出前の電話を切って振り向いた警官が、手帳に気づいてゴミ捨て場の刑事にそれを報告してくれました。
よっしゃ、これで外へ出られるぞ(*´∇`*)
ゴミ捨て場の電話に移動したところで、運命更新!
<< BACK NEXT >>
Posted by 黴 at 23:26│Comments(0)
│GHOST TRICK