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2012年11月11日

単身ミュージカル公演開催中


『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.8
第3章 PM 8:04

 優雅なマダムが執筆中なのは、大統領と貴族の奥様の不倫を描いたラブロマンス。
 自分で書いておきながら、こんな大統領の国には住みたくないと言わしめるキャラクターである。




PM 8:06  メゾン・ド・ナムアミ 702号室
 部屋のベッドには、マダムが 「天使ちゃん」 と呼ぶ娘さんが寝ているようです。
 カノンとは友達みたいですね。
 そして2人の会話を聞くに、マダムは執筆を夫に反対され、娘を連れて家出してきたもよう。
 娘は夫婦喧嘩にちょっとうんざりしており、家に帰りたいと考えていますが、
 マダムは自分が帰る気も、娘を帰す気もない感じです。




PM 8:16  メゾン・ド・ナムアミ 702号室
 さて、シセルが取り憑いている辞書は現在テーブルの上。
 電話は娘さんの居るベッドの脇にありますが、そこまで行けるようなコアが見当たりません。
 取り憑けそうなのは、同じテーブルにあるランプだけです。
 取り敢えず……、《アヤツル>>>コックヲヒネル》 をやってみました。
 ランプが消えてしまったので、マダムがマッチを擦って再度点火します。
 うーん、これじゃ意味ないのか。
 ちょっと様子を見ていると、マダムは再度執筆を始めました。
 もう1回、ランプを消してみますかね。
 ……おっ、急に暗くなったので、マダムが原稿を書き損じてしまいました。
 これはタイプライターなのかなぁ?
 間違えた原稿を取り上げてクシャクシャに丸めるマダム。
 Σ(゜Δ゜*) 今だ!!
 案の定、紙くずにもコアがあります。
 急いで 《トリツク》 を使うと、マダムが紙くずをゴミ箱に向かって投げ捨てました。
 ゴミ箱の縁に当たってバウンドする紙くず。
 Σ(゜Δ゜*) もいっちょ今だ!!
 紙くずが高く跳ねたところで 《トリツク》 画面に移行し、電話に憑依します。



 取り憑いた瞬間、鳴り響く電話。
 マダムが受話器を取ると、相手は立派な髭を蓄えた軍服の男性でした。
 マダムの小説の内容を聞いていたせいか、大統領っぽく見えます。
 この大統領(仮)が、現在喧嘩中のマダムの夫。
 家出している妻に、何とか戻ってこないかというご機嫌伺いの電話なのですが、
 まだ怒りの収まらないマダムは、聞く耳を持ちません。
 せめて、娘のエイミンと話したいという夫の希望も突っぱねて、電話を切ってしまいました。
 キャラの名前がみんな死に関係するってのも凄い話ですよね。
 エイミンも明らかに永眠でしょうし(;´Д`A
 今の電話で、大統領(仮)の部屋にも行けるようになったのですが、シセルも言うとおり、
 優先事項は死の危険が迫っているリンネの救出です。
 つーことで、ゴミ捨て場へ再び!




PM 8:16  D地区廃棄物集積所
 ゴミ捨て場にはスーツの男たちがウロウロしていました。
 クネリが言うには、警察がシセルの遺体を調べているみたいです。
 どうも、シセル殺害の容疑者になってしまったのはリンネみたいですね。
 そこへ登場したのが、赤いマフラーと真っ白なスーツを身に着けた長身の男性。
 ぶ、ブロードウェイの方ですか?(´Д`;)
 何故か常にモーションがダンスのこの人が、特別捜査班長のカバネラ警部。
 刑事たちの噂話では、リンネは彼と懇意にしているようです。
 カバネラ警部は現場に来るなり、何処かに電話をかけ始めました。
 これに取り憑いてみると、電話線の先は公園のようです。
 カバネラ警部の部下が、何者かを見張っており、その報告を受けているもよう。
 やはり今夜は色んなところで事態が動いているみたいですね。

 さて、カバネラ警部は容疑者…すなわちリンネから話を聞くために、ゴミ捨て場の管理小屋へ向かいました。
 一方、検死をしているらしい人物が、シセルを殺した凶器の拳銃を提示。
 警察で支給されているものと同じ型らしく、益々リンネが疑わしい…って感じです。
 …とそのとき、上の方から銃声が聞こえてきました。
 そしてカバネラ警部からの電話。
 この電話を利用して、管理小屋へ行ってみましょう。





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