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2012年11月01日

機械仕掛けのヒットマン


※WEB拍手御礼有
『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.4
第2章 PM 7:31

 死者である主人公の協力者は、電気スタンドのクネリ。
 彼(?)の望みは、今夜この街で起こっている出来事の真相を明らかにすること。
 魂が消滅していないってことは、まだクネリの運命も変えられるのかな?




PM 7:31  豪華なサロン
 真犯人は眉毛が長すぎて目が見えなくなっている小柄な老人。
 青白すぎる顔と尖った長い鼻も特徴です。
 傍に控えているのはフランケンシュタインかっつー容貌の巨漢。
 どっちもお偉いさんの軍服みたいなものを着ていました。
 犯人はファイルを見ており、「書いてあることが本当なら女を始末すべき」 と独り言。
 ファイルを見てみようと 《トリツク》 を使うも、書いてある言語が読めないみたいです。
 老人の言葉を聞いた部下は、手元の機械を操作し、パネルに赤毛の女性を映し出しました。
 何か、彼らの話を聞いていると、殺し屋たち、もしくは彼ら全員がロボットなんじゃないかと思えます。
 ゴミ捨て場で出会った殺し屋 《ド近眼のジーゴ》 は、「30分バッテリー充電が必要」 とか、
 「年々使える距離が短くなっている」 とか。
 この部屋自体も、機械を操作すると、壁からキャビネットが出てきたり、天井からシャンデリアが出たり、
 果物がテーブルにセットされたりと、非常にハイテクです。
 そして、そのハイテクのせいで、電話が床下に引っ込んでしまいました(;´Д`A
 情報収集すると同時に、電話を何とか元に戻さなければいけませんね。

《トリツク》 : ファイル → ランプ → プロジェクター
《アヤツル>>>サドウ》

 また、プロジェクターにリンネが映し出されると、殺しのターゲットを見ながら食事をしたくないと言う老人。
 部下が画像を変更すると、今度は主人公が映し出されました。
 ここで初めて、主人公がシセルという名であることが判明。
 彼らの会話からして、今夜シセルと取引をすることになっていたようです。
 その取引が成功すれば、世界を変えられるとまで言っています。
 ……でも、シセルはもう死んでいるんですよね?
 ちょっと言い方に違和感があるなぁ。
 もしかしたら、彼らはリンネを狙ってはいても、シセルを殺そうとしたわけではないのかも…?
 さて、これからどうするのかな。
 もう1回 《アヤツル>>>サドウ》 をやって、絵画をプロジェクタースクリーンに変えてみましたが、
 すぐに元に戻されてしまいました。
 《トリツク》 画面で見ると、絵画はコアが下部に、スクリーンはひっくり返るので上部にあるみたいです。
 ということは、絵画をひっくり返し、元に戻される前に 《トリツク》 を使えば……よし!ひっくり返った(*´∇`*)
 これで、巨漢の手元にある操作パネルを動かすことができます。
 《アヤツル>>>ソウサ》 で電話を元の位置へ!
 …と、そのとき、丁度良いタイミングで電話がかかってきました。
 電話の相手は第二の殺し屋 《先回りのテンゴ》。
 既にリンネの家に先回りしているそうです。
 そうすると、この電話を辿ればシセルもリンネの家に移動できるわけですな。





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【WEB拍手御礼】
>10月31日 こゆき 様
 コメントありがとうございます。
 登場人物をコンプリートしていたかどうか忘れてしまったので、確かめるためにPS2を機動したところ、
 本体がお亡くなりになっていたらしく、確認できませんでした(;´Д`A
 お力になれず、申し訳ありません。
 ただ、稲川氏の話で登場人物扱いされたのは氏だけだったと思います。


>11月1日 かのん 様
 コメントありがとうございます。
 『ダークサイダーズ』 はあまり複雑なゲームではないのですね。
 情報ありがとうございます。
 機会があったらプレイしてみたいとは思っていますが、積みゲー状態のものも多く
 なかなか踏み切れないでおります。


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