2023年02月07日
崖の下の陛下
『DIVINITY : ORIGINAL SIN 2』プレイ日記 ~フェインの粉骨砕身冒険記~ vol.4
第2章 : 死神の眼からの脱出
この世界は前作から数百年後の時間軸で、神人ルシアンという人物が<虚無>からリヴェロンを救うために自らを犠牲にしました。
しかし、彼の犠牲によっても平和はもたらされず、ヴォイドウォークンが世界に死・破壊・恐怖をもたらしています。
ルシアンの息子・アレクサンダーは、顧問であるダリスの発見した「ソースはヴォイドウォークンを惹きつける」という事実に基づき、
神聖騎士団を率いてソース使いたちを隔離しているところ。
第2章は、高等審判者オリヴァンドという人物から上記のダリスに対しての、メリーウェザー号の事件を伝える手紙から始まります。
この手紙では、乗客は全員死亡したものと思われる、とされていますが、実は……という感じですね。
第2章 : 死神の眼からの脱出
この世界は前作から数百年後の時間軸で、神人ルシアンという人物が<虚無>からリヴェロンを救うために自らを犠牲にしました。
しかし、彼の犠牲によっても平和はもたらされず、ヴォイドウォークンが世界に死・破壊・恐怖をもたらしています。
ルシアンの息子・アレクサンダーは、顧問であるダリスの発見した「ソースはヴォイドウォークンを惹きつける」という事実に基づき、
神聖騎士団を率いてソース使いたちを隔離しているところ。
第2章は、高等審判者オリヴァンドという人物から上記のダリスに対しての、メリーウェザー号の事件を伝える手紙から始まります。
この手紙では、乗客は全員死亡したものと思われる、とされていますが、実は……という感じですね。
【クエスト:フォートジョイからの脱出】 フォートジョイから脱出する
【フェイン オリジンクエスト:過去から来た学者】 島を脱出する →【フェイン オリジンクエスト:平静の仮面の作成】 新しい変身マスクを作る
目を覚ますと島に打ち上げられていたフェイン。
クエストの文面を見るに、ここは『死神の眼』と呼ばれる島で、フォートジョイという収容所があるようです。
つまり、メリーウェザー号は難破したものの、当初の目的地に流れ着いたということですね。
ここから再びチュートリアルを受けながら島内を探索。
隠密についてのチュートリアルもありましたが、相変わらずツッコミたくなる隠れ方です。
いや……前作よりは周囲に紛れられるか?(´Д`;)
茂みに擬態しているので、そっと道端に座り込んでみたところ、それなりにカモフラージュはできています。
ただ、そのまま歩くと悪目立ち感すごいですけども……。
【レッドプリンス オリジンクエスト】 同族の夢想家を見つける
隠密を解除して海沿いの道を歩き始めると、海に向かって突き出した岩の上に佇むレッドプリンスを発見。
生き残りを見つけて嬉しそうに声をかけたフェインに、あのとき助けに戻ってくれたことの礼を言うレッドプリンス。
彼は海を見つめながら、失ってしまった宮殿を思い出していたと言います。
かつて帝国を支配していたレッドプリンスですが、今は帝国を追われた身。
それでも玉座に返り咲くことが運命と信じているようです。
自分なら玉座を取り戻す手助けができる、と申し出たところ、沈みゆく船で自分を助けに来たフェインを信じる気になったもよう。
この島に居るはずの“夢想家”を探すのを手伝ってほしい、と言いつつ、仲間になってくれました(*´∇`*)
恐らく、アンデッド特有の選択肢なのでしょうが、このときレッドプリンスに自分の正体を打ち明けることになります。
尊大ですが器もでかそうなレッドプリンスは、フェインがアンデッドでも気にしないとのこと。
また、仲間になった後の選択肢により、初期クラスを決定できます。
選んだクラスによって初期ステータス・アビリティ・スキルが決まるみたいですね。
デフォルトクラスはファイターみたいですが、重装備させて前衛よりも、軽装備にしたいのでレンジャーでお願いしましょう。
よーし、じゃあ行こうぜ!
するとレッドプリンス、正式な場では「陛下」か「殿下」、華やかな場所なら「閣下」と呼ぶように、と命じてきます。
(*´ェ`) ……OK、陛下。
レッドプリンスに話しかけたところ、彼もフェインと同様、海中で謎の声を聞いていたようです。
また、王族であるレッドプリンスがフォートジョイに送られた理由を尋ねると、彼に反抗する政敵によってクーデターが起きたとのこと。
ただし「法律の条文は彼らを正当化していた」と小さい声で言うので、これあまり同情できる理由ではなさそう(;´Д`A
「法律は調和を保つために必要だが、自分のような特権階級は除外されている」と堂々と言うレッドプリンス。
何したんだよ、お前……(´Д`;)
非常に気になるところですが、まだ話してくれるつもりはないようです。
【クエスト:フォートジョイからの脱出】 フォートジョイから脱出する
レッドプリンスと共に海岸沿いに歩き始めると、急に黒ネコが走ってきました。
話しかけてみると、何だか夢を見るようにぼんやりした、胡乱な台詞をこぼしています。
よく解らない会話が終わると、何故か黒ネコが後を付いてくるようになりました。
これ、『序盤攻略ガイド』の終盤に書いてあるのですが、黒ネコを無事に生存させると良いことがあるもよう。
どこまで連れて行けば良いのかわかりませんが、気をつけていきますか。
道中、チュートリアルを挟んで、見えにくいところに隠れた洞窟の道を発見。
そこを抜けると、崖があり、岩壁に這った蔦を使ってよじ登ることができました。
ところが、どうしたことかレッドプリンスが付いてきません。
蔦の足元に毒霧が発生していたからでしょうか?
まぁ、それほど広くないエリアみたいですし、1人で探索したら帰ろう。
そう思って坂を下っていくと、水辺があり、そこにゴツゴツした甲羅の大きな亀が2匹と、更に巨大な亀が1匹いました。
亀に話しかけると、「闇の吐息を感じるか」とか言われます。
何のこと?と聞いたところ、様子がおかしくなり、3匹の亀がいきなり敵対状態になりました。
(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) 陛下!陛下!!助けて!!!
呼べど叫べど陛下は来てくれません。
うぅ……、何でこんなことに………。
目の前には古代の汚染されたカメ、左右に<虚無>に蝕されたカメが1体ずつ。
まずは、化身召喚でチビ悪魔を呼び出し、何とか手数を増やします。
残ったAPで古代の汚染されたカメに攻撃し、毒と炎のコンボで炎上させることに成功。
古代の汚染されたカメは炎上ダメージとチビ悪魔の迎撃で、かなりHPは減ったのですが、インペイルメントというスキルを使用してきました。
広範囲の地面が割れ、ダメージだけではなく、スロウと骨折の状態異常を喰らってしまいます。
<虚無>に蝕されたカメは距離もあるし、次ターンまで安全だと思っていたら、亀の接吻なるスキルを使用。
遠距離から水の攻撃を飛ばしてきます。
当然、もう1匹の<虚無>に蝕されたカメも。
フェインのHPはもう半分くらい減っています(ノд`)
古代の汚染されたカメは自分のターンの炎上ダメージで死にそうな気もするのですが、万一死ななかったらヤバいのでトドメを刺しておきましょう。
そして、距離が近い方の<虚無>に蝕されたカメに通常攻撃。
こちらは、チビ悪魔の攻撃と自分のターンの炎上によって、攻撃してくる前に倒れてくれました。
もう1体は近づいて噛みつき攻撃をしてきたものの、まだフェインのHPを削りきるには至りません。
おかげで何とか撃破が間に合いました。
ふぅ……、いつ死んでもおかしくなかった……(´Д`;)
酷い目に遭ったと思いましたが、『亀の爪』という現装備よりもちょっと強い毒属性の勺杖が手に入りました。
この勺杖の毒で自分を回復しておきましょう。
元来た道を戻り、崖を降りてレッドプリンスと合流。
ミニマップ上で、やけに人が集まっている場所があったので近づいてみたところ、イベントが発生しました。
神聖騎士団を率いるアレクサンダーとその腹心であるダリス・ザ・ハンマーが、リザードのマギステルを詰問しています。
マギステル・アツサは、このフォートジョイからソース使いを脱走させた容疑をかけられているもよう。
容疑を否定するアツサに対し、ダリスは“ゴッドウォークン”たるアレクサンダーに語る言葉を持たないならば舌を切り捨てろ、と命じます。
己の舌を切り落とそうとするアツサを止めたアレクサンダーは、ダリスを促し、そのままアツサを殺害させました。
このシーンだけ見ると、アツサは無実の罪を着せられて殺されたようにも見えます。
しかし、備忘録の役割を果たす『年代記』を見る限り、アツサは実際にソース使いの脱走を手助けしていたみたいですね。
そして、舌を切り落とそうとしたのは、協力者の名前を口にすることを拒んでのことだった、と。
わっかんねーよ!!(´Д`|||)
会話やイベントから何ら読み取れないことが、クエスト詳細を見ることで書かれていることがザラだからなぁ。
いや、長々とムービーとか会話とかで説明されるよりは断然好みなんですけど、ツッコミはさせてほしい。
それはともかくとして、どうやらアレクサンダーたちが入っていった門の中が、収容所・フォートジョイみたいです。
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Posted by 黴 at 23:22│Comments(0)
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