2022年02月18日
宝探しゲームの末に
『Detroit : Become Human』 プレイ日記 vol.22
Chapter13 ~ジェリコ~ 2038年11月6日 PM04:30 マーカス
※このゲームは、初回は事前情報なし・リトライなしでプレイすることが推奨されています。
プレイ記にはネタバレが含まれておりますので、未プレイの方は閲覧注意。
Chapter13 ~ジェリコ~ 2038年11月6日 PM04:30 マーカス
※このゲームは、初回は事前情報なし・リトライなしでプレイすることが推奨されています。
プレイ記にはネタバレが含まれておりますので、未プレイの方は閲覧注意。
【痕跡を辿りジェリコに向かう】
廃棄場のアンドロイドから得た "ジェリコ” の情報とフェンデール駅の映像。
その謎を解き明かすため、マーカスは駅へとやってきました。
あのアンドロイドから受け取ったのは、タイルに描かれたグラフィティ。
これがジェリコへ導くヒントになるのでしょうか。
マーカスが電車の中で聞いているアンドロイド刑事配備のニュースは、コナーが腹パンされてたときのものと同じですね。
時間帯が違うので、朝のニュースでやったことを、夕方のニュースでもう1回って感じかな。
ヒントになるグラフィティは、駅に降りてすぐ横の壁にありました。
これをR2でスキャンしたところ、「#」みたいなシンボルマークを分析することができます。
すると、次のヒントとなるグラフィティを受信しました。
駅から出ると正面の塀に、目的のグラフィティを発見。
また、さり気なくシンボルが描き込まれているので、それを分析し、次なるヒントを受信。
それを繰り返して、ジェリコを辿っていくというパートみたいです。
探すグラフィティは違えど、やっていることは同じなのでちょっと省略。
ただ、新たな要素として、"予測” という機能が出てきました。
危険地帯を通る際、マーカスが予測を行うと、進めるルートがいくつか示されます。
選ぶと、「その行動を行うとどうなるか」を演算し、結果を予測。
失敗するようなルートであれば、予測をやり直して別のルートを選ぶことが出来ます。
最終的に、これは行けるぞ、というルートが決まったら実行。
………マーカスって何の用途で作られたアンドロイドなんでしょう?
この機能、一種の未来予測ですし、状況から事実を分析するコナーの機能よりも高度な気がするんですよね。
「家事手伝い」とか「庭師」とか割と用途が分かれているアンドロイドが全員持っているとは思えません。
カールは大金持ちみたいですし、家庭の世話も警護もできるような要人用のアンドロイドだったりするのかも。
【船に向かう】
グラフィティを辿った末に辿り着いた廃墟から見えるのは、「JERICHO」と書かれた巨大な廃船。
ここがあのアンドロイドの言っていた「自由になれる場所」なのでしょうか。
マーカスは、廃船ジェリコへ向かう道を探します。
一応、こちらの建物から船へ続く通路が付いているのですが、周辺探索から始めたところ、別のルートへ行くことができます。
更に高いところへ登っていき、そこから伸びている作業用の足場を進むと、船の上まで続いていました。
ただ、船に直接繋がっているのではなく、遙か下方に船体があるような高度です。
真下には都合良く、水が溜まっているため、プールの飛び込み台のような状況。
マーカスは躊躇わず、そこへジャンプしました。
【船を探索する】
船の中に入り込んだマーカスは、船内を探索。
通路は瓦礫が散乱しており、ほとんどの扉は開きません。
「RA9」の文字が壁に書かれた部屋があったり、船内を走って行く人影を目撃したりはしましたが、調べられるようなところは無し。
人影を追って進むマーカスですが、足元が崩れ、船体の底へ落下してしまいます。
強く体を打ち付けたマーカスが身を起こすと、周囲には大勢のアンドロイド。
そのうちの1人が「ジェリコへようこそ」と歓迎の言葉を口にしました。
ゲーム冒頭でコナーが交渉したダニエルと同じ型番ですね。
うーん、このチャプターはあまり特筆することもなく、ジェリコを探し回っただけの内容だったな。
アンドロイドの分析能力でしか解らないヒントを辿らせることで、人間には辿り着けないアジトを持っていますよ、ってこと?
あんなデカい廃船が放置されていて、見つからないアジトにできるくらい注目もされてないってのはデトロイトならではなのかな。
マーカスの辿ってきたルートを見るに、賑わってはいないものの、一応居住区の近くですよね、あれ。
<< BACK NEXT >>
Posted by 黴 at 22:15│Comments(0)
│Detroit:Become Human