2022年01月05日
高性能ペロリスト
『Detroit : Become Human』 プレイ日記 vol.2
Chapter01 ~人質~ 2038年8月15日 PM08:29 コナー
※このゲームは、初回は事前情報なし・リトライなしでプレイすることが推奨されています。
プレイ記にはネタバレが含まれておりますので、未プレイの方は閲覧注意。
Chapter01 ~人質~ 2038年8月15日 PM08:29 コナー
※このゲームは、初回は事前情報なし・リトライなしでプレイすることが推奨されています。
プレイ記にはネタバレが含まれておりますので、未プレイの方は閲覧注意。
【現場の状況を確認する】
人質の部屋の探索と、被害者の遺体調査を終えて、警官隊が待機するリビングへ。
犯人が立てこもるバルコニーと、ガラス1枚で隔てられた状態のリビングには、警察官の遺体が横たわっています。
その近くには、青い液体と子ども用の靴が落ちていました。
青い液体を調べると、指で液体をすくい取り、そのままペロッと舌で舐めるコナー。
どうやら、舐めることによって成分分析ができるらしく、PL600型-シリアル番号369のアンドロイドのブルーブラッドと判明。
このブルーブラッドが、アンドロイドにとっての血液なのだろうということは解るのですが、何故型番やシリアル番号まで?
オイルなのか何なのかは解りませんけど、型番によって違うものを使うって汎用性なさすぎですよね。
しかもシリアル番号まで解るとなると、一度体内に取り込んだブルーブラッドには、個々の情報を含む何かが混入するのでしょうか。
靴は当然、人質のエマのもので、どうやら彼女も負傷しているようです。
これらの情報に加え、警官の遺体を分析することで現場の状況を再現しました。
まず、デトロイト市警のアントニー・デッカート巡査が、人質をとったダニエルに向けて発砲。
銃弾はダニエルの肩口に当たりましたが、相手も銃弾を放ち、それが巡査の体を貫き、死に至らしめます。
そして、巡査の手にしていた銃はテーブルの下へ……。
この情報を得てから銃に手を伸ばすと、拾い上げるか否かを選択できました。
ちなみに、2029年制定の合衆国アンドロイド法により、アンドロイドによる武器の携帯・使用は禁止されています。
拾い上げることを選ぶと、その法律を平然と無視することができるコナー。
これって、サイバーライフ社が敢えて制限をかけていないってことでしょうか。
【手段を問わず人質を救い出す】
これで現場で調べられるものは、あらかた調べたようなので、バルコニーに出ましょうか。
リビングからバルコニーへ出たコナーを見て、即座に発砲するダニエル。
銃弾はコナーの肩に当たり、ブルーブラッドが飛び散りました。
ダニエルはエマの体を抱えたまま、半歩下がればビルから落下するような位置に立ち、拳銃を構えて威嚇します。
SWATが隣のビルの屋上で配置につき、空にはヘリコプターが飛ぶ中、コナーは交渉を開始しました。
まずは名前を呼ぶことで落ち着かせようとしますが、頭上を飛ぶヘリによってダニエルは動揺してしまいます。
左手前方に負傷した警官がいることは解っているので、そちらへじりじりと近づきつつ、ダニエルへの説得を継続。
武器を持っているか尋ねられたら、真実を告げて銃を捨てることで彼を安定させます。
この時点で交渉の成功率は70%を超えました。
これならいきなり殺されるようなことはないだろうと、倒れている警官を調べます。
ダニエルに警官を助けたい旨を告げますが、彼はそれを拒否して発砲し、警官に触れたら殺すと脅してきました。
それを無視したコナーが、自分のネクタイで警官を止血すると、発砲はされませんでしたが動揺させてしまい、成功率が低下。
一方で、「世論」 というステータスが上がったような表示がありました。
これはアンドロイドの交渉人に対する評価ってこと?
警官の手当を終えたので交渉再開です。
エマとの関係に言及すると、ダニエルは愛されていると感じていたからこそ裏切りが許せなかった心中を吐露。
家族の一員として大切にされていると思っていたのに、簡単に買い換えられる存在と知らしめられ、ショックを受けたようです。
ただ、コナーに対して本音をぶちまけたからか、精神的には安定してきたらしく、成功率が85%まで上昇しました。
それも束の間、頭上で待機するヘリコプターの音に苛立ち始めるダニエル。
彼の求めに従って、ヘリに撤退指示を出すと、成功率はさらにアップ。
ここが押しどころ!と、人質を解放すれば傷つけないと約束し、自分を信じろと訴えます。
次なるダニエルの要求は、捜査員を撤退させ、逃亡用の車を用意すること。
さすがにその要求は飲めませんが、人質を解放すれば撃たないと約束する、と歩み寄りを見せます。
死にたくない……と呟くダニエルを安心させると、成功率は100%になり、ついにダニエルがエマを解放しました。
「君を信じる」 という言葉と共に、エマから手を離すダニエル。
しかし、彼からエマが離れたのを確認するや否や、SWATは容赦なくダニエルを狙撃しました。
体に銃弾を浴びた彼は、その場で膝を突き、「嘘をついたな」 と言い残して機能を停止します。
コナーは恨みのこもった言葉に反応することなく、踵を返して現場を立ち去りました。
解放されたエマは床に伏して泣いているのですが、コナーは彼女のことも一瞥しただけで特に関心はなさそうです。
バルコニーに出てきたアラン隊長にも、特段声かけすることなく去って行きましたし、感情爆発状態の変異体との差が際立ちますね。
チャプターが終了すると、フローチャートで自分の辿った道を見ることができます。
プロローグ的なこのチャプターだけでも、見ていない分岐がたくさん。
また、途中で警官を助けた行為には、“ロック解除” のマークが付いていました。
これが、後々のチャプターに関係してくるということなのかな?
ここまでが体験版と同じ内容。
予習済だったのでスムーズに進みましたが、次回からは未知のストーリーです。
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Posted by 黴 at 22:32│Comments(0)
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