2021年03月29日
1発の誤射が命取り
『Lobotomy Corporation』 プレイ日記 vol.100
本日から下層エリアが開放されます。
何となく、今の職員状況だと1周目のように、詰みでリスタートというのはなさそう。
代わりに、セフィラのミッションで詰んでやり直しは充分にあり得ます。
まず、限られた回数の収容で、鎮圧可能なALEPHを2体引かなければならないわけですし。
本日から下層エリアが開放されます。
何となく、今の職員状況だと1周目のように、詰みでリスタートというのはなさそう。
代わりに、セフィラのミッションで詰んでやり直しは充分にあり得ます。
まず、限られた回数の収容で、鎮圧可能なALEPHを2体引かなければならないわけですし。
DAY36 【アブノーマリティ選択】
O-04-84 : ???
「それはハナじゃない、すべての職員にすぐに逃げるように指示しろ」
アルリウネっぽくて厭な感じですが、前にもっとアルリウネを彷彿とさせるのを見た気がするので、これにしてみましょう。
DAY36 【ストーリーパート】
Aの帰還を迎えるアンジェラ。
どうやら、管理人Xとして赴任し、Aの記憶を取り戻すまでのプロセスは、これまでも気が遠くなるほど繰り返されてきたようです。
外の世界では、“頭” と “目” が “調律者” と “監視者” をとおして、ロボトミーコーポレーションを監視しており、
他の “翼” たちは、イカロスのごとく、それぞれの太陽に向かって羽ばたき続けています。
裏路地には “掃除屋” と “便利屋” が跋扈し、“外郭” の人々は都市の中へ入ることを望んで喚き散らす……。
しかし、都市の中に入れたとしても、人々は “翼” に属するために、己の人生を必死に投げ捨てなければなりません。
あまりにも変化のない 「平和な世界」 に、アンジェラは外を見ると焦りを忘れると言いました。
これからAに残された時間はそう多くはありません。
カウントダウンは始まっています。
Aは 「何のためにAが、巨大で凄惨な監獄を作ったのか」 を知らなければなりません。
もうじきAが会うことになる下層セフィラたちは、未だにAのことを慕っていることでしょう。
世界観自体も、だいぶ明らかになってきましたね。
“翼” というのは、世界を変えるほどの技術=特異点を有する大企業でしたっけ。
それぞれの企業が、会社の発展のために爆走しているのを、“頭” と “目” が監視している、と。
”頭” は政府的なもので、“目” は公安的なもんでしょうか。
そんでもって、都市と外郭は明確に隔てられており、外郭の環境はすこぶる悪いわけですね。
さてさて、下層は記録チーム・抽出チーム・設計チームに分かれているようですが、設計チームはまだ開放不可です。
記録チームは口元にしわの見える壮年の男性セフィラ・ホクマー。
抽出チームは金色のメッシュが入った黒髪の無表情な女性セフィラ・ビナー。
今回はビナーのいる抽出チームを開放しましょうか。
DAY36 【配属パート】
前回3名死亡しており、新たな部門開放により3名新規雇用が必要なので、6名という大人数を雇用します。
ザビエルの後継者は元々ハゲているオリーブ、鏡を世話するノアの後継者はロバートにしました。
■新規雇用■
A・ビナー
堅苦しい先輩エレナ
猛烈な先輩ロバート
冷血な先輩ボンボン
意地悪な先輩オリーブ
寛大な先輩ジョンソン





■配属部門■
コントロールチーム : A・マルクト/ラマルコス/ナディア/リアリズム/ダフネ
情報チーム : A・イェソド/エレナ/ボンボン/アナスタシア/シャオ
教育チーム : A・ホド/ウェザービー/ミカエラ/ヤムヤム/ジョンソン
安全チーム:A・ネツァク/デボーナ/カリュウ/キンスリー/ジュリエット
中央本部第1チーム : A・アンジェラ/ロバート/パウリヌス/アシュリー/ジョエル
中央本部第2チーム : ラインハルト/リン/フランク/マキシム/ワルワルソン
福祉チーム : A・ケセド/オリーブ/パウシー/ハナ/エンジェル
懲戒チーム : A・ゲブラー/ジョージア/ディーバ/シャルロット/アセラ
抽出チーム : A・ビナー/ユミ/ルイス
■収容状況■
コントロールチーム : たった一つの罪と何百もの善/蓋の空いたウェルチアース/今日は恥ずかしがり屋/行動矯正
情報チーム : 妖精の祭典/1.76MHz/幸せなテディ/3月27日のシェルター
教育チーム : 血の風呂 / 罰鳥 / 暖かい心の木こり / テレジア
安全チーム : 美女と野獣/火の鳥/ラ・ルナ/巨木の樹液
中央本部第1チーム : 空虚な夢/魔弾の射手/キュートちゃん/調整の鏡
中央本部第2チーム : 雪の女王/大きくて悪いオオカミ/オールドレディ/調整の鏡
福祉チーム : 母なるクモ/お前、ハゲだよ…/規制済み/皮膚の予言
懲戒チーム : ボーキュバス/壊れゆく甲冑/地中の天国/古い信念と約束
抽出チーム : O-04-84
DAY36 【運営パート】
O-04-84は、白くてもこもこした綿の塊みたいなものに、チョウチンアンコウの誘因突起のようなものが付いています。
先端は緑色に発光しており、ここも白くてもこもこしているので、なるほど花のようにも見えますね。
アンコウなら本能作業で良いかな。
A・ビナーが本能作業をするのを観察していると、感触は……いかにも 「普通」。
半分くらいのPE-Boxを収集して………Σ(゜Δ゜*) 脱走した!!?
O-04-84が収容室から消えてしまいました。
結果が普通だったからか、作業をした職員のランクが関係していたのでしょうか。
いずれにせよ、まずは鎮圧しなければなりません。
ボックスの数からして、クラスはそれほど高くなさそうなので、問題なく鎮圧できるでしょう。
(*´ェ`) …………どこ?
一時停止して各部門を見ますが、どこにも赤くなっているエリアがありません。
倍率を上げてくまなく見ていったところ、安全部門の廊下に怪しいものを見つけました。
例の誘因突起が廊下の床から出ています。
こういうところまでチョウチンアンコウなのか……(;´Д`A
ちょうどオフィサーが向かってきたので観察していたところ、誘因突起に近寄ったところで、下から巨大な口が出現。
食虫植物のように、バクッと喰われてしまいました。
………これは、長距離武器なら鎮圧できるでしょうか?
銃タイプのE.G.O武器を装備した職員だけ向かわせてみたところ、目論見通り喰われることなく攻撃できます。
特に反撃してくることもなく、鎮圧完了し、O-04-84は収容室に戻りました。
鎮圧できたのは良いのですが、その後もO-04-84は脱走を繰り返します。
世話をする職員を変えても、作業を変えても、必ず脱走するので、非常に面倒くさい……。
ひとまず、脱走と鎮圧を繰り返しつつ、PE-Boxを溜めて、エンサイクロペディアを開放することにしました。
名前は肉の灯籠で、管理方法は以下のとおり。
①作業結果が悪いとクリフォトカウンターが減少する。
②作業時間が40秒以下の場合、クリフォトカウンターが減少する。
③脱出時、職員やシステムではアブノーマリティを感知できないので、管理人が直接鎮圧を指示する必要がある。
なるほど……、作業時間が早く終わってはいけないのか。
確認してみると、自制ランクが3の職員でも作業時間40秒を下回ります。
ホドのセフィラコア抑制のボーナスで初期ランクが3になっていますから、新規雇用の際に自制ランクを下げる必要がありますね。
ということで、一旦再挑戦し、新たに職員を雇用しました。
雇用時、自制ランクを1に下げたお団子頭のウサミンです。

作業時間は40秒を超えており、脱出はしません。
これなら専属でウサミンを宛がっておけば大丈夫ですね。
ゲブラーのミッションは本日もクリアできないため、あとは職員の育成を頑張ります。
そして迎えた試練・緑の夕暮。
今回は、ちょっと試してみたいことがあります。
今まで開放したのにすっかり忘れていたウサギチームに依頼をしてみたいんですよね。
職員全員を抽出チームのエレベーター室に集め、夕暮の試練を出現させます。
抽出チームの廊下にも届かねばならぬ場所が出現しているので、こちらには職員の精鋭部隊を向かわせましょう。
そのうえで、ウサギチームへの依頼ボタンをクリック!
マニュアルによると、
①ウサギチームは1日1回出動可能。
②同時に出動可能なのは最大4部門。
③報酬は出動1部門につき、現在エネルギーの25%。
④出動部門の全指揮権はウサギチームに委譲される。
既に1日のノルマである1090エネルギーを溜めきっているので、これを全て放出してしまうのは痛いなぁ。
今回はお試しですし、抽出チームの真上にある懲戒チーム1部門だけに出動してもらいましょう。
緑の試練って部門を超えて彷徨きますし、紛れ込んだヤツも倒してくれるかも。
出動許可を出すと、画面いっぱいに 「RABBIT PROTOCOL」 の表示が出て、セフィラのコメントと同じ位置に、白髪赤目の女性が…。
「ウサギが草を食べに来たぞ!」 と言っているので、協定を結んでいるR社の方でしょうか?
同時に、ウサギの形をした戦闘スーツを着た一団が出現し、試練をすごい勢いで撃ちまくります。
WAW試練および、放出されたHEとTETHの試練を倒すと、ウサギチームは撤退。
女性が、「ミッション完了。私達はここであったすべてを忘れるけどね」 と発言しました。
部門内に敵がゼロになった時点で撤退なのか。
ということは、オオカミみたいに部門を超えて走り回る相手には向かないかもな。
でも、凄まじい威力なので、またお世話になるときが来るでしょう。
残りの試練は我が社の職員のみで鎮圧します。
とは言え、対処法がわかった今は、それほど脅威ではなくなりましたけど。
本体が無防備ですし、配下をすべて倒すまで、再放出はしないので、配下が離れた隙に叩いておき、配下は各個撃破するのが得策です。
時間は掛かりますが、順調に進み、はぐれたHEクラスを2~3体始末すれば………Σ( ̄ロ ̄lll) 何で死んだ!!?
いきなり、ウサミンとラインハルトという討伐隊以外のメンツの死亡メッセージが出てきました。
Σ(゜Δ゜*) あっ!撃ちやがったな!!?
魔法の弾丸を装備していたロバートに試練が接近してしまい、鎮圧行動に出た際、他の職員を撃ち抜いてしまったようです。
しまった……待機部隊に接近しているのに気づかなかった………。
悔やまれますが、本日もかなり作業に時間をかけていますので、このまま業務終了しましょう。
DAY36 【本日の成果】
ランクA / 報酬 17LOB / 昇進職員3名 / 生存職員41名 / 死亡職員2名
地中の天国の作業をさせている職員の成長が今一番の楽しみです。
たった1日の作業でステータス倍加してますからね。
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Posted by 黴 at 21:07│Comments(0)
│Lobotomy Corporation