2020年02月22日
捜査官は世界を救えるか
『DIVINITY : ORIGINAL SIN』プレイ日記 ~ソースハンター オタフク&ブルドック~ vol.8
【メインクエスト:不可思議な殺人】
他人の墓を掘り返そうとし、システムメッセージが、「本当にやりますか?」 的なことを何度も聞いているにも拘わらず
忠告を聞き入れず、欲に目がくらんだ結果、爆散してゲームオーバーになりました。
我ながら、これほど同情できない死因はないな、と思った昼下がり。
【メインクエスト:不可思議な殺人】
他人の墓を掘り返そうとし、システムメッセージが、「本当にやりますか?」 的なことを何度も聞いているにも拘わらず
忠告を聞き入れず、欲に目がくらんだ結果、爆散してゲームオーバーになりました。
我ながら、これほど同情できない死因はないな、と思った昼下がり。
【サイドクエスト:弟子と石】
広場の横に看板が出ている家がありました。
どうやら、ここは診療所のようです。
老医師・セリロンの弟子であるエヴィリンは不思議な石を手に入れ、それを治療に使っています。
しかし、その秘密を師であるセリロンにも秘密にしているもよう。
今、隣の部屋で治療をしているというエヴィリンに会いに行くと、彼女は苦悩していました。
何でも、その不思議な石というのは、シルバーグレンという町で、修道院長・ロイクから授けられたのだそうです。
身体の傷をたちまちに癒やす力があるものの、一度使うと、魔力を溜めるのに時間がかかるという欠点がありました。
そのため、今、死の危機に瀕している2人のうち、1人しか救うことができないのです。
1人は若く商才があり、危険な交易路を通る勇気もあるボリス。
もう1人は、何人もの子どもと孫を持ち、多くの人に愛される老人・スティーヴン。
悩むエヴィリンは、ソースハンターに決断してくれないかと頼んできます。
未来ある若者か、哀しむ人の多い老人か。
こんなときこそ、じゃんけんシステムでしょう。
2人に相反する選択をさせ、議論という名のじゃんけんで決めます。
結果はボリスを推していたオタフクの勝利。
ボリスを治癒しようとするエヴィリン……ですが、黴は 「セリロンの裏部屋への鍵」 というアイテムが気になりまくり。
エヴィリンの目を盗んで、拝借………Σ( ̄ロ ̄lll) な、な、な、何ぃ!!!?
突如として部屋の中に雷が巻き起こり、オタフク&ブルドックがもんどり打って倒れます。
よ、余所見している間に死んだかと思った………。
異空間に転移してしまったオタフクとブルドック。
石畳の道を進んでいくと、巨大な望遠鏡を覗いているインプが居ました。
歴史家ジックザックと名乗るインプは、この場所を <終焉の時> と言い、時間が終わりを迎えようとしていると語ります。
彼に言われるがままに望遠鏡を見れば、宇宙に空いた穴と、その周辺を飛ぶドラゴンの姿が見えました。
ドラゴンは創造物のすべてを飲み込もうとしており、あの穴こそが <虚無> なのだそうです。
<虚無> が広がるほどに未来の時間が失われ、終焉の時が近づいている……はずでした。
しかし、不思議なことに、オタフクとブルドックがここへ来た途端、終焉の時が延びたのだと言います。
そして、これまで反応を見せなかったポータルが起動したと驚くジックザック。
3人は、ポータルへと飛び込みます。
(*´ェ`) …………吃驚した。
な、何かソースというファンタジー要素はあれど、しばらくは殺人事件の捜査をやっていくんだと思ってたので、
いきなりこんなTHEファンタジーな世界に放り込まれて、度肝を抜かれました……。
単なる業務じゃなくて、“世界を救う者” 的な立場になるとは微塵も思っていなかった(;´Д`A
歓喜の声を上げて走って行くジックザックを追いかけると、そこには巨大な織物の下に座る女性の姿。
ジックザックは彼女を <時の織り人> と呼びました。
時の織り人は、すべてを見通し、過去と現在、そして未来に起こり得ることすべてを織物に織り込む存在。
しかし、その時の織り人にも、ソースハンターがこの空間にやってくることは見通せなかったようです。
それには、2人をここへ飛ばしたスターストーンという石が関係しているもよう。
スターストーンに2人が触れたことで、時の織り人は新たな糸を得て、自身の織物を修正できたのだとか。
理由は不明ですが、<虚無> が縮めている時間を、スターストーンが延ばしているのかもしれません。
<虚無> を食い止めるためには、オタフクとブルドックがスターストーンの力を解放する必要があります。
さもなくば、リヴェロンどころか、次元全体が <虚無> の餌食となるでしょう。
それを聞いた2人、早速どうするべきか話し合います。
何となくですが、オタフクは何にでも懐疑的、ブルドックは許容範囲が広いような選択をしてきているので、
今回もオタフクは 「話を信じる前にもっと証拠が必要」、ブルドックは 「信じられなくてもあり得る話」 と選択。
いずれにせよ、2人の間では 「信じる信じないは別として、やらなきゃいけない」 という結論になったようです。
これからは、『世界を救うためにスターストーンを探す』 というデカい目的ができたわけですが……どうすりゃ良いの?
とジックザックに聞いてみたところ、スターストーンは、かつて道を外れたソース使いが集めていた、と言います。
そのため、現代では古い廃墟や洞窟などにあるかもしれないそうな。
リヴェロンに戻ったら自分の代理人に会うと良い、と助言するジックザック。
転移門を使ってサイシールに戻ると、アルーが駆けてきました。
代理人というのはアルーのことだったようです。
しかも、現在、調査をしている殺人事件の被害者であるジェイク議員は、スターストーンを収集していたとのこと。
アルーは、ジェイク議員を殺害した犯人が、スターストーンを奪ったと考えているもよう。
ふへー。
ジェイク議員の殺人事件が、世界を救うミッションにも関わっていたわけか。
ジックザックの代理人という立場からも、ジェイク議員の殺人事件を調査するよう依頼されたってことですね。
いやぁ、急に殺人事件とかけ離れた出来事が起きてビビってたら、ちゃんと繋がってたとか、ワクワクするなー。
<< BACK NEXT >>
Posted by 黴 at 13:33│Comments(0)
│Divinity Original Sin