2019年06月01日
南国のセイレーン
『The Sexy Brutale』プレイ日記 ~時を駆ける宣教師~ vol.9
第二の視界によって、館内の幽霊を見る能力を得ましたが、視認と会話には特殊な蝋燭の光が必要です。
ところが、火の付いていない蝋燭も多く、今のところ、火を灯す手段は持っていないもよう。
着火手段を手に入れるまでは、幽霊の見える場所も限定されるということですね。
第二の視界によって、館内の幽霊を見る能力を得ましたが、視認と会話には特殊な蝋燭の光が必要です。
ところが、火の付いていない蝋燭も多く、今のところ、火を灯す手段は持っていないもよう。
着火手段を手に入れるまでは、幽霊の見える場所も限定されるということですね。
【テキーラ・ベル殺人事件 ~調査~】
見えない何かに邪魔されて進むことができなかった音楽ルームへ行くと、やはりそこには幽霊が居ました。
3人の幽霊が行く手を塞いでいたため、中に入ることができなかったようです。
彼らに話しかけてみると、ベルの歌を聴きに来たなら……と歓迎の意を示し、道を空けてくれました。
ここで、次の被害者 『南国のセイレーン』 テキーラ・ベルがラフカディオの脳裏に浮かびます。
彼女は、ウィロー・ブルーと会話をしていたので、初期位置は把握済ですが、まずは、新たなエリアである
音楽ルームをマッピングしましょう。
幽霊が通せんぼしていた部屋は、東西南北すべてに扉があります。
東の部屋にはピアノがあり、いくつかの椅子が置いてあるのは演奏を聴けるようにでしょうか。
その北の部屋は楽屋のようで、着替えの服や化粧台が置いてありました。
また、下の階に繋がるランドリーシュートと、使用人を呼ぶためのベルが設置されています。
楽屋は物置のような場所に繋がっており、物置には布をかけられた家具と共に、レコードプレイヤーがありました。
衣装部屋の西側は、幽霊の居る部屋の北側の扉と繋がっており、ガラスケースに楽器が展示されています。
中央には小さなプールがあり、周囲に楽器を模した彫刻が設置されていました。
この部屋に時計があるので、ねじを見つけて巻きたいところですね。
一旦、幽霊トリオの部屋に戻り、そこから西の扉を開きます。
小さめのステージが設置されており、ドラムセットなどいくつもの楽器がセットされていました。
その北側には、レコードプレイヤーとスタンドマイクが設置された部屋。
もう1つ北には、3人の人物の肖像画と、由来の品なのか、楽器が展示されている部屋がありました。
ここで床に落ちているミュージックホール用ねじ巻きを入手。
これでプールの部屋にある時計をリスタート地点にすることができます。
最後は、音楽ルームエリアの最北端にある大きめのステージ。
大きなステンドグラスをバックにしており、ピアノが備え付けられていました。
先ほど、その部屋に居たであろうテキーラの悲鳴が聞こえましたが、ストーキングは次の機会に……。
音楽ルームエリアの探索は、これくらいでしょうか。
【テキーラ・ベル殺人事件 ~経緯~】
タイムループ開始直後、テキーラは自室から出てきて、廊下でウィロー・ブルーと会話をするので、
そちらを見に行こうかと思ったのですが、ステージを覗いたところ、犯人と思われる使用人(クローバーの7)が居ました。
ずっと独り言を言っているので、こいつを観察してみましょうか。
使用人(クローバーの7)は、悦に入った様子でピアノを弾いています。
どうやら、テキーラが自分のピアノで歌うことを想定しているもよう。
難関な譜面をこなしたところで、観客の拍手に備えて一拍置くところまで練習しています(;´Д`A
……と、そこで使用人(クローバーの7)は 「ノイズ」 を気にして部屋を出て行きました。
彼の弾いているピアノの上には、楽器クローゼットの鍵があり、この間に取得できます。
ただ、楽器クローゼットというのが、どこなのかは解らないんですけどね。
出て行った使用人(クローバーの7)を尾行してみたところ、どうやらレコードプレイヤーの音が気になったようです。
ぶつぶつと文句を言いながら、レコードを取り外しました。
ノイズを除去した使用人(クローバーの7)は、再びステージのピアノへ。
ここでシックスペンスを殺害した銃声が響きます。
それを聞いた使用人(スペード7)は、舞台を整えるべく、ステンドグラスを覆っていた幕を開きました。
……というところで、テキーラ・ベルがステージの部屋に入ってきます。
では、一旦、タイムループをやり直し、テキーラの動向を確認しましょうかね。
ウィロー・ブルーの尾行時と少々重複しますが、テキーラ・ベルの後を付けます。
ゲストルームの自室から出たところでブルーと鉢合わせたテキーラ。
ブルーから、絵画室に近づかないように言われますが、急いでいてそれどころではありません。
恐らく、「彼が私なしで始めてしまう」 というのは、ピアノ奏者である “レッド” なる人物が、
音楽ルームで演奏を始めてしまう、という意味でしょう。
クシを貸してくれるように言うその背後でテキーラのファンである幽霊が、彼女の身体に触れようとします。
ブルーが幽霊を制止し、自分が咎められたと思ったテキーラは吃驚。
ブルーは最近、様子がおかしいと言い残し、その場を去って行きました。
テキーラはそのまま、舞踏室上の渡り廊下へ移動。
そこでも、ブルーが妙な言動をしていることを案じています。
その後は、再び引き返してきて音楽ルームへ。
西側の部屋を通って、ステージへと向かいます。
ここで、被害者と犯人が合流。
この先の展開は、また次回のプレイ記にしましょう。
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Posted by 黴 at 22:14│Comments(0)
│The Sexy Brutale