2019年05月20日
蜘蛛の毒・蜘蛛の牙
『The Sexy Brutale』プレイ日記 ~時を駆ける宣教師~ vol.4
前回は、ロックリッジの遺体を探って招待状を手に入れたところで、1日が終わりました。
招待状を手に入れると、ゲストの詳細なプロフィールが見られるようです。
クレイ・ロックリッジは、元・プロボクサーで、以前はこのカジノのセキュリティ責任者だったとのこと。
顔が良いとは言えない彼ですが、外見よりも声や行動に魅力を感じてくれた女性と結婚したもよう。
それがキャリントンなのかな?
前回は、ロックリッジの遺体を探って招待状を手に入れたところで、1日が終わりました。
招待状を手に入れると、ゲストの詳細なプロフィールが見られるようです。
クレイ・ロックリッジは、元・プロボクサーで、以前はこのカジノのセキュリティ責任者だったとのこと。
顔が良いとは言えない彼ですが、外見よりも声や行動に魅力を感じてくれた女性と結婚したもよう。
それがキャリントンなのかな?
【クレイ・ロックリッジ殺人事件 ~経緯~】
それでは、今回はクレイ・ロックリッジをストーキングして、彼が命を落とすまでの経緯を見守りましょうか。
ロックリッジは、開始直後からカジノのメインルームに居座っているもよう。
そこにトリニティー・キャリントンが入ってきて、2人は会話を始めます。
ルーレットに興じていたキャリントンですが、どうやら勝ちに見放された様子。
一方、ロックリッジは自信満々ですが、キャリントンからトランプが下手だと笑われています。
軽口をたたき合った後、盲目のキャリントンに、トランプをやってみないかと誘いをかけるロックリッジ。
しかし、キャリントンは先に散歩をしてきたいと、部屋を出て行きました。
キャリントンを追うのは次の機会にして、このままロックリッジの様子を見守りましょう。
シックスペンスが作ったらしいディーラー・ロボットを相手にトランプ勝負をするロックリッジ。
傍らの回転テーブルには11のショットグラスが置いてあり、どうやら1勝負するごとに酒をあおっているようです。
ロックリッジが4杯目の酒を飲み干したところで、使用人(ハートの4)が入室してきました。
カジノの奢りだと告げ、赤い酒を回転テーブルの12杯目に置いていく使用人。
ロックリッジの負けは続き、グラスはどんどん空になっていきます。
戻ってこない妻を心配しつつも、意地があり、勝負に勝つまで席を立てないロックリッジ。
8杯目のグラスが空になったところで、これまで汎用台詞を繰り返すばかりだったロボットの様子が変わります。
「危険が迫っている」 「運が尽きている」 「これ以上はやめて」 「彼女を助けるんだ」
不穏な言葉を繰り返すディーラー・ロボットですが、ロックリッジは妙な台詞がインプットされているとしか思いません。
そして、ロックリッジが 「ケリをつけてトリニティを探さなければ」 と呟いた途端、ロボットは勝利を告げます。
ようやく手にした勝利に喜び、最後に残った一杯を飲み干した瞬間、ロックリッジは苦しみだしました。
そのまま、カジノテーブルに倒れ伏した彼のマスクから、赤い火の粉が散っていきます。
【トリニティー・キャリントン殺人事件 ~経緯~】
続いては、キャリントンの後を追いかけ、死の真相を探ります。
午後0時の時点では、時計の部屋の南にあるカジノバーで、使用人(クラブの5)とルーレットをしているキャリントン。
カジノのメインルームでロックリッジと話をした後、ルーレットルームを抜けて、蜘蛛部屋の前へ移動します。
すると、ちょうどその部屋から出てきた、使用人(ハートの4)が、ここは立入禁止だと忠告します。
今まで、この館で部屋への立ち入りを禁じられたことのないキャリントンは不満げな様子。
サプライズのためだ、と言う使用人の言葉に納得したように戻っていきますが、それは演技です。
一度部屋を出たキャリントンは、人並み外れた聴覚を利用して、使用人が押す音声キーパッドの音を聞き取りました。
盗み聞きしたキーコードを入力し、部屋に入ったキャリントンは、音や肌の感覚で部屋の様子を探ります。
高い室温、蝶の羽音、水の流れるかすかな音……。
この場所が気に入ったキャリントンは、しばし、その空気を楽しみます。
室内に飲み物のトレーが置いてあることに気づくと、使用人の言っていた 「サプライズ」 とは、
クレイが自分のためにショーの前の一杯を用意していてくれたのかもしれない、と考えるキャリントン。
もし、クレイがここに来るなら、隠れて逆に驚かせるのも良いとほくそ笑みます。
ところが、不意に落下してきた物体によって、期待は恐怖へと変わりました。
転がり落ちてきた物体に触れると、それはどうやら人間の遺体のようです。
怯えて後ずさり、クレイに助けを求めるキャリントンが引っかかったのは、蜘蛛の巣でした。
糸に哀れな獲物がかかるや否や、巨大な蜘蛛が近づいていきます。
蜘蛛はキャリントンに食らいつき、その身体を糸で巻きあげていきました。
糸で巻かれたキャリントンは、ついにその命を落とし、蜘蛛が再び天井に戻っていった後、室内には血の雨が降るのでした。
……というわけで、2人の死亡までの過程を一通り確認しました。
使用人(ハートの4)の動向は見ていませんが、恐らく、蜘蛛の部屋で毒入りの酒を用意していたのでしょう。
キャリントンが部屋で見つけた飲み物のトレーは、そのときのものだと思われます。
奇しくも、ロックリッジは蜘蛛の毒、キャリントンは蜘蛛の刃で、ほぼ同時に命を落としたわけですね。
謎の女にも、彼らは同時に助けなければならないと言われています。
これは毒を盛るのを阻止するとか、キャリントンが部屋に入らないようにするとか、
どちらか一方だけでは防げないので、何か工夫を凝らして、同時に救出できるようにするってことかな?
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Posted by 黴 at 15:44│Comments(0)
│The Sexy Brutale