2018年11月02日
人か獣か
『FIREWATCH』プレイ日記 vol.8
2日目
3年前、ツー・フォークスの監視員だったネッドは、息子のブライアンと共に生活していたようです。
もしかすると、監視塔にあったファンタジーな地図は、ブライアンの描いたものなのかな?
2日目
3年前、ツー・フォークスの監視員だったネッドは、息子のブライアンと共に生活していたようです。
もしかすると、監視塔にあったファンタジーな地図は、ブライアンの描いたものなのかな?
目標:昨日の少女たちを探す
少女たちを探しながら南下していくと、フェンスに囲まれた広範囲な土地を発見。
どうやらデリラもフェンスのことを把握していないようで、不思議そうにしています。
もしかすると植物学者が調査中の保護のために貼ったものかもしれません。
しかし、いずれにせよ、少女たちがこのフェンスの向こう側にいるということはないでしょう。
ヘンリーはひとまずフェンスを避けて先へと進みます。
見るからに怪しいエリアに、ヘンリーは昨日の人影がこのフェンスの向こう側から来たのではと想像。
まぁ、いくら想像を巡らせても確かめようがないので、今は放置です。
そこから更に谷を下っていくと、遠くの山に煙が細く立ち上っているのが見えました。
恐らく、焚き火の煙であり、例の少女たちである可能性が高いことから、ヘンリーは煙の方向を目指すことに。
煙はデリラの監視塔からも見えているようで、ファイブ・マイル川付近ではないかとアドバイスを受けます。
目標:煙の出所を探す
以前、古いロープが切れて落下したところまで戻ってきました。
丈夫なロープを引っかけ、今度は無事に下まで到達。
そこから少し進むと、もう1つロープで下りられる崖がありました。
崖を下ると、デリラの言っていたファイブ・マイル川があるようです。
下りた先の収容箱からは古い行方不明者捜索チラシを発見。
姿を消したグッドウィン親子のことを思い出したヘンリーがその名を口にすると、デリラから少し話が聞けました。
デリラはブライアンとは交流していたものの、父親のネッドについては、良く思っていないようです。
ネッドは息子を鍛えようと山に連れてきた元軍人。
ブライアンを預かっていた祖母が亡くなり、それをきっかけに除隊しましたが、PTSDの症状を示していたとのこと。
川を下っていくと、開けたポプラの林に出ました。
川の畔にある木に、オレンジ色の布が引っかかっています。
少女たちのキャンプと覚しき場所を見つけましたが、テントや衣類が切り裂かれ、散乱しています。
どうやら、少女たちはこれがヘンリーの復讐だと思っているらしく、罵倒を書き連ねた手紙を残して去っていました。
デリラに現場写真の保存を進められ、使い捨てカメラでテントの惨状を撮っておくことに。
手紙を読むに、犯人は少女たちの不在中に、テントを破壊し、衣類を切り裂いたり盗み出したりしているもよう。
ヘンリーとデリラの目的は図らずも達成されたので、この件は終了となりますが、不穏さは増していますね。
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Posted by 黴 at 22:00│Comments(0)
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