さぽろぐ

ゲーム・アニメ  |その他北海道

ログインヘルプ


*TOP*

2017年07月02日

目先の喜びとその先の哀しみ


『俺の屍を越えてゆけ2』プレイ日記 【八十八国 米チェン計画】 vol.34
 田鶴姫がどこにいるか解らないので、ちょっと卑怯ですが、見つかるまで討伐続行し、
 見つかったら一旦リセットしたいと思います。
 奉納点事情が苦しいので……(ノд`)




【1127年 7月 交神の儀】
 まだ、一族みんな元気なので、交神しなくても良いのですが、最年長が長寿のときには、
 立て続けに寿命を迎えて、後が厳しくなるということを繰り返してきたので、もういっちょ交神しましょう。
 多分、そろそろ夜鳥子も寿命を迎えます。
 そうすると、その次は交神ではなく転生になるので、それほど奉納点はかからないはず。
 よって、今回は、しっかり奉納点を使います。
 お相手は、茅宮卑弥子様。
 思ったより低い声で吃驚しましたが、良い素質を受け継いでくれると良いな。



【1127年 8月 討伐・根の子参り】
 晴明の居場所ですが、根の子参りが割と狭いので、1ヶ月で見つかりました。
 ただ、夜鳥子が居なければ道が開かないと言われたこともあり、一旦リセットします。
 夜鳥子は寿命が尽きかけており、かなり弱体化していますが、行っちゃいましょう。
 その他の面子は、まだ元気な当主と、めきめき実力を伸ばしている息子のあきげしき
 そして、はぎのかおりです。
 何と、今月は熱狂タイムが2回も出現。
 前半の熱狂タイムに入るまでは、ほぼ敵を無視しして奥へ進み、熱狂タイムになったら、適度に戦闘します。
 すると、運の良いことに、赤い火もう一つ!が発生しました。
 熱狂タイムのまま、『闇の神籬』 というエリアへ突入です。
 ここは、おどろおどろしい大きな扉があるだけ。
 黄川人から、この先で晴明が夜鳥子を待っていると言われます。
 扉の奥は、『冥王離宮』 というエリア。
 虫子大将なる敵が居て、術の巻物を持っています。
 これはラッキー(*´∇`*)
 光無しを入手し、もう1つの夷三郎も狙いますが、こちらは手に入りませんでした。
 熱狂タイムが終わってしまったので、一気に奥を目指し、もう1回熱狂タイムに入ったら、戦闘しましょう。
 『冥王離宮』 は、さほど広くなく、ほどなくして晴明と邂逅。
 田鶴姫は夜鳥子と一緒に進める方陣の向こうに居るそうです。
 ここで、後半の熱狂タイムに突入。
 ところが、この辺の虫子大将は巻物を持っていないもよう。
 だったら、うだうだしていても仕方がないので、方陣の奥へ進んじゃいます。

 禊の間で待っていた阿部晴明は、夜鳥子に鬼頭のことを思い出させると言います。
 田鶴姫は方陣に生命力を吸い取られており、方陣からは巨大な鬼の腕が伸びています。
 夜鳥子は、自分を誘い出すことが目的を達成したのだから、一族も田鶴姫も解放するよう要求。
 しかし、晴明は一族を苦しめ続けることで、親神たちが晴明殺しの犯人捜しをするようし向けたいようです。
 更に、「心の底の欲望を増幅し、力に変える」 という鬼頭の力を、夜鳥子に見せつけようとしました。
 犠牲となったのは、田鶴姫と共に囚われていた力丸。
 鬼頭をつけられた力丸は、異形へ姿を変えられてしまいました。

 スロットはすべて★しかなく、熱狂タイム中なので戦勝点は5倍!
 まずは陽炎を目一杯かけましたが、それでも攻撃が当たります(´Д`;)
 計3回攻撃されたうち、2回がヒット。
 幸い、単体通常攻撃だけなので、回復は容易です。
 しかも、花乱火の併せで相当なダメージを与えられました。
 だったら、下手に補助がけせずに、一気に攻め落としましょう!
 もういっちょ、花乱火の4人併せで、力丸はもう瀕死。
 最後の花乱火で撃破です!
 5倍ということで、6500近い大量の奉納点を入手。
 これはオイシイ!(*´∇`*)

 (; д )  ゚ ゚ おいしがってる場合じゃなかった!!
 り、力丸死ぬのか……。
 正気に戻ったものの、戦闘で負った傷は力丸にとって致命傷でした。
 姫を救う力が欲しい、と望む心を、歪んだ形で増幅され、鬼と化してしまった力丸。
 意識のない田鶴姫に手を伸ばすも、届くことなく倒れ伏しました。
 一方、方陣から伸びていた鬼の腕は、何故か力を失い、方陣の中へ戻っていきます。
 晴明曰く、田鶴姫を使って召喚しようとしていますが、彼女の精気では腕一本がせいぜい。
 鬼頭とは何か問われた夜鳥子は、晴明を殺したのが鬼頭であったことを思い出しました。
 しかし、晴明が問題にしているのは、鬼頭をかぶっていた犯人。
 京都で会うときまでに思い出しておくよう告げ、去っていきました。

 解放された田鶴姫を連れ帰り、解放する一族。
 彼女は力丸の死を悼みつつも、晴明を討つことが何よりの供養であるとして、帝の勅命書を手渡します。
 




【1127年 9月 討伐・根の子参り】
 新しい家族がやってきました。
 緑色の目をした男の子です。
 技の土がちょっと低く出ちゃったなぁ……。
 体の火も低めなので、攻撃力もちょっと難ありかもしれません。
 名前は柔小町(やわらこまち)に決定。
 男の子らしからぬ名前ですが、ランダム決定ですので、やむを得ません。
 さて、職業は大筒士・踊り屋・壊し屋が揃っていますから、久々の薙刀士にしましょう。
 健康度が落ち始めた当主に新人の訓練を任せ、他国の根の子参りへ向かいます。
 現在、家族は7名で、夜鳥子と当主が立て続けに亡くなるでしょう。
 その前に、可能な限り奉納点を稼いでおきたいところ。
 ここの迷宮は鬼神が2体いますので、稼ぎにはもってこいです。
 最初の十六夜 伏丸戦では、陽炎で回避率を上げて、赤地獄で殲滅という
 前回同様の作戦をとったのですが、途中で十六夜 伏丸の攻撃がはぎのかおりにヒットし、一撃で戦闘不能に…or2
 配下を倒した時点で、清水をかけておくべきだったかもしれません。
 ただ、念のために健康度特大回復の漢方薬を持ってきているので、それで乗り切ります。
 一方、梵ピン将軍陽炎大活躍で、ほとんどダメージを受けずに撃破できました。
 来月はお祭りがありますが、交神はせずに、もう3ヶ月奉納点を溜めましょう。
 目先の喜びとその先の哀しみ   目先の喜びとその先の哀しみ






<< BACK                                           NEXT >>

あなたにおススメの記事


Posted by 黴 at 21:12│Comments(0)俺の屍を越えてゆけ2
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
目先の喜びとその先の哀しみ
    コメント(0)