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2017年06月10日

うまい話の落とし穴


『俺の屍を越えてゆけ2』プレイ日記 【八十八国 米チェン計画】 vol.31
 夜鳥子の物語が展開するのも良いのですが、どうも一族が脇役な感じ……。
 実プレイ上困っているのは、夜鳥子が少々素質不足になってきたこと。
 一族の成長に追いつけていません。
 式神がもう1体戻ってきたことで、何とかなると良いんですけど。




【1126年 10月 討伐・七色温泉】
 どうやら、田鶴姫が阿部晴明に攫われてしまったようです。
 根の子参りという迷宮で待っているそうな。
 さてさて、祭り開催中なので交神したいのですが、奉納点が足りません。
 素質の良い当主の子ですから、あと1万点は高い神様と交神させたい……。
 まだ健康度に陰りのある一族は居ないので、もう少し奉納点を溜めましょう。
 というわけで、今回は七色温泉にやってきました。
 秘湯館を抜けて、浄土の社に居る仙酔エビスの元へ。
 道中、迷いすぎて、最後の火が消えかけるという極限状態で戦闘に突入。
 物理主体の相手なので、まずは陽炎を連発します。
 その後、こちらも攻撃力を強化したうえで、奥義を使用してみました。
 3人の奥義がバッチリ決まって、仙酔エビス撃破&解放です。
 解放のボーナスがなかなか美味しかったものの、まだ目標奉納点には達していません。
 あと1ヶ月頑張るかぁ。



【1126年 11~12月 討伐・根の子参り】
 今月は、根の子参りに行ってみましょうか。
 ここは正真正銘、初めての迷宮です。
 洞窟内部に入ったところ、そこは真っ暗で、緑色の火が点在しているのだけが見えます。
 お久しぶりの黄川人解説によれば、赤・青・緑の火に応じて、同色の床が浮かび上がるのだとか。
 よって、灯る火によって、道が変わるってことらしいです。
 とは言え、複雑な道ではなく、両側を緑の火で挟まれた道を一直線。
 洞窟を抜けた先に宝箱があり、そこから 『緑の蝋燭』 が出てきました。
 どうやらこれで、他の所にも緑色の火が灯ったようです。
 ひとまず、鬼神は最奥のエリアまで居ないようなので、あまり気にせず、進める道を進みましょう。
 文字通り、手探りで進んでいくと、薄闇くだりというエリアで1ヶ月が経過。
 うーん、どうしようかなぁ……。
 何の成果も上げていませんし、祭りがあるのは1月ですから、討伐続行も良いかも。

 悩んだあげく、討伐を続行してみることにしました。
 熱狂タイムも出現し、久々の術・大照天を入手。
 更に、『青の蝋燭』 も手に入り、また少し迷宮内が見やすくなりました。
 ただ、黄川人のヒントによれば、全部の蝋燭が欲しければ、他国へ行かなきゃいけないみたいです。
 そろそろ、12月も終わろうかという頃、ようやく金色の柱が出現。
 最奥に居たのは、孔雀院 明美
 Σ(゜Δ゜*) 戦勝点2倍!!
 スロットが2700両で揃って、戦勝点がうまい!
 いきなり通常攻撃で250くらいのダメージを受けたので、急ぎ回復してから、陽炎を重ねがけ。
 通常攻撃しかしてこないので、その後は火乱花で楽勝……と思いきや、
 何だか突如として敵の攻撃がヒットするようになってしまいました。
 いつもなら、徐々に効果が薄れてくるので、たまたま当たっただけかと思って油断していたら、
 連続で攻撃を受け、あろうことかゆきの精が戦闘不能に……・゚・(ノД`;)・゚・
 再度陽炎をかけてみると、まったくかかっていない状態にまで効果が低下していました。
 い、いつもなら、もっと保つぞ……?
 今更嘆いても仕方がありません。
 目一杯、陽炎をかけて、もう一度、花乱火でトドメです。





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