2013年05月06日
ドラゴンは小型でもガブリと囓る
『セブンスドラゴン2020』 プレイ日記 vol.7
CHAPTER 1.5 生存者 ~SKY and The Others~
自衛隊からの救難信号を受けて、東京地下道へ向かいます。
一応、線路の名残はありますが、洞窟みたいになっちゃっていますね。
CHAPTER 1.5 生存者 ~SKY and The Others~
自衛隊からの救難信号を受けて、東京地下道へ向かいます。
一応、線路の名残はありますが、洞窟みたいになっちゃっていますね。
早速、ドラゴンシンボルが彷徨いていたのですが、いつもより小さく、移動スピードが速いような……。
と思っていたら、相手に見つかり、猛然と突進されました。
リトルドラグという名で子ドラゴンみたいな風貌だったので、完全に油断する黴。
ハッキングワン・迎撃スタンス・デコイミラーと、防御力を上げずにいたところ、
相手は “かじりつき” という可愛い名前の技を繰り出してきました。
Σ( ̄ロ ̄lll) 囓り取られる!!
一咬み10~13くらいのダメージが3回入るという相当痛い攻撃ではありませんか。
しかも、1ターンに2回繰り出してきやがりました。
デカいドラゴンより強いんですけど……。
自衛隊の隊長である堂島リン三佐と、その同期・イコマ隊員から話を聞きます。
地下道確保のために瓦礫撤去作業中、襲撃に遭い、撤退中に隊員とはぐれたとのこと。
隊員が逃げ込んだと覚しき横洞に向かうことになりました。
横洞の中にもリトルドラグが居ます。
ぐるぐる回っていて動きが速いのですが、視界は狭いらしく、追いかけていれば気づかれません。
若干ですが、こちらの方が速いため、一生懸命追えば、何とかバックアタックできました。
それにしても、かじりつきがヤバいですね…(;´Д`A
それにDESTROYERを狙ってくれれば良いものを、2回のうち1回はHACKERやPSYCHICが狙われます。
1ターン目でATACK×2とフリーズでダメージを与え、2ターン目はディフェンスゲイン・迎撃スタンス・フリーズ。
この戦法なら2ターンで倒すことはできましたが、こちらの被ダメも放置はできない程度です。
穴に跳びこみ、奥へ進むと錯乱状態の隊員を発見しました。
彼を救助し、また穴に飛び込んだところ、今度は大きめのドラゴンシンボルが立ちはだかっています。
グラナドロンという名の亀みたいなドラゴンでした。
まずは、ディフェンスゲイン・デストロイチャージ・デコイミラー。
すると大気振動という技を使いましたが、このターンでは特に何も起こらず。
ステータスアップでもなさそうですが、一体何の技なんでしょう?
通常攻撃はHACKERが喰らうと、防御力を上げていても20ダメージ入りました。
ハッキングワンを仕掛けましたが、ハッキングには失敗。
迎撃スタンスからのカウンターは2発入りました。
すると3ターン目開始時に岩が落ちてきて、全員にダメージ。
どうも、これが1ターン目の大気振動の結果みたいですね。
回復アイテムを使用し、勝利しましたが、そろそろディフェンスゲインも強化しないとなぁ。
MANAが尽きてしまいましたが、そろそろレベルアップしそうなので、そのまま奥へ。
別エリアの横洞に入った途端、リトルドラグが飛びかかってきました(ノд`)
ちゃんと回復しないまま戦闘突入してしまったため、ピンチに陥りましたが、
こんなときのエグゾースト→回復アイテムです。
これまでエグゾーストを攻撃に使ったことが何回あっただろうか(´Д`;)
さて、ここで待望のレベルアップ。
DESTROYERは当初の予定通り、迎撃スタンスのレベルを最大にしました。
PSYCHICには、味方1体にカウンターの壁を張るヒートボディを習得させ、フレイムも強化。
HACKERはディフェンスゲインと迷った挙げ句、ハッキングワンを強化しておきました。
次のグラナドロン戦で、ヒートボディの威力を試してみますが、これがなかなかのものです。
相手に高確率で火傷を負わせ、カウンターの威力も充分すぎるほど。
ならば、DESTROYERの迎撃スタンスとは競合しないのか試してみましょう。
…と思ったのに、LF管理を誤ってDESTROYERが瀕死になってしまいました。
ここは119ナノマシンの出番でしょう!
Σ(゜Δ゜*) 全員蘇生できんの!?
使用時の範囲を見ると、ターン終了時に蘇生するのは瀕死の仲間全員っぽいです。
これはHACKERの生き残りを最優先に考えた方が良さそうだなぁ。
そんでもって、改めてヒートボディと迎撃スタンスの重ねがけをしてみたところ、バッチリ有効でした。
DESTROYERが攻撃されると、火傷を負い、炎鎧によってダメージを受け、更にカウンターを受けます。
この戦法、かなり良いですね!
PSYCHICはデコイミラーがありますが、HACKERにもかけておけばかなりのダメージアップが見込めます。
このヒートボディのおかげで、リトルドラグもかなり楽になりました。
グラナドロンに対しても、撃破までのターン数がグッと減っています。
これは積極的に強化していきたいところですな。
…そんなこんなでドラゴンをすべて倒し、残り2名の隊員も救助完了。
よーし、帰るか……と歩き出したところで、線路の向こうから帝竜が出現しました。
暴走列車の如く、線路の上を突き進んでくる帝竜。
追いつかれるかと思ったそのとき、地上からの光を嫌ってか、動きを止めてしまいます。
その隙に逃げることができましたが、こいつとはすぐには戦えないのかな?
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Posted by 黴 at 23:54│Comments(0)
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